「ずっと創りたいと思っていた映画」まさに“細田守監督の集大成”『竜とそばかすの姫』いよいよ7/16に公開!|Chu! PRESS|福島中央テレビ
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Chu! PRESS

2021.07.10

「ずっと創りたいと思っていた映画」まさに“細田守監督の集大成”『竜とそばかすの姫』いよいよ7/16に公開!

#映画
「ずっと創りたいと思っていた映画」まさに“細田守監督の集大成”『竜とそばかすの姫』いよいよ7/16に公開!
『時をかける少女』(2006)、『サマーウォーズ』(2009)、『おおかみこどもの雨と雪』(2012)、『バケモノの子』(2015)、そして『未来のミライ』(2018)。

過去作すべてが日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞し、『未来のミライ』ではアニー賞受賞に米国アカデミー賞長編アニメーション部門にノミネートと、日本のみならず世界中の観客を魅了し続けてきたアニメーション映画監督・細田守。

その最新作『竜とそばかすの姫』が、いよいよ7月16日(金)から公開となります!
🄫2021 スタジオ地図
🄫2021 スタジオ地図
この日を待ち望んでいる方、、、きっと日本中…いや、世界中にたくさんいますよね!?

日本テレビ系「金曜ロードショー」では、細田守監督作品が3週連続で放送中。
7月5日にはカンヌ映画祭「カンヌ・プルミエール部門」に選出されたことも発表され、ワイドショーでは連日この作品を取り扱ったニュースを放送。
もう、いやが上にも気分が盛り上がって、もはや仕事どころではありません。

過去3作品『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』『未来のミライ』は、子供の成長(苦悩と喜び)と家族の在り方がテーマになっており、特に『未来のミライ』では物語の展開が内向きというか、「家族の中の話」だったため、少し物足りなく感じた方も多いと耳にしました。(私は個人的に『未来のミライ』はベスト3に入ります)

しかし今回!
代表作『サマーウォーズ』以来12年ぶりとなる、インターネット世界が舞台の作品!
そして『時をかける少女』以来15年ぶりとなる、10代の女子高生が主人公!


世界の片隅で自分を失ってしまった少女が開く新しい扉、未知との遭遇、そして成長していく姿を、細田監督ならではのリアル×ファンタジーを通じ描き出します。
“ずっと創りたいと思っていた映画”と監督が語る、まさに“細田守集大成”ともいえるダイナミックな一大エンターテインメント作品が誕生します。

(オフィシャルリリースより抜粋)

これは、面白くないわけがありません。
さらに、本作を盛り上げるべく、注目のプロジェクトが2つ行われました。
🄫2021 スタジオ地図
🄫2021 スタジオ地図
その①「エキストラシンガープロジェクト」

予告編を観ると分かる通り、今回の作品は【歌】がとっても重要なカギになります。
(まだ作品を観ていないから断定はできませんが、なる、はず…)
そこで行われたのが、このプロジェクト。

映画の“ある重要なシーン”で実際に流れる歌声のエキストラ出演=“エキストラシンガー”を一般の方からも大募集するという内容で、約30秒のデモ音源を聞いて、その感じで自分も歌って、音声データをオフィシャルHPから応募するだけ。
こんなに簡単に細田作品に関わることができる!ということで、福島からはこちらのアナウンサーもこっそり挑戦しておりました。
小野アナの奮闘。
小野アナの奮闘。
小野アナ奮闘の模様はコチラ。
↓↓
https://twitter.com/fct_staff/status/1388774336018870274?s=20

応募された方はいらっしゃるでしょうか?
小野アナは本当にこの音源で応募したので、作品のどこかでこのガラガラ声が流れるかも!?
楽しみのひとつとしていただければ幸いです。
尚、「エキストラシンガープロジェクト」の募集期間は既に締め切られております。


その②「これが私のベスト3」

細田守監督ベスト3を過去の映画5作から選ぶとしたら、皆さんは何を選びますか?
キャンペーンページで過去の作品のマイベスト3を選ぶと、その作品が組み合わさったスペシャル画像がダウンロードできます!
ファンにはたまらない企画で、これだけでひと晩呑めそうですよね。
ぜひ、お試しあれ!

<ベスト3キャンペーンページ>
https://studiochizu-mybest3.jp/?utm_source=ryu-to-sobakasu-no-hime_official&utm_medium=referral&utm_campaign=studiochizu-mybest3
私のベスト3。いや、、、これは悩む。
私のベスト3。いや、、、これは悩んだ。
ということで色々とご紹介してきましたが、キャストもスタッフも今まで以上に豪華で、それでいてサプライズな配役もあり、ストーリーも世界観も作りこまれている『竜とそばかすの姫』は、
細田監督が「ずっと創りたいと思っていた映画」と語る通り、まさに“集大成”的な作品です

公開は7月16日(金)
ぜひ、劇場の大きなスクリーンと臨場感あるサウンドで楽しみましょう!


Chu!PRESS編集部


『竜とそばかすの姫』
スタジオ地図が10周年を迎える2021年夏。
想像を超えたアニメーション映画“未開の境地”へ、細田守最新作『竜とそばかすの姫』が、ついに辿り着く。


<映画公式サイト>
https://ryu-to-sobakasu-no-hime.jp/
🄫2021 スタジオ地図
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