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緒方 太郎
緒方 太郎Tarou Ogata
6年ぶり2度目です。
みなさま、こんにちは。
ゴジてれChu!第3部でキャスターを務める緒方太郎です。

このアナウンサーブログ、実は6年ぶり2度目なんです。
そもそも私は2009年にアナウンサーで中テレの門を叩きました。
学生時代は報道記者志望で就職活動をしてきた中でのアナウンサー。
元々喋りの鍛錬はゼロ、ヒゲは濃い目でフレッシュさも薄い…。
ゴジてれChu!はそんな私を見捨てず、
1年目には24時間テレビで山形から福島までゴミ拾いという大役を任せてくれました。
希望のカケラって素晴らしい言葉
希望のカケラって素晴らしい言葉
入社2年目が終わりに差し掛かった頃、
東日本大震災と東京電力福島第一原発事故が発生しました。

県民のみなさんの悲しみ、苦しみ、怒り…。
バスで全国各地に散り散りになる光景。津波で亡くなった方の遺体安置所。
厳しい中でも「おだがいさま」精神で支え合う姿。

様々な感情が入り混じった現場を目にし、
2015年にアナウンサー職から報道記者職に身を置くことを決意しました。

2017年10月からゴジてれChu!でキャスターを務めても、
「記者兼キャスター」の立場で臨んできました。

我々には伝えることしかできません。
だからこそ、記者としてアンテナを広げ続け、
多くの人の「拡声器」になりたいと思ったからです。

「ゴジてれには出ているのに何でアナウンサーのウェブページにいないの?」

取材先でよく言って頂きましたが、以上のことが理由です。
ある意味、隠れキャラのような立場も嫌いじゃありませんでした…。笑
今年で35歳。若い者に気合では負けません。
今年で35歳。若い者に気合では負けません。
そんな経緯もありましたが、
この度、アナウンサーという肩書が加わることになり、

「福島中央テレビ報道局報道部
 アナウンサー兼記者兼キャスター」
という早口言葉のような立場になります。

ただ肩書が加わろうとも、自分は自分です。
どんな立場でも福島を伝え続けることは使命だと思っています。

これからも見かけたら「太郎!」と声をかけてください。
あるいは「福島中央テレビ報道局報道部アナウンサー兼記者兼キャスター!」と声をかけてください。
噛まなければ賞賛いたします。


まとまりのない文章になりましたが、
今後は硬軟様々な話題をブログにも記していきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いします!(Twitterもやってるよ)
<緒方太郎Twitter>