激ウマ! ご当地グルメ

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激ウマ! ご当地グルメ うまさのヒミツ ※このページのデータは放送時点のものです。ご利用にあたってはご注意ください。

2009年放送の「ご当地グルメ」はこちらから

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メヒカリ・いわき市

2011年03月07日(月) 放送

いわき・ら・ら・ミュウにて…

いわき市の魚として知られるメヒカリは、水深200〜700メートルの海底に生息する魚です。目が非常に大きく青緑色に光ることからメヒカリと呼ばれています。


メヒカリの「刺身」

12月〜3月が1番美味しいと言われるメヒカリの味を確かめるべく、「いわき・ら・ら・ミュウ」で特別にさばいていただきました。
身がやわらかくなりやすいメヒカリですが、新鮮であればお刺身にすることも出来ます。小さいながらも濃い味で、プリップリの食感です。新鮮だからこそ味わえる美味しさです。


絶品! メヒカリグルメ

次に訪れたのは、創業40年以上の老舗「寿司れすとらん小太郎」です。
一夜干しやから揚げなどの定番メニュー以外に、ご主人が生み出した創作メニューがいただけます。


おつまみにも

メヒカリの「磯辺ひすい揚げ」は、メヒカリ料理コンクールで最優秀賞に選ばれたメニューです。
身はふっくら、衣はサクサクです。いい塩加減で香りも良いので、何もつけずに食べることができます。


試行錯誤して完成した一品

青のりをまぶしたメヒカリを、天ぷら粉と片栗粉を1対1の割合でブレンドした粉で揚げています。そうすることで、ひすい揚げならではの食感になるそうです。


メヒカリの「柳川鍋」

続いてはメヒカリの「柳川鍋」です。ゴボウのささがきの上に、1度素揚げしたメヒカリ・ネギ・三つ葉をのせ、火が通ったら卵でとじます。


上品な一品

1度素揚げしているメヒカリは、煮た時にトロミが出て口の中でトロっとほどけます。ゴボウが入っているので、違った食感も楽しめます。


夏にオススメ!

夏限定メニュー、メヒカリの「海草ゼリー寄せ」を特別に作っていただきました。炙ったメヒカリが、見た目以上に香ばしい一品です。


炊き込みご飯は要予約

最後はメヒカリの「炊き込みご飯」です。メヒカリの香りが全体に染み渡り、きのことゴボウの香りもちょうど良くマッチしています。
マイ土鍋を持ち込んで作ってもらう方もいるそうです。


◆寿司れすとらん小太郎
 いわき市小名浜西君ケ塚町13-1
 0246-92-4590
 月曜定休


鉄板ナポリタン・相馬市原町区

2011年02月28日(月) 放送

鉄板ナポリタン

ご当地グルメでナポリタン!?
原町区のナポリタンは普段私達が食べているものとは違ったスタイルで出てきます。その名も「鉄板ナポリタン」。


ナポリタンが2種類

まずお邪魔したのは、南相馬市原町区のレストラン「ポプラ」。メニューには、オーソドックスなナポリタン「ナポリタンB」と、鉄板ナポリタンの「ナポリタンA」があります。
「ナポリタンA」は、ふわふわの半熟卵包み込まれたナポリタンが鉄板で提供されます。バランスが絶妙で、インターネットのクチコミでも話題になるほどです。


歴史のつまった鉄板

使用されている鉄板は30年物。この鉄板でなければ、あの卵のふわふわ感は出せないそうです。
30年前から変わらないスタイル、そして味です。


女性に人気

次に訪れたのは雑貨や小物などの販売もしている「フォルテ」。女性に人気の喫茶店です。
12種類あるパスタの中でも特に人気なのが「鉄板ナポリタン」です。


優しい味のナポリタン

鉄板の上に薄く卵をひいて、その上にナポリタンをのせます。
細めの麺に、ほんのり甘口の卵。優しい味で女子会にぴったりです。


意外なお店で…

次に訪れたお店は意外なところにありました。パチンコ店に併設されている、食事処「ダイニング・ティ」です。


優しさの伝わってくる味

お店の方が経営していた喫茶店のメニューで、閉店と共に一度はなくなってしまいました。しかし、「もう一度食べたい」というお客さんの声が多く、6年ほど前にこのお店で復活させました。
ケチャップの味が懐かしい感じのナポリタンです。


ボリューム満点!

