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2021.06.11

3年ぶりの新生エアレース復活に向け… 福島市在住のエアレースパイロット室屋義秀選手が意気込みを新たに。時計へのこだわりも披露!?

3年ぶりの新生エアレース復活に向け… 福島市在住のエアレースパイロット室屋義秀選手が意気込みを新たに。時計へのこだわりも披露!?
〝空のF1〟とも呼ばれる「エアレース」。
世界各国から精鋭のパイロットたちが集まり熾烈なレースを繰り広げてきた。


 
このレースに日本から参戦していたのが室屋義秀選手。
室屋さんは、アジア人としては初めて年間王者に輝くなどエアレース界を牽引してきたものの、大会はおととしで終了。


しかし2022年から、「ワールドチャンピオンシップエアレース」として国際大会が開催されることになり、現在は、福島市のスカイパークで準備を進めているという。
 
そんな室屋さんが、国内5店舗目として仙台市の定禅寺通りにできたスイスの高級時計メーカー「ブライトリング ブティック 仙台」のオープニングセレモニーに出席。

「総合優勝を目指して十分な準備を進めていきたい」と来年に迫った大会への抱負を語った。
 
ちなみにこのセレモニーが開かれた6月10日は、「時の記念日」。

常時150本以上の時計が揃えられているという店内を見学した室屋さんは、100分の1秒を争うエアレースパイロットならではの時計へのこだわりも披露した。


ブライトリングの時計を8本持っていて、レース時には小さ目の時計を選ぶことが多いんだとか。


室屋さんは、「東北人としてこのブティックのオープンをとても楽しみにしていました。時計と対話しながら、じっくりと見てもらえるスペースになっている。」と話した。

 
時計へのこだわりを披露した室屋さん
時計へのこだわりを披露した室屋さん
ブライトリング ブティック 仙台店内
ブライトリング ブティック 仙台店内
優勝候補の一角として期待が集まる室屋さん。

エアレースの国際大会は、来年1月以降に開幕し年間8レースを行う予定。

 
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