福島中央テレビ

ふくしま瓶カレー開発プロジェクト ふくしま瓶カレー スパイシー大豆ミート

ふくしまの未来につながるおいしいカレーを作りたい!カレー好き必見!

大豆ミートや地産地消の野菜などSDGsにつながる食材を使用した
サステナブル(持続可能)なカレーを、ふくしまのみんなのパートナーシップで開発♪

1年間アンバサダーとして活動してきましたがSDGsへの思いを形に残したい…

何がいいかな…

みんなにとって身近でおいしいもの…そうだ、カレーにしよう!!

古殿町の大豆ミートを使用!

福島県産の規格外りんごなどをスパイスと絡め煮込んだご飯のお供!

数量限定販売決定!

2022年4月15日(金)~

福島県観光物産館(コラッセふくしま1階/福島市)

ウェブサイトで販売中!※2個セットでの販売となります。

どんなカレー?

スパイスカレーの名店・福島市にある笑夢カレーが、ふくしまのSDGsにつながる食材をメインにスペシャルカレーを開発!

2006年に創業、”みんなが笑顔で夢中になれる場所”をモットーに、添加物や塩分などを極力控えめにした体にやさしいカレー作りにこだわるカレー専門店が、今回のプロジェクトのメイン食材とスパイスのバランスを試行錯誤して生み出した限定レシピです。

笑夢カレー 代表 芳賀眞さん

ふくしまの生産者のみなさんの思いをカレーに落とし込んで、食べた方に笑顔になっていただけるおいしいカレーを目指して今回約1000食分を一生懸命作りました!

カレーを通じたコミュニケーションで地域を活性化していきたいです。

味へのこだわり

大豆ミートに合うスパイスを厳選。食材のうまみをのせていくためにりんごやたまねぎ、スパイスをじっくり炒めて煮込みます。スパイスの香りを生かしつつ、辛くなりすぎないまろやかな仕上がりに。

食材

大豆ミート(古殿町)

「道の駅ふるどの おふくろの駅」遠藤栄作さん、「古殿町役場」竹貫俊英さん

SDGsな食材としても注目されている大豆ミート。もともと大豆の生産が盛んな古殿町で、何か新しい特産品で活性化をと2017年に誕生した「やぶさめくん大豆ミート」。一般に流通する品質の高い、去年収穫された町内産大豆100%のこだわりの逸品!

りんご(福島ユナイテッドFC農業部・大野農園)

「福島ユナイテッドFC事業部」阿部拓弥さん

2014年から県内の農産物の応援のため、コラボスタート。選手やスタッフが4月の作業開始から12月の収穫まで、年間を通して生育を行っている。どうしても出てしまう、小さいりんごや傷のついた規格外のりんご。食品ロス削減のため加工したりんごのコンポートが、本格スパイスカレーをまろやかに。

たまねぎ

「豊かな福島をつくる豊福ファーム」豊田雅夫さん

今回のプロジェクトでは主に南相馬市産の規格外たまねぎを使用。冬が過ぎて暖かくなってきたことで、芽が出始めてしまった残り物の小玉のたまねぎ。芽がでていないように見えても半分に切ると芽が出ていることもあるため、もう販売することはできませんが味の良さは変わりません。使うことで食品ロスの削減に!

地域のこどもたちもプロジェクトに参加

福島市にある子ども食堂「よしいだキッチン」の協力でこどもたちが描いた「ふくしまの好きなもの」がラベルデザインに!子どもたちも地域の魅力を再発見!

「NPO法人 ビーンズふくしま」江藤 大裕さん

リンゴ、桃、赤べこ、そして大自然。子どもたちから見た福島は宝物がいっぱいです。ラベルの絵を描かせていただいたことで、福島のことがさらに好きになる機会になりました。これからも大好きな街、住み続けたくなる街、子どもたちの笑顔あふれる福島でありたいですね!

プロジェクトへの思い

ふくしまの魅力を未来のこどもたちにつないでいくために、みんなで取り組んでいきたいSDGs。

ひとりひとりの力では乗り越えられないことも、パートナーシップで取り組めば大きな力になります。

今回のプロジェクトも、限られた時間のなかで多くのみなさんとの連携があって進めることができました。

「ブンケン歩いてごみ拾いの旅」を通してブンケンさんは、自然豊かなきれいなふくしまを目指していくには「ここは誰かにとって大切な場所」と思える「思いやり」が大切なんだと気づいたと話します。

生産者の方の思いやりが詰まった食材をメインにした
みんなを笑顔にするおいしいカレーと、子どもたちの夢のつまったラベル。

プラごみを少しでも減らしたいという思いで、リサイクル可能な瓶のカレーにしました。

パートナーシップで“ふくしまを盛り上げる”カレーを、ぜひ味わってみてください!

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