ヘッドライン

NEWSリアルタイムを動画でご覧頂けます

2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月

Windows Media Player
リアルタイム映像をご覧いただくにはWindows Media Playerが必要です。

FCT直営ウェブサイト

エンジョイふくしま

あなたのお店も登録しませんか「満ぷくナビ」

テレビ局の仕事をやさしく解説「ズームインFCT」

お役立ちウェブサイト

調べものなら 「ちょっと便利帳」

FCTニュース

1  2  3  4  5  6  7  次のページ

 

郡山市の男性会社員 振り込め詐欺で2,800万円の被害

2010年03月10日 18:12

 郡山市の男性が、現金2,800万円を騙し取られる振り込め詐欺の被害にあいました。
 被害にあったのは郡山市に住む56歳の男性会社員で、おととし11月ころ、法律事務所の職員を名乗る男から「通信教育の教材の債務がある」と電話がありました。
 男性は通信教育を受けていましたが、身に覚えがなく、「払えない」と断りましたが、数日後、債権回収会社の従業員を名乗る男から「法律事務所の連絡どおり金を払え」と電話があったということです。
 さらに法律事務所から「裁判沙汰になったら給料などが差し押さえられる」と言われ、男性は指定された個人の口座に、去年10月までにあわせて27回、2,800万円を振込んだということです。
 男性が振り込んだ口座は、別の振り込め詐欺事件で使われていたもので、警察からの連絡で男性は騙されたことに気づいたということです。
 警察は振り込め詐欺事件とみて捜査しています。

動画を見る

 

7,000万円を脱税 弁護士を特定できず

2010年03月10日 18:11

 去年、県内の弁護士が、脱税することを目的に多額の所得を申告していなかった問題が明らかになりました。
 県の弁護士会は内部調査の結果を公表しましたが、弁護士の特定には至りませんでした。
 去年の10月に仙台国税局が発表した税務調査によりますと、県内の弁護士が、脱税することを目的に7,000万円もの所得を申告せず、自宅やマンションを購入する費用に充てていました。
 この問題について県の弁護士会は、「弁護士会の信用に関わる問題」として調査チームを作り、140人あまりいる県内の弁護士から、問題の弁護士を特定して懲戒処分を検討していました。
 しかし、仙台国税局は守秘義務があるとして問題の弁護士を明らかにせず、会員へのアンケートや聞き取り調査でも、問題の弁護士を特定できなかったということです。
*県弁護士会・平松敏郎会長インタビュー
「現在、多重債務処理に関して、私どもの弁護士あるいは周辺の法律関係者が注目されているというか、批判的な目で見られていることは間違いないと思います。二度とこういうことがあってはならないということの共通認識のもとに、再発防止策を考えるべき」
 弁護士会は、これ以上の調査はしない考えで、税務に関する研修などをして、再発防止に努めたいと話しています。

動画を見る

 

県内の景気 製造業中心に持ち直しの動き続く

2010年03月10日 18:10

 県内の景気は、厳しい状況ながら製造業を中心に持ち直しの動きが続いています。
 日本銀行福島支店の金融経済概況によりますと、県内の景気は、製造業を中心に持ち直しの動きがみられるものの、業種の違いによって企業ごとにばらつきがでています。
 個人消費は、減税などの効果で自動車や家電販売の一部で持ち直していますが、厳しい雇用や所得状況を背景に節約志向が根強く小売・サービス業全般で回復が見られない状況です。
*日本銀行福島支店・豊田猛夫支店長
「雇用・所得情勢の改善に時間を要するとみられる中で、この先、(エコカー減税など)政策効果が薄れていくとなると景気が下振れする可能性も」
 日銀福島支店では、持ち直しがみられる製造業でも、海外に生産を移し国内体制を見直す動きがあり、地方の設備投資や雇用への影響に注意が必要とみています。
 また、県内の住宅建築は、新規の着工件数が5か月連続で前年割れになるなど低調に推移していて、新たに始まった住宅エコポイントが需要の掘り起こしとなるのか、その効果に注目です。

動画を見る

 

県農業短大で卒業式 農業の担い手社会に

2010年03月10日 18:09

 農業を支える若者たちの巣立ちです。
 矢吹町にある県の農業短期大学校で卒業式が行われ、61人の卒業生に卒業証書が手渡されました。
 そして、代表の常盤祐介さんが「今後も努力と研鑽を重ね、社会と農業の発展のためにまい進したい」と述べました。
*卒業生(牧場に就職内定)インタビュー
「今は(牧場の)規模を縮小する人が多いので、ヘルシーで手ごろな値段で食べられる肉を作りたい」
 卒業生のほとんどが、担い手が不足する農業の分野で新たな一歩を踏み出します。

動画を見る

 

