福島中央テレビ

中テレの社員たち

岡 義秀

岡 義秀

OKA YOSHIHIDE

コンテンツ局営業企画部

2002年入社

イベントやプロジェクトをプロデュース!

各イベントやプロジェクトのプロデュース業が仕事です。たずさわっている仕事のひとつに「ダンロップ・スリクソン福島オープンゴルフトーナメント」があります。たくさんのお客様に関心を持っていただくための広報戦略。そして足を運んでくれたお客様により大会を楽しんでいただくためのギャラリーサービス。多くの企業の皆さまに支援していただくための協賛メニュー作り。「地域密着型ゴルフトーナメント」というブランディング。といった各テーマを中テレ以外の主催社の皆様や開催コースであるゴルフ場、後援・協力各社の皆様と連携しながら創り上げています。

岡 義秀

福島への愛が伝わるか

また、中テレを挙げての感謝祭イベント「中テレ祭り」のプロデュースをしています。「中テレ祭り」では、オリジナルイベントのアイデアを毎年社内公募します。若手からベテランスタッフまで、皆さんが考えた企画から楽しんでもらえる内容を選び出します。入社半年の新入社員の企画を採用した時は「福島をチアで応援したい!!だから男子チア世界一のチームを会場に呼んでくる!!」という企画にちょっと驚かされました。新人の熱い気持ちが入った企画でした。中テレ祭りのイベント企画では、中テレの「福島への愛」が伝わるのかを重視しています。福島をチアで応援したいという企画には「福島への愛」が表現されていたと思っています。福島への愛にあふれた中テレ祭りのプロデュースには苦労もありますが楽しい仕事のひとつです。

岡 義秀

熱量を持って一緒に仕事を進める

プロデュースの仕事のほとんどは、自分だけ・自社内だけで完結しません。設営・音響・印刷・警備・清掃・諸団体・スポンサー企業など、さまざまな自社以外の皆様に協力していただきながら、各イベントやプロジェクトは創り上げられています。ビジネスとして成立させなくてはいけない、と担当の方は自分の会社を背負っていらっしゃいます。当然、それぞれの思いがすれ違う場合が出てきます。

そのような状況下でわたしは「なんのためにこの仕事をするのか」という思いをトコトン突き詰め、お互いを理解し合い、大きな熱量を持って一緒に進めていきます。そして、みんなが望んでいた結果を得られたとき、大きなやりがいを感じるのです。

岡 義秀

福島の皆様の日常生活をより豊かにする

では、「なんのために」この仕事をしているのか。私の答えは「福島の皆様の日常生活をより豊かにするため」です。日々の生活の中に「ダンロップ・スリクソン福島オープン」や「中テレ祭り」や「中テレクリスマスドリーム」などがあり、「いつもより楽しい毎日」を送っていただけることを願って仕事に取り組んでいます。そして、放送を通じての楽しみ方だけでなく、「いつも中テレを楽しんでいるよ」という言葉をいただくことが最大の歓びです。

福島県に住む約190万人の皆さんにそう感じていただくことがわたしの夢です。

岡 義秀

休日の過ごし方

入社17年目。11年間は東京支社勤務。

県内で暮らすようになり気づいたこと。それは「ゴルフ天国」!
車を30分走らせればゴルフ場へ到着。

夏場の早朝ゴルフは日の出とともにスタート、そして午前9時半にラウンド終了。そのあと家族とお出かけなんてことも可能です。
(※肉体的疲労は子どもたちの笑顔で回復します!)

そんな環境ですから、すっかりハマりました。
ゴルフするなら福島最高!

岡 義秀
2018年7月 更新

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