主題歌

大黒摩季
大黒摩季
「今そこに君がいる 今ここに僕がいる」
作詞/作曲:大黒摩季 編曲:塚﨑陽平
唄:大黒摩季(Being)

大黒摩季は、今年5月27日にデビュー30周年を迎え、1年を掛けての全国47都道府県ツアーや30周年記念アルバム「SPARKLE」のリリースなど数々のイベントや企画が進行中。今作の主題歌も、ベスト盤、リミックス・リアレンジ盤、新曲盤で構成される3枚組記念アルバムに収録される。

プロフィール

1992年デビュー。「あなただけ見つめてる」「夏が来る」「ら・ら・ら」などのミリオンヒットを放ち、1997年の初ライブでは有明に47,000人を動員する。
2010年病気治療のため活動休業するも、2016年故郷・北海道の「ライジングサン・ロック・フェスティバル」でアーティスト復帰。
同年11月にはベストアルバム「Greatest Hits 1991-2016」をリリースし、2018年5月まで全国47都道府県を回るツアー85本を敢行する。
以降、毎年ツアーを開催しながら、2019年12月31日の50歳の誕生日に、「50の挑戦」をスローガンに掲げる。
翌2020年にはコロナ禍で延期となった全ライブ開催日に生配信を実施し、10月からは全国ツアーも再開、12月23日にニュー・アルバム「PHOENIX」をリリースする!
2021年は地球ゴージャスのミュージカル「The PROM」に初挑戦!
そして、2022年5月27日にデビュー30周年を迎え、6月1日より全国47都道府県ツアーをスタート、記念アルバムの制作も進行中。

"愛猫家"エピソード

ねこ6匹と暮らしており、"愛猫家"としても知られる。

※以下、本人による飼い猫紹介※

ぷん
(キジトラ・長女・2011年保護)
警戒心が強く怖がりで大きな音が苦手。人見知りで私を隠れ蓑にしていたはずが、好みの男子に慣れるとちゃんと擦り寄る(笑)、スイーツ女子。

ギン
(アメリカンショートヘア・長男・2015.2.11)
のんびり屋で寝ることと食べることが大好き。抱っこは苦手だけどいつも半径1m♪~いちばん近く~に♪いてくれるツンデレ草食系男子。

ゴン
(チンチラゴールデン・次男・2019.7.7)
絶対なる平和主義で、寝て起きると先住猫にも新猫にも挨拶して回る癒しの塊。鳴き声が南国の鳥みたいで特徴的(笑)。胸にモフモフするとイライラが必ず治る凄い魔法を持っている。

アン
(ベンガル・次女・2019.8.26)
流石!のベンガルな身体能力で、ずっと動き回り、姫体質なのか一番高い所から見下ろすのが好き。でも母になってから少しばかり穏やかな性格になり、息子がうざがるほどの母性は感動モノ。

ラン
(チンチラシルバー・三女・2020.5.26)
ギンにも勝る食いしん坊&美食クラブ会長。おっとりした性格とは裏腹に、他の猫たちのご飯を猫パンチで奪い取る。個性派の隙間で完璧なる気まま&自由な甘ったれ。猫中の猫気質&ツンデレ。

トットくん
(ベンガル・三男・2021.10.25)
アンの息子。私にとっては孫。黒柳徹子さんの「徹子の部屋」の収録後に生まれ、女の子だった(笑)ので、「トットちゃん」の名を許可頂きましたが、後に男の子へ。。。(笑)。今、自分が動きまくれるのが嬉しくて、破壊三昧、、、。アンを超える意志の強さに手を焼き中。身体能力高い?!と思いきや小さく滑ってるCuteな孫です。

大黒摩季と飼いねこギン、撮影:写真家・五十嵐健太

本人コメント

これまで累計12匹の猫と暮らしてきた自称、超猫ラー。哀しくて苦しくてもう全てやめてしまいたい、死んでしまいたいなんて心の闇にのみ込まれる度に猫が増える傾向(苦笑)。つまりこの子達がいてくれたから私は大黒摩季でいることが出来、また再び光のもとへ立ち上がってこれました。なので愛情は勿論、その存在に感謝するばかりです。正に自分の唯一の家族であり愛しい子供達。親友でもあり、何かを悟らせてくれる戦友&同志でもある、6匹それぞれが無二の存在。

音楽機材のケーブルを噛むのだけはやめてほしいですが(苦笑)、どんなに心が疲弊してても家に帰ってくるとやっぱり猫に救われ、モフモフしながら柔らかい心を取り戻させてくれます。ツアーですぐ猫ロスになる程に。多種多様なので性格もスタイルもそれぞれですが各自、確固たる個性があり、私自身も猫型気質なので、お互い良い距離感で、共に長生き希望するばかり。うちの猫達みたいな彼氏が欲しいです(笑)。