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2018年7月12日 20:05

西日本豪雨で県が岡山県倉敷市に保健師派遣

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避難所の衛生対策になどにあたる。
西日本豪雨を受け、県はきょう、保健師を被災地に向け派遣した。
きょうは、県の保健福祉部の保健師4人と職員1人、あわせて5人が1班となり豪雨の被災地の岡山県倉敷市へ向かった。
倉敷市では、2600人ほどが、避難所での生活を強いられていて派遣された5人は、被災者の健康チェック、避難所の衛生対策などにあたるという。
きょう、派遣された保健師らは、6泊7日の日程で任務にあたり、その後は、交代の班が派遣されるという。