ウオメシSP~おいSea!おもてなし~

2025年1月31日(金)よる7時~7時56分

hulu配信中

福島の海の幸を使った、おいSea!絶品レシピ「ウオメシ」が楽しめる、コメディドラマ第3弾は1時間SP!

放送日時

2025年1月31日(金)よる7時~7時56分

よる6時57分からプロローグ放送決定

放送地域・福島県内

放送終了直後より民放公式テレビポータルサイト「TVer」、「Hulu」で配信予定

シーズン1・2は「Hulu」で配信中

ストーリー

東京で働く、福島県いわき市出身のサラリーマン・海野剛史(伊藤淳史)と福島市出身の先輩・下山田佑二(神尾佑)はある日、浜吉魚之介社長(高橋英樹)から重大ミッションを言い渡される。
			それは…これから来日する取引先のグルメな重役を2人の出身地・福島県の海産物でもてなす饗応膳(きょうおうぜん)を開催するというもの。
			ただし…重役の来日は、3日後!?
			重役の機嫌を損ねれば、海野の会社も大ピンチ。
			会社の命運をゆだねられた海野と下山田は、地域に伝わる美味しい魚とレシピを求めて、福島県の沿岸部を奔走する!
			果たして、海野たちのおもてなしは成功するのか?
			福島のまだ見ぬ絶品「ウオメシ」とは!?

出演

※写真をクリック/タップすると詳細をご覧いただけます。

海野剛史(38)

伊藤淳史

いわき市出身。独身寮のある東京の企業で働いている。朴訥とした性格だが、仕事はしっかりするので同僚からの信頼は厚い。釣り好きで福島の海産物をたくさん贈ってくる父親の影響で、魚料理だけものすごく上手に作れる。

海野剛史(38)

伊藤淳史

下山田佑二(48)

神尾佑

福島市出身。海野の会社の同僚。よくしゃべる愉快な性格で、静かな海野とは相性がいい。料理は作れず、海野の作ったものを喜んで食べる。義理人情に厚い男で、以前海産物を贈ってくれた海野の父親に恩を返したいと思っている。

下山田佑二(48)

神尾佑

海野暁史(66)

斉藤暁

海野剛史の父親。いわき市中之作の自宅に、妻と妹と三人で住んでいる。かなりまめなタイプで、剛史の健康を気遣って、たびたびメッセージとともに地元福島の食材を送ってくる。

海野暁史(66)

斉藤暁

生田目ひかり(34)

真下玲奈

海野と同じ会社で事務職として働いている女性。相馬市出身。海野の父から誤って会社に届いた魚を海野に渡しに来たことから関係が深まる。名前にメヒカリが隠れている。

生田目ひかり(34)

真下玲奈

鈴木磨美子(48)

久保田磨希

相馬漁港女性部に所属する奥さん。元気でシャキシャキした性格で、地域でも顔が広い。人当たりがよく、外部から人が来たときは窓口的な動きをする。

鈴木磨美子(48)

久保田磨希

大平環(45)

池田鉄洋

いわきで釣り船屋をやっている。必ず大物釣れると評判で、海野の父親・暁史はこの釣り船のユーザー。釣り用のサングラスをかけると話し方が変わる。

大平環(45)

池田鉄洋

追川亜美(38)

白羽ゆり

東京から請戸に移住したライターの女性。復興支援で福島を訪れ、請戸の魚に魅力を感じて移住を決めている。仲買人の黒田とは十年以上前からの知り合い。

追川亜美(38)

白羽ゆり

黒田一朗(40)

板橋駿谷

請戸で獲れた『常磐もの』を扱う仲買人。魚の鮮度には人一倍気を遣っており、新鮮な状態で店などに魚を持ち込むための「活魚トラック」も持っている。

黒田一朗(40)

板橋駿谷

白澤雷太(38)

ひょうろく

海野と同じ会社の社長室で秘書をしている男性。鹿児島県出身。海野たちに社長からの無茶ぶりを申し訳なさそうに伝えてくる。名前にサワラが隠れている。

白澤雷太(38)

ひょうろく

海の雅 かわせの板前(32)

板井剛貴

二本松市で請戸物を使った飲食店「海の雅 かわせ」の板前。海野に「カスベの唐揚げ」の作り方を教えてくれる。

海の雅 かわせの板前(32)

板井剛貴

浜吉魚之助(75)

高橋英樹

海野たちが勤める、浜吉興業の社長。社員思いの優しい社長だが、食については強いこだわりがある。魚と食べ歩きが好き。普段の業務は部下たちに任せているが、食が絡む事業では全ての決定を自ら行う。

浜吉魚之助(75)

高橋英樹

場面写真

スタッフ

脚本 根本聡一郎(福島県いわき市出身)

監督 大城浩一郎(パンスール)

制作協力 パンスール

製作著作 福島中央テレビ

この番組は水産庁の補助事業により制作したものです。