郡山ブラックマニア厳選の一杯Vol.4 誰もが知るあの名店がつくる郡山ブラックとは!?|Chu! PRESS|福島中央テレビ
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2021.08.19

郡山ブラックマニア厳選の一杯Vol.4 誰もが知るあの名店がつくる郡山ブラックとは!?

#郡山ブラック
#ラーメン
郡山ブラックマニア厳選の一杯Vol.4 誰もが知るあの名店がつくる郡山ブラックとは!?
郡山市のご当地ラーメン「郡山ブラック」
2000杯超を食べたという郡山ブラックマニア高田啓史さんとその魅力を探るこの企画。

これまでに「枡はん」「めん処 成」「中華そば たもや」の3軒を紹介してきたが、そのうち2軒の郡山ブラックのルーツが、2002年に閉店した「ますや分店」のしょうゆラーメンだった!

4軒目に紹介するのは、去年2月に郡山駅前にオープンした角麺
こちらが、鶏油(ちーゆ)が香る「郡山ブラックラーメン」(650円)

高田さんが挙げるうまさのポイントは…
【鶏油(ちーゆ)が香る名店のブラック】
 
鶏油(ちーゆ)とは、鶏から抽出された油のことで、ラーメンの風味づけに使われる。

取材した母心の関あつしは、その見た目を「普通の黒というより周りにこの油の透明感があってちょっと澄んだブラックで美しい!!」と表現。


そして、郡山ブラックマニア高田さんおすすめの食べ方はというと…「麺を鶏油に絡めつつ、空気と一緒に麺をするっとすすり、鶏油の香りが口いっぱいに広がるのを感じること」なんだとか…。
 
ところで、こちら「角麺」は、2020年2月にオープン。

郡山ブラックマニアは、何故うまさのポイントで『名店』と表現したのか…?
 
その答えは、この店を運営する店にありました。

ラーメン店の激戦区=郡山市でも知らない人がいないお店と言えば…東京荻窪の人気ラーメン店春木屋で修行したご主人が立ち上げた「春木屋郡山分店」

実は、角麺はその春木屋がプロデュースしたお店なんです。
しかもこちらのスープは毎朝、春木屋郡山分店で作ったもの。

つまり春木屋分店流の郡山ブラックなんです。
 
春木屋郡山分店の店主・手塚英幸さんは、「私が幼稚園、小学校の頃から郡山ブラックラーメンは多くのお店があるけど、よく父に連れられて行ったのが、ますや分店。幼少の頃に食べたラーメンを地方から訪れた方や郡山駅周辺の方にも召し上がって頂きたい。」とこのお店を開いた理由を話してくれた。

角麺は、お昼のみの営業で、煮卵とワンタンが入った特選ブラックラーメン(800円)もおススメです。
 
取材を進めれば進めるほどその歴史と店主たちの思いが詰まった郡山ブラックラーメン。

次はどんな店が登場するのか…お楽しみに!!
 
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