郡山市の専門学校 672人が社会に巣立つ

2010年03月10日 18:08

 郡山市にある5つの専門学校が、きょう、合同で卒業式をおこない、およそ600人の卒業生が社会へと巣立ちました。
 卒業式をおこなったのは、『郡山情報ビジネス専門学校』や『国際アート&デザイン専門学校』など、5つの専門学校です。
 式では、それぞれの校長から学生の代表に卒業証書が手渡されました。
 そして、国際アート&デザイン専門学校の蛇石亜弓さんが「これからの道のりは平坦ではないと思いますが、一歩ずつ前へ歩みたい」と、社会へ巣立つ決意を述べました。
*卒業生インタビュー
「いろんな人から親しまれるような明るい美容師になりたい」
「喜びっていうか、これからの不安のようが大きいですけど、安心はしています」
 不況が長引く中も、5つの専門学校の卒業生627人のうち、およそ8割の学生が就職先を決めているということです。

動画を見る

 

資金繰り追いつかず 小名浜漁協が解散へ

2010年03月10日 18:07

 いわき市の「小名浜漁業協同組合」が、今月中に解散することになりました。
 組合は、1980年台の最盛期には北洋サケマス漁などで48億円の水揚高を誇りましたが、その後は「二百海里規制」などもあり、おととしは水揚高が5億円ほどにまで落ち込みました。
 組合では事業の効率化を進めてきましたが、資金繰りが追いつかず、再建を断念しました。
 所属する組合員は、他の組合に移籍して操業を続けます。

動画を見る

 

大雪の影響 交通機関に乱れ

2010年03月10日 11:57

 各地できのうから降り続いた大雪は、まもなく峠を越えますが、この荒れた天気の影響で、高速道路や鉄道にも影響が出ています。
 気象台によりますと、けさまでの24時間に降った雪の量は福島で18センチ、白河や会津若松では10センチで、JR福島駅前では朝早くから、JRの職員が、歩道に積もった雪の片付けに追われました。
*JRの職員
「すごいですね雪。春の雪で。重いです。ベタっとした感じの雪ですね」
 この雪の影響で、東北自動車道の福島飯坂インターチェンジより北の区間が朝から通行止めとなっていましたが、午前10時25分に解除されました。
 一方、JRは東北本線の郡山駅より北、常磐線の原ノ町駅より北の区間で、列車の運休や遅れが出ています。
 このあと、県内の天気は回復に向かい、日中の最高気温はきのうより高い5℃前後と予想されていますが、しばらくは強い季節風が吹き荒れると見られ、体感的には真冬の寒さが続くでしょう。

動画を見る

 

野口賞シンポジウム 皇太子さまが出席

2010年03月10日 11:56

 ガーナを公式訪問中の皇太子さまは、日本時間のきのう、首都・アクラ市で開かれた「野口英世アフリカ賞」のシンポジウムに出席されました。
 「野口英世アフリカ賞」は、ガーナで黄熱病の研究中に亡くなった野口博士の功績を称え、アフリカでの医学研究や医療活動に功績のあった人に贈られるものです。
 あいさつに立たれた皇太子さまは、「アフリカの感染症と闘っている医学研究者や医学従事者の皆さんが、改めて、それぞれの活動に励まれることを心より期待しております」と述べられました。
 このあと、2008年の第1回の受賞者で、ケニアの保健問題の専門家、ミリアム・ウェレさんらが記念講演をし、出席者は、アフリカの医療や福祉の向上を誓い合いました。

動画を見る

 

いわき市でも夕方から雪 県内各地で大雪の恐れ

2010年03月09日 18:06

 県内各地では、夕方からどんよりとした雲に覆われ、一部で雪が降り始めました。
 こんやの県内は各地で雪となり、路面の凍結などにも注意が必要です。
 浜通りのいわき市でも、夕方、雪が降りはじめました。
 強い風で時折雪も舞う中、JRいわき駅前では、通勤・通学客が、慣れない雪に足もとを気にしながら自宅へと急いでいました。
 また、県内の高速道路では、東北自動車道の本宮インターチェンジと二本松インターチェンジの下り線で事故が発生し、通行止めとなっています。
 JRでは現在のところ大きな影響はなく、通常通り運行しています。
 警察などでは、路面の凍結に注意するよう呼びかけています。

動画を見る

 

ガーナ訪問の皇太子さま 野口博士の研究所ご視察

2010年03月09日 18:05

 アフリカのガーナを公式訪問している皇太子さまは、日本時間のきょう未明、野口英世博士の記念研究室を視察されました。
 皇太子さまは、地元の日本人会らの歓迎を受けて、ガーナの首都・アクラ市にあるコレブ病院を訪問されました。
 野口博士は、1927年からこの病院で黄熱病の研究に携わり、翌1928年、この地で亡くなりました。
 野口博士が使っていた研究室は「記念研究室」として保存されていて、皇太子さまは、写真や手紙などゆかりの品々をご覧になりました。
 皇太子さまは、訪問前の記者会見で「博士が、アフリカ、ひいては世界の医療活動に果そうとした思いをしのびたい」と述べられました。
 庭園に建てられた野口博士の胸像と対面した皇太子さまは、野口博士のガーナでの功績などについて熱心に話を聞かれていました。
 皇太子さまはこのあと、「野口英世アフリカ賞」の記念シンポジウムにも出席されます。

動画を見る