最後はレストラン「ティファニー」。
営業を始めた26年前から、変わらない味を守り続けています。11種類の野菜やきのこなど、具沢山でボリューム満点です。


野菜が多くヘルシー

コンソメスープを入れて炒めることで、麺にもしっかりと味をつけるのがポイントです。鉄板にナポリタンをのせてから最後に卵を流し入れ、鉄板の余熱で半熟にします。
具沢山で見るからに豪華。スパイシーなソースで、トマトの風味が活かされています。


◆ポプラ
 南相馬市原町区高見町2-8
 0244-24-0232
 10:00〜14:30/17:00〜21:15(日祝は20:30まで)
 月曜定休

◆Forte(フォルテ)
 南相馬市原町区二見町1-42-1
 0244-26-0071
 10:00〜21:00
 日曜定休

◆ダイニング・ティ
 南相馬市原町区北原字沢目296−2
 (パチンコダイエー内)
 0244-24-2601
 11:30〜18:30
 不定休

◆ティファニー
 南相馬市原町区二見町2-25
 0244-24-4949
 11:00〜15:00/17:00〜22:00
 火曜ディナータイムは休み


雪下野菜・南会津

2011年02月21日(月) 放送

3年前にお世話になった馬場さんに…

 奥会津の自然が育んだ野菜の底力!! 「雪下野菜」の紹介です。
 3年前に、もみがらを使ってご飯を炊く「ぬか釜メシ」の特集の時にお会いした馬場さんを訪ねました。
 「雪下野菜」は、この地域では昔から伝わる保存法で、野菜を雪の下に保存すると、凍るのを防ごうと糖類などの濃度が高まり、甘みが増すといわれています。


雪下野菜はプロも認める逸品

 馬場さんの雪下野菜はプロも認める逸品で、東京のある三ツ星レストランで様々なメニューに使われています。
 雪の下は湿度が一定で、長期間保存してもみずみずしさが保たれ、甘みもあるので、全国の産品が集まる市場などでも好評だそうです。


「かんじき」をはいて雪の中へ

 早速、馬場さん手作りの「かんじき」をはいて雪の中の畑へ向かいます。
 降ったばかりのフカフカの雪で、なれないと歩くだけでも大変でした。


1メートル70センチの雪の下から

 雪の下、1メートル70センチまで掘り下げます。かなりの重労働です。
 出てきたのは、12月から雪の下にあったキャベツです。
 つやつやした雪下キャベツが2か月ぶりに姿を現しました。
 みずみずしく、甘いキャベツをその場で頂きました。


さらに掘り進みました

 さらに馬場さんが雪を掘り進むと、色々な野菜が出てきます。


赤カブです。

 南会津地方に300年前から伝わる原種の赤カブです。
 土のにおいが残る赤カブですが、そのままがぶりと頂きました。
 他にもニンジンや大根なども出てきました。


地元ならではの料理を頂けることに

 雪下野菜を使った地元ならではの料理を頂けることに。
 素材の良さを知り尽くしたご近所の奥様たちが腕をふるってくださいました。


郷土料理の「ざくざく」や「蒸しキャベツ」などを…

 郷土料理の「ざくざく」や、「大根スティック」「蒸しキャベツ」「雪下キャベツのじゅうねん和え」など、『雪下野菜』を堪能しました。


『雪下野菜』を特産品にする目標を持って

 馬場さんには目標があるそうです。
 それは、『雪下野菜』もっと広めたいということです。
 ほとんどの家で自家用として野菜を保存しているので、このノウハウを生かし、みんなで統一して取り組み、特産品にして大勢の方に食べて欲しいということです。


◆馬場一久さん
 0241-76-2642

◆緑の風ネットワーク実行委員会
 0241-64-5311


赤目フグ

2011年02月14日(月) 放送

水揚げされた「赤目フグ」

 「赤目フグ」という、あまり知られていないフグを名物にしようとしている場所があります。
 「赤目フグ」は正式名を「ヒガンフグ」と言い、それほど多くは獲れない貴重な魚だそうです。
 水揚げされている浪江町の請戸漁港魚市場におじゃましました。
 大きさはトラフグの半分ほどで小振りですが、味はトラフグと同じくらいおいしいそうです。
 ただ、調理が面倒なので捨てられることが多かったそうです。


赤目フグが食べられる「リフレ富岡」

 この「赤目フグ」が食べられる所がありました。
 富岡町にある健康増進センター「リフレ富岡」の、「さくら」というお食事処です。
 地元で獲れる赤目フグを名物に出来ないかと、3年前からメニューに登場させたと言うことです。


豪華な「赤目フグ御膳」

 豪華な「赤目フグ御膳」です。
 「御膳」のうち、6品に赤目フグが使われています。


フグ刺し「てっさ」

 まず最初に「ヒレ酒」を頂きましたが、「赤目フグ」は、皮にも毒があるため、「ヒレ酒」には「トラフグ」を使っているそうです。
 フグと言えば「フグ刺し」。
 身の部分のお刺身「てっさ」をいただきました。
 お皿が透き通るような盛りつけです。
 淡泊な感じですが味があります。


