焼肉店の店主が作ったまるでアイスキャンディーのような新感覚スイーツ!「焼肉よらく」の秘密に迫る|Chu! PRESS|福島中央テレビ
NOW
ON AIR

Chu! PRESS

2021.09.14

焼肉店の店主が作ったまるでアイスキャンディーのような新感覚スイーツ!「焼肉よらく」の秘密に迫る

#スイーツ
焼肉店の店主が作ったまるでアイスキャンディーのような新感覚スイーツ!「焼肉よらく」の秘密に迫る
須賀川市で20年ほど続く和牛専門店『焼肉よらく』。



程よく脂がのったジューシーなお肉が味わえると人気のお店です。
このお店、実はただの焼肉屋ではありません。
その秘密を3つ、皆さんにご紹介します。



 

●日本酒ソムリエが厳選!『お肉と一緒に呑みたい酒』


代表の田中英樹さんは、唎酒師(ききざけし)の資格をもっていて、肉と日本酒のマリアージュを提供しているんだとか。
美味しいお肉と、相性抜群の日本酒を一緒に堪能することが出来ます。



この日、田中代表がA5ランクの和牛カルビにお勧めしたのは、全国新酒鑑評会金賞を受賞した、寿々乃井酒造の大吟醸。
「リンゴの酸の酸味が程よく効いており、爽やかなフルーティーなお酒が、和牛のカルビの脂のジューシーさをスッと切ってくれる」と、話します。


 

●焼き肉用の高品質な生肉がテイクアウト出来る?!


コロナ禍で、気軽に焼肉店に行けない…だけどおうちに万全な焼肉環境がない…でも美味しいお肉は食べたい…そんな方も多いのではないでしょうか。



焼肉よらくは食肉販売業の許可を取得。精肉店と同じく生肉販売ができるため、おうちで焼肉屋さんが仕入れたお肉を、そのままテイクアウトできます。
そして、ロースター貸し出しのサービスも。まさに、至れり尽くせりです。


 

●焼肉店の「天才」店主が生み出したキラキラ輝く新感覚スイーツ!


そんな焼肉店のお隣にたたずむ可愛らしいお店が、「坂の上のスイーツ店 サン・ラパン」です。



サン・ラパンとは、フランス語で「元気なウサギ」。
ウサギ好きの田中代表が、「スイーツでお客さんの心を元気にしたい」という思いで名付けたそうです。
今年の6月から本格的に営業をはじめました。

そんな中、先日販売を開始したのが、こちらのオリジナルスイーツ!「ジュエリーバー



全部で7種類あります。



見た目はアイスキャンディーのようですが、実は、ワンハンドで食べることのできる、新感覚ケーキ
このスイーツがずらりと並ぶショーケースは、まるでジュエリーボックスを開けた時のようなワクワク感があります。



一番人気の味はショコラ味
試食した大野アナは「食べれば食べるほどいろいろな味がしてくる…」と話します。



それもそのはず。ガナッシュ、チョコケーキ、クッキー、チョコムース、マドレーヌ、ナッツなど…
1本に様々な食感と味わいが閉じ込められているため、1種類作るのにおよそ7時間かかります。
1年にも及ぶ試行錯誤を経てこのスイーツが出来た時、田中代表は「(おいしすぎて)自分は天才だと思った」と話します。

さらに、楽しく写真を撮ることのできるSNSスポットも完備。
せっかくなので、大野アナも撮影してみました。
 

休日のおでかけや自分へのご褒美に、ピッタリなスポットです。
 

焼肉屋、日本酒ソムリエ、お肉屋さん、そして週末パティシエ…。
様々な肩書を持つ田中代表は、「ブームに流されない、自分らしい商品を作りたい」と話します。
新作も現在構想中。焼肉店のパティシエの挑戦はまだまだ続きます。



Chu!PRESS編集部 かなごん
おすすめ情報