みんなで考えるみんなの防災 Presented by JA共済 ふくしま防災アクション

おきるカモ(デザイン:母心・関あつし)【特徴】・災害が「おきるカモ」と常に警戒している。・防災などの知識が豊富。・赤べこに憧れている…ネギが苦手…
災害が起きた時の準備や備え、ちゃんとできてる?巨大地震や台風・大雨による水害は、いつか「おきるカモ」と思って、備えておくことが大事なんだ!みんなで、防災について考えよう!

みんなで学ぼう!防災クイズ

巨大地震が起きたとき、まず最初に取るべき行動は?

【答え】

モノが倒れてない場所(テーブルの下など)に逃げて、頭をしっかり守る

【ポイント】

・慌てて外に飛び出すのは危険

・料理で火を使っていたら、慌てず、揺れが収まってから消す

揺れがおさまったので避難所へ避難することに。避難所に持っていくものは?

【答え】

【ポイント】

・避難グッズは定期的に見直しチェック!

・避難グッズは玄関や寝室に置くと、すぐに持ち出せます

・避難所は日ごろから確認しておきましょう

・両手を空けられるよう、持ち出し品はリュックに入れる

・感染症対策として、マスクや消毒も準備しておく

・食料品は賞味期限や消費期限を常にチェックしておく

今すぐできる防災への第一歩は、家の中のモノを○○す!!

【答え】

家の中のモノを減らす

【ポイント】

・モノが少なくスッキリとした暮らしは、防災の観点からすると「安全な暮らし」!

「2S3定」で災害に備えよう!
2S「整理・整頓」・3定「定品・定量・定位置」
置いてある品物、在庫の量、置き場所を決め、整理しておくと、いざという時にすぐに取り出せる

ポリ袋ごはん

【1人分の調理手順】

  1. 耐熱性のポリ袋に米(75g:1/2合)と、水(1/2カップ)を入れる
  2. 空気を抜き、米が膨らむ分の余裕を持って袋を結ぶ
  3. 鍋の底に皿を敷いて半分の高さまで水を入れ、②を入れる
  4. 蓋をして火にかけ、約20分加熱。火を止め、蓋をしたまま10分蒸らす

お皿を入れるのは2つのポイントが!
①鍋にポリ袋が直接ふれ、溶けるのを防ぐ
②非常時に大切な水を、かさ増しできる
ポリ袋なら食器洗いの心配なし

ポリ袋でスープを作ろう!

【材料】

白菜 40g、人参 30g、鶏肉 50g(ひき肉でも可)、牛乳 200ml、塩 小さじ1/2、鶏ガラスープの素 小さじ1

【2人分の調理手順】

  1. 白菜、人参を短冊切りにする
  2. 小さめにカットした鶏肉と①を、二枚重ねしたポリ袋に入れる
  3. 牛乳と塩を加える
  4. 鶏ガラスープの素を加える
  5. 材料を混ぜ、中の空気を抜きながら口を絞る
  6. 『ポリ袋ごはん』で使った鍋のお湯を再沸騰させ、鍋の底に皿を敷く。中火で30分加熱したら完成!

やり方を覚えれば、アレンジ可能!カセットコンロは災害時に役立つので用意しておきたい!

簡単!切り干し大根

【材料】

切り干し大根 30g、塩昆布 大さじ1、お茶 1/2カップ(緑茶・麦茶でも可)

【2人分の調理手順】

  1. ポリ袋に、切り干し大根、塩昆布、お茶を入れる
  2. 軽く揉んでなじませたら完成

サバ缶とワカメ和え

【2人分の調理手順】

  1. ポリ袋に、水(30g)とワカメを入れ、ワカメを戻す
  2. サバ缶(味噌煮)を①に加え、袋ごと軽く揉み込み、5分程度なじませたら完成

日頃から、水・乾物・缶詰を常備!備蓄した食品を、日常の食事にも使うと、賞味期限のチェックにも繋がり、安心!また、災害時の食事は栄養バランスにも注意しよう!

防災ワンポイントアドバイス

防災戦隊ボウサイザー 2017年に誕生したJA共済オリジナルの戦隊ヒーロー!ふくしまの明日を災害から守る!

開催編

地震編

風水害編

津波編

参考:ボウサイザーのかぞくで防災手帳

ウェブ監修 福島県防災士会 理事 藁谷俊史

おきるカモ キャラクターデザイン:母心 関あつし