※このページのデータは放送時点のものです。ご利用にあたってはご注意ください。
メヒカリ・いわき市2011年03月07日(月) 放送
いわき・ら・ら・ミュウにて… いわき市の魚として知られるメヒカリは、水深200〜700メートルの海底に生息する魚です。目が非常に大きく青緑色に光ることからメヒカリと呼ばれています。
メヒカリの「刺身」
12月〜3月が1番美味しいと言われるメヒカリの味を確かめるべく、「いわき・ら・ら・ミュウ」で特別にさばいていただきました。
絶品! メヒカリグルメ
次に訪れたのは、創業40年以上の老舗「寿司れすとらん小太郎」です。
おつまみにも
メヒカリの「磯辺ひすい揚げ」は、メヒカリ料理コンクールで最優秀賞に選ばれたメニューです。
試行錯誤して完成した一品 青のりをまぶしたメヒカリを、天ぷら粉と片栗粉を1対1の割合でブレンドした粉で揚げています。そうすることで、ひすい揚げならではの食感になるそうです。
メヒカリの「柳川鍋」 続いてはメヒカリの「柳川鍋」です。ゴボウのささがきの上に、1度素揚げしたメヒカリ・ネギ・三つ葉をのせ、火が通ったら卵でとじます。
上品な一品 1度素揚げしているメヒカリは、煮た時にトロミが出て口の中でトロっとほどけます。ゴボウが入っているので、違った食感も楽しめます。
夏にオススメ! 夏限定メニュー、メヒカリの「海草ゼリー寄せ」を特別に作っていただきました。炙ったメヒカリが、見た目以上に香ばしい一品です。
炊き込みご飯は要予約
最後はメヒカリの「炊き込みご飯」です。メヒカリの香りが全体に染み渡り、きのことゴボウの香りもちょうど良くマッチしています。
◆寿司れすとらん小太郎 鉄板ナポリタン・相馬市原町区2011年02月28日(月) 放送
鉄板ナポリタン
ご当地グルメでナポリタン!?
ナポリタンが2種類
まずお邪魔したのは、南相馬市原町区のレストラン「ポプラ」。メニューには、オーソドックスなナポリタン「ナポリタンB」と、鉄板ナポリタンの「ナポリタンA」があります。
歴史のつまった鉄板
使用されている鉄板は30年物。この鉄板でなければ、あの卵のふわふわ感は出せないそうです。
女性に人気
次に訪れたのは雑貨や小物などの販売もしている「フォルテ」。女性に人気の喫茶店です。
優しい味のナポリタン
鉄板の上に薄く卵をひいて、その上にナポリタンをのせます。
意外なお店で… 次に訪れたお店は意外なところにありました。パチンコ店に併設されている、食事処「ダイニング・ティ」です。
優しさの伝わってくる味
お店の方が経営していた喫茶店のメニューで、閉店と共に一度はなくなってしまいました。しかし、「もう一度食べたい」というお客さんの声が多く、6年ほど前にこのお店で復活させました。
ボリューム満点!
最後はレストラン「ティファニー」。
野菜が多くヘルシー
コンソメスープを入れて炒めることで、麺にもしっかりと味をつけるのがポイントです。鉄板にナポリタンをのせてから最後に卵を流し入れ、鉄板の余熱で半熟にします。
◆ポプラ 雪下野菜・南会津2011年02月21日(月) 放送
3年前にお世話になった馬場さんに…
奥会津の自然が育んだ野菜の底力!! 「雪下野菜」の紹介です。
雪下野菜はプロも認める逸品
馬場さんの雪下野菜はプロも認める逸品で、東京のある三ツ星レストランで様々なメニューに使われています。
「かんじき」をはいて雪の中へ
早速、馬場さん手作りの「かんじき」をはいて雪の中の畑へ向かいます。
1メートル70センチの雪の下から
雪の下、1メートル70センチまで掘り下げます。かなりの重労働です。
さらに掘り進みました さらに馬場さんが雪を掘り進むと、色々な野菜が出てきます。
赤カブです。
南会津地方に300年前から伝わる原種の赤カブです。
地元ならではの料理を頂けることに
雪下野菜を使った地元ならではの料理を頂けることに。
郷土料理の「ざくざく」や「蒸しキャベツ」などを… 郷土料理の「ざくざく」や、「大根スティック」「蒸しキャベツ」「雪下キャベツのじゅうねん和え」など、『雪下野菜』を堪能しました。
『雪下野菜』を特産品にする目標を持って
馬場さんには目標があるそうです。
◆馬場一久さん 赤目フグ2011年02月14日(月) 放送
水揚げされた「赤目フグ」
「赤目フグ」という、あまり知られていないフグを名物にしようとしている場所があります。
赤目フグが食べられる「リフレ富岡」
この「赤目フグ」が食べられる所がありました。
豪華な「赤目フグ御膳」
豪華な「赤目フグ御膳」です。
フグ刺し「てっさ」
まず最初に「ヒレ酒」を頂きましたが、「赤目フグ」は、皮にも毒があるため、「ヒレ酒」には「トラフグ」を使っているそうです。
白子が入った茶碗蒸し
「茶碗蒸し」には白子が入っています。
珍しい「フグハンバーグ」
フグのハンバーグは、フグの身と、魚のすり身、そして3層あるフグの皮から毒のない皮を使った珍しい一品です。
フグの唐揚げ 「赤目フグ御膳」では、香ばしく揚げた「唐揚げ」もいただけます。
フグ鍋てっちり
そして、フグ鍋「てっちり」です。
締めは「フグ雑炊」で
フグと言えば、締めは「フグ雑炊」。
◆リフレ富岡 「会津山塩」でグルメ2011年02月07日(月) 放送
幻の塩と言われた「会津山塩」
「会津山塩」と言う、幻の塩とも言われていた温泉水から作られる塩があります。
「会津山塩」は4年前に復活
「会津山塩」は北塩原村の大塩裏磐梯温泉の温泉水から抽出されます。
出来上がりまでは一週間も…
源泉を釜で煮詰めてから天日干しにするなど、ほぼ手作業のため、出来上がりまでに5日から1週間もかかります。
「会津山塩ラーメン」
桧原湖の北側に店を構える「桧原宿 Sio-Ya」で、ラーメンを頂きました。
ピリ辛の味噌をのせて
会津山塩のスープに赤い味噌がのった、その名も「赤魂(あかだま)」
そばは、こちらの店でしか…
続いては、「お食事処・水峰」で自家製のそばを頂きました。
あっさりでコクもあって…
こちらは「会津山塩うどん」です。
大賞受賞の「会津山塩ごはんシュー」
続いては、「ヒロのお菓子屋さん」で会津山塩を使ったスイーツを。
クリームの中につぶつぶが…
会津産のコシヒカリを使っています。
◆桧原宿 Sio-YA |


















































