郡山市逢瀬川周辺|早朝に河川敷のジョギングコースで市民と交流しながら清掃活動|ふくしま海ゴミ削減プロジェクト|Chu! PRESS|福島中央テレビ
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2021.10.08

郡山市逢瀬川周辺|早朝に河川敷のジョギングコースで市民と交流しながら清掃活動|ふくしま海ゴミ削減プロジェクト

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郡山市逢瀬川周辺|早朝に河川敷のジョギングコースで市民と交流しながら清掃活動|ふくしま海ゴミ削減プロジェクト

郡山市で行われた一斉清掃活動は、朝7時に富田親水広場をスタートし逢瀬川周辺で行われました。今回は郡山市役所の職員や市内に支店などがある企業など39人が参加。プロバスケットボールチームの福島ファイヤーボンズからは森山ヘッドコーチも参加しました。

世界中で増え続けている海洋ごみの問題。そのおよそ8割が陸地、つまり街なかで出たごみが川を伝って海に流れ出ているものと言われています。さらに、このまま対策が進まなければ2050年にはプラスチックをはじめとする海洋ごみの量が、魚の量よりも多くなるとも言われています。

内陸にある郡山市は海から直線距離で約60キロありますが、ここから出たごみが海に流出していくという現実。また、逢瀬川沿いにある富田親水広場は、散歩やジョギングにもピッタリな場所です。海ごみを減らすとともに身近な清々しい環境を守ることも大切で、参加した人たちは普段使う場所を少しでも綺麗にしようとごみを拾い集めていました。

時間が経つにつれてどんどんごみの量は増加していきます。
活動中は朝の散歩している町の人から「ご苦労様!」「街をきれいにしてくれてありがとうございます」というような嬉しい声を掛けていただきました。そして、今回の活動ではおよそ1時間の活動で、可燃ごみと不燃ごみ合わせて27袋が集まりました。

【参加企業・団体】(順不同)

福島ファイヤーボンズ、郡山市役所、第一生命保険、リコー郡山、Rethink PROJECT、日本全薬工業

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