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2021.07.21

2000杯超完食の郡山ブラックマニア厳選の一杯Vol.1 値段にも驚き!現存する最古の郡山ブラックラーメン!?『枡はん』

#郡山ブラック
2000杯超完食の郡山ブラックマニア厳選の一杯Vol.1 値段にも驚き!現存する最古の郡山ブラックラーメン!?『枡はん』
郡山市には、ご当地ラーメンがある。
その名も「郡山ブラック」というしょうゆラーメン!

市の観光サイトにも「郡山ブラック」が掲載されているものの、そのルーツはあまり知られていない…。
 
そこで、郡山ブラックを食べ続けること20年以上!

2000杯超を食べたという郡山ブラックマニア高田啓史さんにその魅力を紹介してもらった!!
 
高田さんは服装もブラック一色!
高田さんは服装もブラック一色!
郡山ブラックを出すラーメン店は2021年7月現在、19軒あるという。(高田啓史調べ)

「今はもうなくなってしまったが、ますや分店さんというお店があった。そこのお店のラーメンが衝撃的にうまかった。その味を探す!お店の方たちもこれに匹敵するような味を思考錯誤して生み出そうとしている」と分析する高田さん。
 
郡山ブラックマニアが紹介する1軒目は、

現存する郡山ブラックでは一番古いといわれる創業1980年の『ラーメン 桝はん』

 
毎週通っているという高田さんが挙げるうまさのポイントは…
【見た目のギャップと安さ】

枡はんの郡山ブラックラーメンは、創業当時からずっと変わらぬ味「濃口ラーメン」

スープの見た目は、とにかく黒い。
 
見た目から濃い味を想像されるものの…スープを一口すすると、なんとあっさり!

取材した母心の関あつしも「これか!見た目のギャップ!!」と思わず感嘆の声を上げるほど。

さらにこのスープが麺によく絡み、箸が止まらない!!
 
スープをすする母心の関あつし
スープをすする母心の関あつし
ちなみに高田さんのおすすめするマニア的な食べ方は…ナルトを最後に食べる事!!

その理由は…「白いナルトに黒いスープが染み込むと、お店のスープの個性が感じやすい」からなんだとか。
 
そして、うまさのポイントにも上がっていた「安さ」とは…

濃口ラーメンのお値段は…なんと550円!!

その黒いスープの作り方について枡はん店主の石川美和さんは、「濃口しょうゆを煮込んでタレを作ったらこんな感じになった。郡山ブラックって後から名前がついてきました」と話す。

 
ラーメン枡はんの営業時間は、11時から14時の3時間のみ。

おうちで作れるテイクアウト用の濃口ラーメンも販売している。
 
郡山ブラックマニア厳選の一杯。

次はどんなお店が登場するのか…どうぞお楽しみに!!
 
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