白子が入った茶碗蒸し

 「茶碗蒸し」には白子が入っています。
 贅沢な茶碗蒸しです。


珍しい「フグハンバーグ」

 フグのハンバーグは、フグの身と、魚のすり身、そして3層あるフグの皮から毒のない皮を使った珍しい一品です。
 身の甘みと、所々にコリッという皮の食感が感じられます。


フグの唐揚げ

 「赤目フグ御膳」では、香ばしく揚げた「唐揚げ」もいただけます。


フグ鍋てっちり

 そして、フグ鍋「てっちり」です。
 さらにサラダなども付いて、ここまででかなり満足です。


締めは「フグ雑炊」で

 フグと言えば、締めは「フグ雑炊」。
 これで大満足でした。
 「赤目フグ御膳」は、3月一杯、予約なしでも食べられると言うことです。


◆リフレ富岡
 富岡町夜の森北1丁目32-1
 0240-22-6511
 11:00〜15:00


「会津山塩」でグルメ

2011年02月07日(月) 放送

幻の塩と言われた「会津山塩」

 「会津山塩」と言う、幻の塩とも言われていた温泉水から作られる塩があります。
 きょうは、その「会津山塩」を使った、温かいものからスイーツまでの紹介です。


「会津山塩」は4年前に復活

 「会津山塩」は北塩原村の大塩裏磐梯温泉の温泉水から抽出されます。
 室町時代の頃から作られていたと言われますが、昭和24年頃塩作りが一旦途絶えました。それを再び村の特産品にしようと4年前に復活させ、生産が始まりました。


出来上がりまでは一週間も…

 源泉を釜で煮詰めてから天日干しにするなど、ほぼ手作業のため、出来上がりまでに5日から1週間もかかります。
 温泉からとるため、ミネラルが豊富です。
 その「会津山塩」を盛り上げようと、山塩グルメが続々と誕生しています。


「会津山塩ラーメン」

 桧原湖の北側に店を構える「桧原宿 Sio-Ya」で、ラーメンを頂きました。
 「会津山塩ラーメン」が人気ナンバー1とのこと。
 スープが透き通っています。
 麺はスープとよくからむ、ちぢれ麺です。


ピリ辛の味噌をのせて

 会津山塩のスープに赤い味噌がのった、その名も「赤魂(あかだま)」
 喜多方市の酒蔵で少しの量しか作られていない貴重な辛子味噌。
 酒粕で作っていて酒の香りがします。
 「赤魂(あかだま)」は、1日10食の限定メニューです。


そばは、こちらの店でしか…

 続いては、「お食事処・水峰」で自家製のそばを頂きました。
 そばは、現在こちらの店でしか食べられません。
 「会津山塩そば」は汁が透き通っています。
 毎朝打っているので、新鮮なそばが味わえます。


あっさりでコクもあって…

 こちらは「会津山塩うどん」です。
 あっさりでコクもあって、関西風のうどんという感じでした。
 ラーメンを出している店はあるので、そば、うどんは出来ないかと試行錯誤、開発に半年もかかったそうです。


大賞受賞の「会津山塩ごはんシュー」

 続いては、「ヒロのお菓子屋さん」で会津山塩を使ったスイーツを。
 ふくしま特産品コンクールで大賞を受賞したことのある、「会津山塩ごはんシュー」です。
 最初に会津山塩を使ったシュークリームを考え、何かインパクトをと、ごはんを加えることにしたとのこと。


クリームの中につぶつぶが…

 会津産のコシヒカリを使っています。
 「会津山塩」は、ごはんとクリームの両方に入っています。
 白いクリームの中にごはん粒が入っていて、食べるとつぶつぶが感じられます。
 飲み込んだ後にちょっと塩味が感じられるという上品な味に仕上がっています。
 和と洋が合体した「会津山塩ごはんシュー」にはリピーターも多いと言うことです。


◆桧原宿 Sio-YA
 北塩原村大字桧原字芋畑沢1034-19
 0241-34-2200
 10:00〜15:30 火曜定休

◆お食事処 水峰
 北塩原村桧原字剣ヶ峯1093
 0241-32-2003
 11:00〜17:00 木曜定休

◆ヒロのお菓子屋さん 剣ヶ峯テイクアウト店
 北塩原村桧原曽原山1095-47
 0241-23-5330
 10:00〜17:00 火曜定休


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