【コラム】超フリーダムミュージック企画『Chu!Rhythm』の裏側 #PR|Chu! PRESS|福島中央テレビ
NOW
ON AIR

Chu! PRESS

2021.06.17

【コラム】超フリーダムミュージック企画『Chu!Rhythm』の裏側 #PR

#Chuリズム
#Chu!PRESS編集部
【コラム】超フリーダムミュージック企画『Chu!Rhythm』の裏側 #PR

皆さんこんばんは。
Chu!PRESS編集部の通称"かなごん"こと平山です。

今年の春から、福島中央テレビ公式YouTubeサブチャンネルで始まった新企画
"Chu!Rhythm"
テレビではお見せしたことのないアナウンサーたちの一面が光る企画です。
この記事では、企画に込めた思いや、撮影の裏側についてご紹介します。


▼Chu!Rhythmの再生リスト

https://www.youtube.com/playlist?list=PLKEwKDqXoSXt0po_RVmIhHh5E9DbBC79U


Chu!Rhythmってなに?


チューリズム、と読みます。
サウンドロゴは、「チュ~~~ッ!リズッム~」で、rとthの発音がやたら強調されたルンルン系のサウンドです。(毎回動画の最後に聴くことができます。)
現在はオリジナル曲やカバー曲をお届けしています。


コンセプトはとてもシンプルで、 とにかく自由に音楽を楽しむということ。

新型コロナウイルスの影響で、大きな声で歌を歌ったり、ライブやコンサートに行ったりすることが、以前より難しくなりました。
だからこそ、音楽って楽しいなと思えるような動画がお届けできたらいいな、と思っています。
ちなみに、
いつかチューリズムのライブがしたいというのが密かな野望です。


#1 サクラエール

 

桜が咲き乱れる開成山公園で、足立佳奈さんの「サクラエール」を演奏しました。

皆さん、動画に登場するこちらの楽器をご存知ですか?




そうです、
幼稚園や保育園で馴染みの深い鍵盤ハーモニカです。

この動画は長江アナの語り掛けてくるような歌と、鍵盤ハーモニカ1本のみでお届けしました。

アメリカなど海外の友人たちにこの動画を見せてみたところ、「この楽器なに?」と何度か聞かれました。
日本では知らない人はいないくらいの知名度を持つ鍵盤ハーモニカですが、海外だと音楽好きの方でも知らないこともあるようです。

この楽器の不思議なところは、人によって呼び方が違うことです。
「ピアニカ」、「メロディオン」、「メロディカ」など様々な呼び方をされていますが、すべて楽器メーカーが付けた名前で、鍵盤ハーモニカのことなのです。

よくよく音色を聴いてみると、サックスの音色にとてもよく似ているので、サックスの代わりに演奏するのが私のおすすめです。



#2 ゴジてれ×Sun!のうた

 

1年くらい前、小野アナと馬のレバ刺しを食べていた時に、「かなごん、私実は昔ゴジてれ×Sun!のために作った曲があって、いつか本当にレコーディングがしたいの!」と小野アナが目を輝かせて歌ってくれた歌が、この動画のはじまりでした。

撮影は郡山市の荒池公園で行ったのですが、
誰よりも熱心に私たちの歌に聴き入ってくれたのが…





わんちゃんでした。

飼い主さんにリードを引っ張られても、踏ん張ってまで私たちの歌を聴いてくれたわんちゃん。
本当に有難うございました。







#3 赤いスイートピー

 


松田聖子の「赤いスイートピー」。
春を代表する名曲ですよね。

出演したのは、中テレが誇る女優・菊竹アナ。
どんなシーンも、笑顔で堂々と撮影に臨みます。

後ろのキッズの皆様がこんなまなざしを向けていても、まったくひるみません。




そんな中、唯一「女優・菊竹桃香」が動揺した瞬間がありました。
彼が登場したときです。





ハトさんです。
プロのエキストラか!?と思うほど、撮影に協力的だったハトさん。
手を差し出せば、その上に乗らんとするばかりの近づきようです。
(ズームをかけずにこの至近距離まで来てくれました。)


そんなハトさんを、菊竹アナはこんな顔で牽制していました。




プロエキストラ=ハトさんのご出演部分は1分ほど撮影しましたが、さすがにこの表情を見てしまったので、お蔵入り映像となりました。


#4 前略、道の上より

 

「初めて中テレChuTube観ましたが放送事故かと思いました」というコメントが来ました。
ありがたい限りです。

ギバちゃんこと柳葉敏郎さんもメンバーだった一世風靡セピアによる「前略、道の上より」。昭和の漢のカッコよさにほれぼれしてしまう一曲です。

ところで、この曲、妙に中毒性があると思いませんか?
それもそのはず。実を言うとこの曲のベースライン(一番低い音のことです)は、短いフレーズ(タターンタタンタタ タターンタンタタタンタン)を淡々と繰り返しているのです。
私が尊敬するスティーブ・ライヒのミニマルミュージックを彷彿とさせますね。


そのため、なるべく単調にならないように、この動画では、パーカッションを多めに使用してみました。
ミニジャンベ、アドゥフ(ポルトガルの伝統的な楽器)、パンデイロとタンバリンの中間みたいな楽器(ポルトガルで購入しました)、チャフチャス(木の実みたいなカラカラ優しい音がします)など、各楽器のソロパートにも注目してあげてほしいです。





ちなみに…撮影裏話はぜひ徳光アナのブログをご覧ください。
徳光アナのブログ




#5 島人ぬ宝

 


畑山アナが大好きな沖縄のことを思い浮かべながら歌った最新動画「島人ぬ宝(なんくるなくないver.)」。

「とにかく聴いた人が前向きな気持ちになるようなラップの歌詞を作ってほしい」と、ちゃんマミにざっくりしたお願いをすると、1時間ほどで今回の歌詞が送られてきました。


正直、この歌詞がとても好きです。「たまにはなんくるなくないって言ってもいいんだよ」ということらしいです。


ちなみに、途中で差し込まれる沖縄の写真や動画はすべて、Chu!PRESS編集部と畑山アナが撮りためたもの。
O社員からぜひ使ってね、とこんな写真ももらったのですが、残念ながら差し込めなかったため、こちらで供養させていただきます。




 


少し長くなってしまいましたが、#5までのChu!Rhythmについてご紹介しました。
これから公開を予定している動画たちもエキサイティングな作品になりそうなので、お楽しみに!



Chu!PRESS編集部 かなごん

 
おすすめ情報