つながろう ふくしま

あすの福島のために ふくしま再興フォーラム

今、県内外では、福島の復興に向けて様々なフォーラムや講演会などが開かれています。福島中央テレビは、そうした福島の明日のために活動する人たちと、福島に暮らす人々との架け橋になりたいと考えています。

「ふくしま再興フォーラム」は、それぞれの分野で活躍されている方々の貴重なお話を届ける機会を設けて、テレビの力で、より多くの県民の知りたいことに応え、知ってほしいことを伝えていきます。

原発災害と向き合う福島県と、そこに住む人たちとともに、今日の福島を支え、明日の福島を切り開いていくためのフォーラムです。

第3回 「ふくしま再興フォーラム」を開催

ふくしま再興フォーラムIII「あすの福島とスマートコミュニティ」(仮)

開催概要

【日時】 2013年11月9日(土)13:30開場/14:00開演(16:00終了)

【場所】 郡山ユラックス熱海 大会議室

開催内容

地域社会の復興・再生や新たな産業、雇用の創出を実現していくための取組として、スマートシティ構想がクローズアップされています。震災後にその活用が注目を集めている再生可能エネルギーともつながるスマートシティ、スマートコミュニティ。この考え方をふくしまの再興のために生かしていくため産学官連携の「ふくしまスマートシティ・プロジェクト」という研究が行われています。

今回のフォーラムでは、第1部で、 「ふくしまスマートシティ・プロジェクト」の取組みを中心に、福島のあすにつながるスマートシティ、スマートコミュニティとは何か、その課題と可能性を。

第2部では、一般市民にとって一番身近な「スマート」、スマートハウスとはどんなものかを中心に最新事情についてお伝えし、あすの福島を考えました。

【パネラー】

「地域に根ざしたスマートコミュニティの可能性」

福島大学うつくしまふくしま未来支援センター(ふくしまスマートシティプロジェクト)
客員教授 渡辺正彦 氏

「スマートハウスの最新事情」

積水化学工業(株) 住宅カンパニー・一級建築士 田中勝哉 氏

※福島大学うつくしまふくしま未来支援センターでは、震災後に「学」の立場から福島県の復旧・復興支援活動を展開しています。この中に、産学官連携による地域社会の復興支援、新たな産業と雇用の創出に貢献すべく2012年3月に組織されたのが「ふくしまスマートシティ・プロジェクト」です。各分野の専門家と連携しながら活動しています。様々な大手企業との連携や地場産業のスマート化への取り組みに注力している点も特徴の一つです。