福島中央テレビ

中テレの社員たち

鎌田 有真

鎌田 有真

KAMATA YUMA

営業局営業部

2016年入社

スポンサーの販促に役立つ提案をつくる

テレビ局の一番の売り物はCMです。CMでスポンサーの販促に役立つ提案をつくるのが営業の仕事です。スポンサーや広告代理店と打ち合わせを重ね、より効果的な提案を常に考えています。そのひとつが「テレビのチカラを使った企画」です。強力なメディアであるテレビでスポンサーの販促や露出につなげられるよう、自社番組「ゴジてれChu!」と連携した提案をしたり、ゼロから番組を作ったりもします。定型のパターンはなく、スポンサーに合った内容を自分なりに考えます。

また、中テレにはテレビだけではなく、約3万人が来場するビッグイベント「中テレ祭り」があります。イベントを組み合わせることで、テレビとイベントの相乗効果でスポンサーの販促に役立つ提案をしています。

鎌田 有真

人々を楽しませ、福島を盛り上げる

イベントや企画をスポンサーと連携して進める仕事が多くあります。準備から当日まで、中テレの社員という立場を越え、担当スポンサーの一員になった気持ちで一緒になって頭を悩ませ、汗を流します。そうして仕事を成功させると、スポンサーと達成感を共有することができます。「また一緒に仕事をしたい」と声をかけてもらったとき、本当にやりがいを感じます。

スポンサーに中テレファンになってもらうことは、決して容易ではありません。しかし、そう思っていただける人々が自分の回りに増え、一緒になって何かを達成できることは素敵なことだと思います。また、そうしたイベントや企画が、人々を楽しませ、福島を盛り上げることにつながると考えています。これが中テレで働く楽しさだと感じています。

鎌田 有真

ふくしまの漁業の復興につなげたい

入社前の内定者研修で24時間テレビの募金会場や中テレ祭りの運営に参加したとき「文化祭のような高揚感を抱きながら仕事ができるなんて、楽しそう!」と思いました。

その後、入社1年目の中テレ祭りで「中テレおさかな広場」という新しい企画を提案し、実現することができました。子どもたちに競り体験や釣り堀などを楽しんでもらう企画でした。震災後、小規模な試験操業に限られ、思うような漁業ができていない福島の海ですが、来場した人たちに理解を深め親しみを持ってもらうことで「ふくしまの漁業の復興につなげたい」という狙いがありました。

鎌田 有真

企画に協賛してくれるスポンサー探し、県漁連への協力依頼、アクアマリンふくしまからミニ水槽を借用するための手続きなど、社会人としての経験が浅い私はとても苦労しました。

しかし、大変でしたが、「やりたいが実現でき、それが仕事になる」ことがとても楽しかったです。中テレを選んでよかったと改めて思いました。

鎌田 有真

自由度の高い仕事

テレビ局の仕事は、自由度の高い仕事がたくさんあります。「楽しそう」「やりたい」が仕事に結びつきます。特に中テレは若手の提案を積極的に取り入れてくれる環境にあります。

新しいことにチャレンジしたい!という強い気持ちを持ったみなさんと一緒に仕事ができることを楽しみにしていますし、自分も常に新しいことや、やりたい!と思ったことに挑戦し続けていきたいと思います。

鎌田 有真

休日の過ごし方

酔いに任せてノリで入ったサバイバルゲーム場。

もともとシューティングゲームの類が好きだったのでハマってしまいました。

日々のストレスも発散できるし、思いのほか激しい動きもあり良い運動になります。

ただし、酔った状態でのプレイは厳禁です…。

鎌田 有真
2018年7月 更新

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