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徳光 雅英
徳光 雅英Masahide Tokumitsu
another taste
 まん延防止等重点措置が解除され、新型コロナ対策をしながらの行き来がしやすくなりました。そこで須賀川のカフェに続いて、福島で以前取材したラーメン店に以前行った時の話を書いてみたいと思います。

(須賀川のカフェの話は、こちらをクリック)。
ラーメン店「支那そば二階堂」に、個人的に行ってきました。
ラーメン店「支那そば二階堂」に、個人的に行ってきました。
店内はカウンター席と、テーブル席がある。
店内はカウンター席と、テーブル席がある(2枚とも、前回のロケ時撮影)。
 場所は『ゴジてれChu!』の「ふくしまイケ麺探し」のコーナーでお伝えした、福島市にある「支那そば二階堂」。そのロケの際に頂いたラーメンの一つが「赤そば」で、唐辛子の赤が印象的な辛うまいラーメンです。その時に伺ったお客さんのエピソードが印象に残っていたのです。それは、

「お客さんの中には、麺を食べ終わった後に『ご飯をください』と言ってご飯と食べていく方もいますし、生卵を注文して、すき焼きのように溶き卵に付けて食べるお客さんもいます。寧ろお客さんに新しい食べ方を教わっているようで…。」

 美味しそうじゃありません?でもロケの際にはその食べ方まで体験する事が出来ませんでした。そこでロケの後日、個人的に行ってきました。

「支那そば二階堂」ロケ時のエピソードや、赤そば以外の逸品については、こちらをクリック。
以前取材した際に食べた赤そば。上に載っているのは、追加した「なんこつ」(250円)。
以前取材した際に食べた赤そば。上に載っているのは、追加した「なんこつ」(250円)。
 頼みましたよ、赤そば(800円)+ご飯(120円)+生卵(50円)=970円と、1000円でお釣りが来る夢のセット♪
これがお客さんが”開発”した「赤そば」の楽しみ方セット。
これがお客さんが”開発”した「赤そば」の楽しみ方セット。
 早速、赤そばのスープを…。う~~ん、出汁の旨味にひき肉が美味しさを更にプラスしているけど、やはり辛みもきいています。これが癖になる辛うまさ。
 やはり麺は少々太さがあって、この太さだからこそ麺とスープの味や辛さのバランスがとれています。
飲むと、熱さと辛さで汗が出て来る。でも美味しい。
飲むと、熱さと辛さで汗が出て来る。でも美味しい。
スープとバランスの良い麺の太さ。
スープとバランスの良い麺の太さ。
 さぁ、今度はこのスープにひたした麺を、溶き卵の中に落として頂きます。……おおおっ、黄身のコクが美味しさを加えつつ辛さをマイルドにして、それでいて黄身のコクを抜けて来るスープの出汁の旨味が感じられて…別の味わいが楽しめます。
すきやき風に、溶き卵につけて…。
すきやき風に、溶き卵につけて…。
スープを少し混ぜてみたり…
スープが少し混ざった卵は…
 ここまで来たら、スープと溶き卵とご飯の三重奏も行かない訳には参りません。
 麺をつけて程よくスープの味もうつった卵、それをスープを吸わせたご飯にかけて、頂きます。…むほっ!小麦の麺も好いですが、米との相性も抜群。ご飯の優しい甘みともマッチします。
 因みに卵なしのスープとご飯だけだと、スープの美味しさがストレートに味わえる合わせ技です。
 私の印象としては、赤そばのスープは麺と合わせて丁度良い濃さの味なので、たくさん食べたい方は麺の大盛りやご飯の追加、また味変を楽しむならご飯の追加や、卵の追加による味のバリエーションを楽しむのも好いかと思います。
 いずれにしろ、赤そばの旨味を余すところなく味わい尽くし、しっかり完食して参りました。
溶き卵を、スープを掛けたご飯に追加してみる味わいも…。
スープとともにご飯にかける楽しみ方も…。
 店を後にしてちょっと失敗したなと思ったのは、「なんこつ」をお土産に買ってこなかった事。50代の私のお腹は赤そば・ご飯・卵でもう目いっぱいなので、なんこつをテークアウトして、夕食&肴としてうちで「支那そば二階堂」の味を楽しめば好かったと思いました。後悔先に立たず、ですね。
 こちらのラーメンは自宅で作って楽しむ事も出来ますので、在宅で楽しみたい方もOKな店です。

 ほかにも新型コロナの影響で行きたかったけど行けていない店もあるので、注意しながら外出時などは立ち寄ってみたいと思います。
ご飯もすすむスープ。生卵はお勧めです。
ご飯もすすむスープで完食。生卵はお勧めです。