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巨大まんじゅうの中は・・・?

2014年04月20日 15:13

福島県郡山市にある老舗の菓子店で巨大な「まんじゅう」がお披露目された。五穀豊穣を祈って「まんじゅう祭り」を開いたのは郡山市の『柏屋』で、162年の創業年数に一つ加えた163キロの饅頭を店内の神社に奉納した。■山本記者「これが普通の饅頭。後ろにあるのがおよそ3630個分に相当する餡が入った巨大な饅頭だ。」2人合わせると年齢が160歳になる市内の岡部新一郎・良子さん夫婦がまんじゅう開きを行うと、あんこで作られた『満開の桜』がお目見えした。この饅頭はお福分けとして訪れた人たちにふるまわれ、たくさんの人が列を作っていた。

 

日本大学工学部に屋内相撲道場

2014年04月20日 14:49

郡山市にある日本大学工学部に屋内相撲道場が完成し、土俵開きが行われた。相撲道場を建設したのは日本大学工学部と日本大学東北高校だ。土俵開きには関係者が出席し安全を祈った。この道場は福島第一原発の事故の後、外での運動を控えがちな子ども達に、屋内で国技である相撲を通じて体と心を育んでもらおうと作られた。きょうは北桜杯少年相撲大会も開かれ、郡山市立開成小学校の渡部翼君が選手宣誓して競技が始まった。女子8人を含む郡山や会津の小中学生およそ100人が対戦し、真新しい土俵に元気のいい声が響いていた。

 

二本松で住宅全焼 焼け跡から2人の遺体

2014年04月19日 17:43

 19日の昼前、二本松市で民家を全焼する火事があり、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。
 火事があったのは、二本松市鈴石東町の会社員、鈴木馨さんの家です。
 午前11時半ごろ、近所の人から、「隣の家が燃えている」と119番通報がありました。
 この火事で木造2階建て1棟を全焼し、焼け跡から、2人の遺体が見つかりました。

・近所の住民インタビュー
「もうすごい、もうだめだなと思って。全部ぶわ〜って燃えてたから」

 警察によりますと、この家には、あわせて6人が暮らしていますが、鈴木さんの父親の好継さん86歳と母親のセツ子さん84歳の行方がわかっていません。
 警察が、遺体の身元の確認を進めるとともに、詳しい火事の原因を調べています。

 

汚染廃棄物焼却灰固化施設 国が波倉地区住民に説明

2014年04月19日 17:41

 国が、楢葉町で計画する汚染廃棄物の焼却灰を固める施設の設置で、19日、候補地の住民に対して初めての説明をしました。
 環境省は、先月、中間貯蔵施設の候補地を外れた楢葉町の波倉地区で、新たに汚染廃棄物の焼却灰を固める施設などの設置を計画しています。
 19日は波倉の住民に対して初めての説明が行われました。
 住民からは計画の進め方に批判が出ました。

・楢葉町波倉行政区の大和田正博区長インタビュー「何の解決策もない、対策も無いままに話だけ持って来て、『どうですか』と言われても、それは受け入れ難い」

 20日は町民全体への説明会が開かれます。

 

南相馬市の仮設住宅 70歳代女性が孤独死

2014年04月19日 17:40

 南相馬市の仮設住宅で、70代の女性が亡くなっていた事がわかりました。
 孤独死と見られています。
 死亡していたのは、南相馬市小高区から避難し、原町区の仮設住宅で暮らしていた70歳代の女性です。
 警察などによりますと、今月16日、市の職員から「仮設住宅に住む女性と連絡が取れない」と連絡があり、警察官が部屋の中を確認したところ、女性が死亡しているのを見つけました。

・近所の住民インタビュー
「Q交流は?全然ない通り過ぎる時に挨拶するくらい」

 女性は一人暮らしだったという事で、死後10日ほど経過していました。
 孤独死と見られています。

 

避難区域の個人被ばく線量の推計を公表 年間1ミリシーベルト超えの実態明らかに

2014年04月18日 19:24

 国はきょう、原発事故の避難指示区域の3つの自治体で行った個人被ばく線量の調査結果を公表しました。
 1日の行動パターンを想定して、どれだけ被ばくするかが調査されました。
 起床してリビングなどで朝食を食べる時間や、通勤や仕事の時間など、住民が帰還した場合の実際の行動が想定されています。
 そして、この職場について、農業や林業など外での仕事、教職員など屋内にいる人など、仕事の違いによる被ばくも推計しています。
 この調査は、川内村、飯舘村などで実は去年行われていましたが、公表されたのは、きょうでした。
 きょう公表された調査結果では、川内村では、農業の場合の生活パターンで年間1.3〜3.5ミリシーベルト、林業では、さら高くなりました。
 屋内で仕事をする教職員も1ミリシーベルトを超える結果でした。
 飯舘村ではさらに高い結果で、教職員で最大で年間11.2ミリシーベルトなど、全ての生活パターンで多くの住民が避難指示解除の目安と考える年間1ミリシーベルトを上回る結果でした。
 この結果に住民は…。
*飯舘村の住民インタビュー
「私も最近行って来たら数字が高くて。線量は下がらないのではないか」
「そこには誰しも戻るという考えはないだろうなと自分は考えている。(Q.きょうの数字を見てから?)そうです余計にその数字を見て」
 一方、今月初めに避難区域が解除されたばかりの田村市都路町。
 その調査結果は、農家の場合で最大1.2ミリシーベルトなど、国が帰還のための除染の目標値とする1ミリシーベルトを上回っている実態があきらかになりました。
 既に帰還している住民は、この公表に不信感を募らせています。
*田村市都路町の住民インタビュー
「発表してから解除準備をしてほしかった。学校が再開されているのに道路の除染はまだしている。(間詰めて)憤りを感じる」
「(国は)無責任という感じ。土を使って放射能があったら田村の人に迷惑かけてしまう」
 こうした批判に国は…。
*内閣府原子力被災者生活支援チームの会見
「こういうデータも住民の方々にお示しできたら、より良かったと思うが、それが無かったからと言って、あの時点で住民の方々に判断いただいた、相談した要素が片手落ちだとは思いません」
 国では今回の調査結果はあくまで推計値で、これを基に区域の見直しをする考えは無いとしています。
 また、今後は、放射線による影響が異なる、子どもを想定した調査も実施する考えです。

