全国高校サッカー選手権 福島県大会も佳境に! 7日(日)の決勝に駒を進めるのは!?|Chu! PRESS|福島中央テレビ
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2021.11.05

全国高校サッカー選手権 福島県大会も佳境に! 7日(日)の決勝に駒を進めるのは!?

#高校サッカー
全国高校サッカー選手権 福島県大会も佳境に! 7日(日)の決勝に駒を進めるのは!?
今大会で100回目を迎えた全国高校サッカー選手権。
福島県大会は6日(土)に準決勝、翌7日(日)に決勝戦が行われる。
初のベスト4進出をかけ強豪に挑んだ、ふたば未来学園の戦いに注目した。

今年で創部7年目となる広野町のふたば未来学園サッカー部。
県大会初のベスト4進出を目指します。
前回、前々回ともにベスト8まで勝ち進みましたが…ベスト4の壁は厚く、惜しくも敗退。
今年が3度目の挑戦です。
今年からチームを指揮するのは、砂金 伸監督。
千葉県のサッカーの強豪校=八千代高校での指導経験もあり、ここまで選手たちを押し上げてきました。

その砂金監督は、「ここからが本当の勝負だと思っていますので、なんとかその壁を打ち破ってもらいたいと思います」と意気込みを語った。

試合前日、ふたば未来学園の3年・西間木 祐太朗キャプテンは、「あした全員で新しい歴史を作れるように、きょういい準備していきましょう!」とチームを鼓舞した。
ふたば未来学園高校の砂金 伸監督
ふたば未来学園高校の砂金 伸監督
そして、迎えた11月3日の準々決勝。
ふたば未来は攻守のハードワークを武器に強豪・福島東に立ち向かいます。
試合は一進一退の攻防が続き、残り時間はわずかとなった後半39分。
福島東は、ロングスローからふたば未来の守りを崩し、豪快なボレーシュート!

一瞬の隙をつき、福島東が先制。
ロングスローに豪快なボレー!
ロングスローに豪快なボレー!
終盤の嫌な時間帯に得点を許したふたば未来は、なんとか追いつこうと、最後まで走り続けます。
しかし…ここで無念のホイッスル。

今年もベスト4進出にはあと一歩、及びませんでした。


試合終了後、西間木キャプテンは、「楽しかったの一言というか…凄く幸せだった。」と振り返った。

また、「来年絶対いけよ!」と後輩たちに来年のベスト4進出を託した。

【全国高校サッカー選手権 福島県大会準々決勝の結果】

■尚志3‐0郡山
■学法石川2‐0聖光学院
■帝京安積1‐0福島工業
■福島東1‐0ふたば未来学園


ベスト4が出そろった福島県大会は、郡山市の郡山西部サッカー場で6日(土)に準決勝、翌7日には決勝戦が行われる。
■準決勝 11月6日(土)郡山西部サッカー場

10時30分~ 尚志‐福島東
13時00分~ 帝京安積‐学法石川
【中テレアプリでLIVE配信】


■決勝 11月7日(日) 郡山西部サッカー場

正午~ 
【テレビ生中継&中テレアプリでLIVE配信】
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