つながろう ふくしま

創エネ×省エネ 体感!再生可能エネルギー

「再生可能エネルギー」の特別授業

福島県は、福島復興の柱のひとつとして、2040年に再生可能エネルギー100%の社会を目指すことを目標に掲げました。再生可能エネルギーは、繰り返し使える自然の力を活用し、持続可能な循環型の社会を作ることができます。CO2もほとんど出さず、地球温暖化防止にも大きな効果が期待できます。また、あらたな産業や雇用を生み出し、福島復興の大きな力になることも期待されています。

FCTでは、いわき明星大が福島県教育委員会の協力のもとに行う「再生可能エネルギー教育モデル校授業」と連携し、今年度、県内の小中学校で行われる再生可能エネルギーの特別授業を取材し、県民の皆さんにお伝えしていきます。

また、この取り組みは、環境省からも特別協力を受けて進めていきます。

再生可能エネルギーは、太陽光、風力、地熱、小水力、バイオマスなど、自然の中にあってくりかえし使うことができます。また、福島県には、身近なところに今でもたくさんの再生可能エネルギー施設があって、再生可能エネルギーの宝庫とも言われています。

「再生可能エネルギー教育モデル校授業」は、その福島が持つ可能性と、なぜ今、再生可能エネルギーが必要なのかを、未来の福島を担う子供たちに理解してもらいたい、そして自分たちが大人になる頃の社会を今から考えてほしいと、行われます。

ぜひ、みなさんも子供たちと一緒に「再生可能エネルギー」の世界を学んでみませんか。

このページでは、特別授業が行われるたびに、ひとつひとつ新しい知識が増えていきます。

掲載内容

再生可能エネルギー教育成果発表会

12月8日にモデル校による教育成果発表会を実施しました。

環境省からのお知らせ

地球温暖化防止に向けて「省エネ・照明デザインアワード2012」を実施しています。