つながろう ふくしま

灯そうふくしまに光を

6月11日(土)に開催された、『つながろうふくしま~灯そうふくしまに光を~』は、無事に終えることが出来ました。来場者数は5,000人にも上り、道の駅は多くの人で賑いをみせていました。たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

日  時 2011年6月11日(土) 12:00~21:00
場  所 道の駅 よつくら港(いわき市四倉町5丁目218-1)
コーディネーター Candle JUNE(キャンドルアーティスト)/LOVE FOR NIPPON
LOVE FOR NIPPON
コーディネート
Bro.KONE/ATSUSHI(Dragon Ash)/青谷明日香
ゲ ス ト 内田奈織(ハープ)/市島徹(フルート)/紺野裕子(フルート)/鈴木香保里(ピアノ)/木田奈保子(ソプラノ歌手)
来場者数 1日総数 5,000人
キャンドル 1,000本(内メッセージキャンドル 500本)
主  催 いわき青年会議所/福島中央テレビ
当日の様子(写真をクリックすると拡大します)
物資を無料配布するCandle JUNE氏。
NPO法人「にいがたからみんなえがおに」メンバーによる餅つき。このメンバーは、新潟中越地震の被害者の方々です。
メッセージキャンドル。500人の方に思いがつまったメッセージを書いていただきました。
県外の方も福島県へのあたたかいメッセージを書いてくれました。
震災から3ヶ月。それぞれの思いを胸に、献花台に花を捧げました。
14:46には、震災による犠牲者の方々に黙祷し、祈りを捧げました。
Candle JUNE氏による点灯式。

思いの詰まったメッセージキャンドルに、希望の灯火が浮かび上がりました。
1,000本のキャンドルに火が灯り、幻想的な光景でした。
おでかけアリオスの方々に、本当に素敵な演奏をしていただきました。献花の際には、演奏を聴いて涙ぐむ方もいらっしゃいました。
ATSUSHI氏(Dragon Ash)もキャンドルにメッセージを書いてくださいました。福島県へのメッセージ、ありがとうございます。
いわきJCの方々が、Candle JUNE氏のお手伝いをしてくださいました。
Bro.KONE氏によるライブ。歌の中に四ツ倉・いわきへのメッセージを入れて歌ってくださいました。
イベント内容
キャンドル
メッセージ
・Candle JUNEによるキャンドルデコレーション。
・来場された方にキャンドルへメッセージを書いていただき、亡くなった方への弔いと復興への願いを込めました。
ライブ・
パフォーマンス
・ゲストによるミニライブ
・大道芸など(ピエロ・マイム・ジャグラー・マジック・よさこい)
炊き出し ホットドッグ・ケバブ・唐揚げ・ポテト・焼きそば・今川焼きなど
物資提供 ・Sense of Wonderオーガナイザーの小林宏明さんご協力によるマスク20,000枚
・plumpynutsさんチームご協力による洋服・小物など
・plumpynutsさんチームによる綿菓子・駄菓子の提供
・Sellenatela?さんチームによる紳士靴・婦人靴(富田興業さんよりのご提供)
・広末涼子さんご提供のお菓子
その他 NPO法人「にいがたからみんなえがおに」メンバーによる餅つき