番組ができるまで
番組制作スタッフ 番組制作スタッフのうら話
ここが「ニュースができるまで」です
ニュース制作スタッフ ニュース制作スタッフのうら話
テレビ局のセクションと機材
アナウンサーになるには
FCTを見学するには 訪問記録(ゲストブック)
ズームイン!!FCT 表紙へ
ズームイン!!FCT
リモコン
 
| 放送までのながれ | ニュースの基本「5W1H」 |
+++++ニュースの基本「5W1H」+++++

【 5W1H (ごダブリュー いちエイチ) 】 とは


 放送や新聞などで、ニュース原稿(げんこう)を書く時に基本(き ほん)となるのが、『5W(ごダブリュー)1H(いちエイチ)』 で、英語の頭文字(かしらもじ)から取った次の六つの要素(よう そ)のことです。

英 語
発 音
意  味
 When
 ホエン   いつ (どんなときに)
 Where  ホエア   どこで (どこに、どこへ、どこから)
 Who  フー   だれが (どんな人が)
 What  ホワット   なにを (どんなことを、どんなものを)
 Why  ホワイ   なぜ (どうして、なんのために)
 How  ハウ   どのように (どんなふうに、どうやって)

 この、『5W1H』という六つの要素をもれなく書くことが、ニュースを正確(せいかく)に、きちんと伝えるための基本といわれています。その(さい)、『5W1H』をどの順序(じゅんじょ)で書くかの決まりは(とく)にありません。
 放送記者は、取材先で見たり聞いたりしたことを、この、『5W1H』の基本にそって原稿を書きます。


 また、放送や新聞では、ニュースをわかりやすく伝えるために、ある工夫をしています。普通(ふ つう)の文章では、『()(しょう)(てん)(けつ)』『序論(じょろん)本論(ほんろん)結論(けつろん)』などといって、結論を最後(さい ご)に書くことが多いのですが、ニュースの場合は、まず、リードという形で先に結論を短く書き、そのあとにくわしい内容(ないよう)を書く工夫をしています。



「リード」ってなに?

「リード」とは、ニュースをくわしく説明する前に、どのようなニュースを伝えようとしているかを短くまとめたものです。
例えば、アナウンサーが、「きょう午後、どこどこで、これこれの事件(じ けん)がありました」と、まず最初に読み、続けて、「事件があったのは、どこどこのどこどこで、きょう午後○○時(ごろ)……」とくわしい内容が続きます。
この、最初の「きょう午後、どこどこで、これこれの事件がありました」というのがリードです。
新聞では、大きいニュースの場合、見出しのあとに「リード」が書かれています。


発音の音声は、「goo辞書・英和辞典/(株)三省堂」を引用しています。


「ニュース放送までのながれ」へ ニュースデスクの仕事へ

| 放送までのながれ| ニュースの基本「5W1H」|
 
説明
FCT福島中央テレビ ホームページへ
ご意見・ご感想
copyright