つながろう ふくしま 猪苗代湖 環境保全活動

8月20日と21日に渡って行われた、「24時間テレビ34・愛は地球を救う」。

FCTでは、メーン会場の郡山カルチャーパークに、猪苗代湖の環境保全活動のPRコーナーを設けました。猪苗代湖の現状や環境保全の取組み、そして、猪苗代湖菜園の取組みなどを30枚のパネルを使って知ってもらおうというコーナーです。

 

初日の20日には、猪苗代湖の自然を守る会のメンバー6人が湖菜園の収穫野菜を持って、応援に駆けつけてくれました。

会場にやってきた人たちに「猪苗代湖から回収した水草を肥料にして育てました」と説明しながら、小分けにした野菜を配り、猪苗代湖の水環境保全への理解を求めました。

説明をしていて、今の特別な状況を実感することがありました。「猪苗代町や猪苗代湖は、放射能は大丈夫なのですか?」という質問がとても多かったことです。

猪苗代湖周辺は、地上50センチの放射能数値が、0.06~0.16マイクロシーベルト/h(県の調査)と低い値です。また、猪苗代湖菜園では収穫直前に専門の機関に土や野菜の分析を依頼し、このコーナーにも「猪苗代湖菜園の土壌検査をしました」のタイトルでリポートを掲載しています。調べた2種類の野菜からは、セシウムは出ませんでしたし、畑の土の数値も極めて低い値でした。詳しいことは、「猪苗代湖菜園の土壌検査をしました」をご覧下さい。