東京で味わえる福島県の“ご当地ラーメン”!福島の味を首都圏に発信するフェア|会津の老舗「鈴木飯店」|Chu! PRESS|福島中央テレビ
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2021.09.23

東京で味わえる福島県の“ご当地ラーメン”!福島の味を首都圏に発信するフェア|会津の老舗「鈴木飯店」

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東京で味わえる福島県の“ご当地ラーメン”!福島の味を首都圏に発信するフェア|会津の老舗「鈴木飯店」
日本人の国民食として常にランキング上位にあがるのが“ラーメン“

そのラーメン店の店舗数で47都道県中6位、総務省家計調査で1世帯当たりのラーメン消費量が全国3位と、いわばラーメン王国といえるのが福島県です。
広い県土に様々なご当地ラーメンが存在し、「喜多方ラーメン」「白河ラーメン」「郡山ブラック」などなど、各地域で様々な味のラーメンが愛されているのです。

そんな福島県のご当地ラーメンを週替わりで楽しめるイベントが東京都内で始まりました。


その名も『ふくしま麺フェア』です。


そこで!「福島の自慢のラーメンを首都圏の皆さんに味わってほしい!」との思いから、都内に勤務する福島中央テレビ東京支社の社員が全3回に渡って現地レポートをお届けします。
『ふくしま麺フェア』の会場はJR新日本橋駅から徒歩1分の場所にある「日本橋ふくしま館・ミデッテ」

新型コロナの影響で度重なる緊急事態宣言で営業時間などの制約が多い中、各都道府県のアンテナショップの中でトップ10に入る集客を誇っています。


9月22日(水)、感染者数が落ち着いてきたタイミングでの開幕となり、小山勉館長も「福島全域から今回も選りすぐりのラーメン店が集まってくださった。1か月に渡るロングランフェアなので、たくさんの方にいろいろな“福島のラーメン”を楽しんでいただきたい」と期待を寄せていました。

開店間もないイートインスペースへ向かうと、会津若松市にあるラーメン店の店主・鈴木アローナさんが温かく迎えてくれました。

笑顔が素敵なアローナさん。フィリピン出身で約30年前から福島で暮らし、会津若松市の老舗「鈴木飯店」の代表を務めています。
今回のフェアでは、地元で定番の人気メニュー「魚介つけ麺」「あごだし塩らぁ麺」「会津白べこらぁ麺」の3種類を提供しています。

今回はその中でも会津若松産の牛乳を使った味噌ラーメン「会津白べこらぁ麺」をいただきました。
 
牛乳ラーメンというと全国の人は驚くかもしれませんが、会津若松市内のラーメン店では複数の店舗が売り出している定番の味なんです。
その定番の味に、鈴木飯店ではフィリピン出身の店主ならではのこだわりを加えているといいます。


「フィリピンで朝ごはんや風邪をひいたときに食べるマカロニが入ったまろやかなスープをイメージ」したというスープは、白味噌をベースに牛乳のまろやかさが加わったやさしい味。

トッピングは卵とチャーシューというシンプルな具材で、スープがやさしく絡む中太麺と一緒に一気にいただきました!

筆者は東京支社勤務が長く、全国出張も多いので様々なラーメンを味わってきましたが、この会津が誇る牛乳ラーメンのやさしい味は是非1度は食べてほしい逸品です。

お店を後にする頃には、行列ができていた鈴木飯店。

『ふくしま麺フェア』は上々滑り出しのようでした。


さて、この会津若松市「鈴木飯店」の出店は9月27日(月)までで、1か月後の10月23日(土)~31日(日)にも出店予定です。

その他にも富岡町の「浜鶏」(9月28日~30日)、二本松市の「若武者」(10月6日~8日)、喜多方市の「まるや」(10月9日、11日~19日、11月7日~12日)、同じく喜多方市「うえんで」(10月20日~22日)と、福島の名店が続々出店します。


※次回の『ふくしま麺フェア』現地リポートは10月8日(金)予定です。
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