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楢葉町議会で全員協議会 環境省が埋め立て処分計画で説明

2014年04月18日 19:23

 富岡町と楢葉町で進む汚染廃棄物の埋め立て処分計画について、環境省が、きょう、楢葉町の議会に説明をしました。
 環境省は、除染で出た廃棄物の焼却灰など、10万ベクレル以下の汚染廃棄物を対象に、楢葉町に埋め立て前の廃棄物をコンクリートで固める関連施設などを設置し、富岡町の民間の埋め立て処分場で最終処分する考えです。
 環境省はきょう、楢葉町の議会にこの計画を説明しました。
*楢葉町の議員の質問
「(エコテックの搬入路になる)地元(行政区)としては『反対』という立場でですね、(処分場の会社や楢葉・富岡町に)申し入れ書を出しているわけなんですが」
*環境省の担当者回答
「はい、決してその無視してきた訳ではありませんでですね、その私どもが配慮が至らなかったとは思っておりますが」
 議員からは、住民に対して説明が無いまま、国が一方的に計画を進めていると批判の声が上がりました。
*環境省廃棄物・リサイクル対策部・梶原成元部長インタビュー
「きょうは第一歩だと思っておりますので、きょうを初めとして、これからも説明には、誠意を持ってですね、説明をさせて頂きたいと」
*楢葉町・松本幸英町長インタビュー
「(計画を受け入れるか、どうかは)富岡町との意見の交換、情報の交換等をしながらですね、慎重に進めて行かなければいけない」
 環境省は、あすとあさって、関連施設の候補地の住民や町民全体を対象にした説明会を開き、理解を求めることにしています。

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阿武隈川の事故 小学校で保護者への説明会

2014年04月18日 19:22

 おととい、郡山市の阿武隈川で、子ども3人が川に流され、男の子が亡くなった事故で、男の子が通っていた小学校では、保護者への説明会が開かれました。
 おととい、郡山市小原田の阿武隈川で、子ども3人が川に流される事故があり、小学1年の男の子が死亡、3歳の女の子が今も意識不明です。
 誤って川に落ちた3歳の女の子を助けようと、別の子ども2人が川に飛び込んだのが原因と見られています。
 亡くなった男の子が通っていた小学校では、きょう、保護者への説明会が開かれ、事故の状況などが説明されました。
*説明を受けた保護者インタビュー
「来週からも、希望者がいっぱいならば、(カウンセラーを)増員して、カウンセリングするとは言ってました」
「川に近づかないように、そういう時に川に飛び込まないで、周りに、大人に助けを求める(ように改めて、子どもに注意を呼びかけたい)」
 小学校では、危険な場所を記したマップなどを配るなどして、子どもたちを見守る体制を強化しています。

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原発周辺の住民らが視察 市民の視点で廃炉作業を確認

2014年04月18日 19:21

 福島第一原発の廃炉作業について市民の視点で確認をしようと、周辺の市町村などの住民が初めて現地を視察しました。
 福島第一原発を訪れたのは、福島大学の渡邊明教授のほか、原発周辺の13の市町村の住民らで構成される「廃炉に関する安全確保県民会議」の15人です。
 廃炉作業について、市民の視点で確認をしようと、初めて現地を視察しました。
 視察は、バスの中からでしたが、多核種除去設備=「ALPS」や、「地下水バイパス計画」で地下水のくみ上げが始まった揚水井などを視察しました。
*大熊町の住民インタビュー
「今回入ってみて、タンクタンクの山で、これからますます増えるんじゃないかって私が一番こわいことですね」
*浪江町の住民インタビュー
「廃炉にみんなで頑張ってるんだけど果たして本当に大丈夫なのか。廃炉に30年40年かかるといわれているけれど本当に大丈夫なのかという不安がありました」
*福島大学・渡邊明教授インタビュー
「不安になった部分はこれから県民会議で生かしてどういうふうに事業者に安全を確保していただくかに生かしていきたいと思います」
 県では、今回の視察で得られた意見などを、国や東京電力への申し入れに反映させる考えです。

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仮設タンク周辺 放射性物質を含む水が堰の外に漏れ出す

2014年04月18日 12:02

 きょう未明、福島第一原発で、雨水を貯める仮設タンク周辺に溜まっていた微量の放射性物質を含む水が、堰の外に漏れ出ていた事が分かりました。
 東京電力によりますと、きょう午前2時前、第一原発構内の見回りをしていた社員が、雨水をためる仮設タンク周辺にたまっていた水が堰の外に漏れだしているのを見つけました。
 このタンクは、現在使用されていませんが、堰の中には高さ6センチほどの雨水が溜まっていて、微量の放射性物質を含んでいます。
 東電は、今回の問題が発生するまで、仮設タンクの中に水が溜まっているかどうか確認しておらず、堰のどこかから漏れ出たかも含め、原因を調べる事にしています。

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