中テレ版 かぞくって、なんだ。 いろんな絆のカタチ

5月28日(日)午後4時25分~4時55分放送

「かぞく」について、ふと考えるきっかけになるようにというコンセプトのもと、日本テレビが展開する「7days TV かぞくって、なんだ。」最終日となる28日(日)、福島中央テレビが出会った3つの「かぞく」の物語を紹介します。

夫婦で植えた三千本桜

飯舘村。夫婦で植えた三千本桜が今年も見事に咲きました。会田征男さん(72)、ツタ枝さん(70)ご夫妻が1998年に家を新築した記念に1本の桜の木を植えたのが始まりで、以降、年々増やし続け、2010年には2000本桜、そして3000本を目指した矢先に震災が起きました。

一時帰宅が許されるようになると、再び桜を植え続け、今は約3000本に。「いいたて桜の里」と書かれた記念碑には2005年に亡くなった長男の名も。『気持ちは一緒に植えたのよ』とツタ枝さんは言います。

復興、失った家族への愛…様々な気持ちを込めながら夫婦が育てていく桜と家族の物語。

おかちゃん涙、涙の、花嫁に!

おかちゃんこと、ふくしまボンガーズのお笑い芸人・岡部亜由美さん(32)が、5月5日にめでたく結婚、新しい家庭を築き始めました。

花嫁としておかちゃんを送り出す母の思いや結婚式で分かった夫の内に秘めた思いから、おかちゃんがこれから築いていく家族のカタチを追います。

土屋アンナさんの子育て

震災以降、度々福島を訪れ、仮設住宅の人たちとの交流やライブを通じて福島県民を勇気づけてきたモデル・歌手の土屋アンナさん。

今年3月に第3子となる女の子を出産したアンナさんは、4月、上海でのライブという大舞台で仕事に復帰しました。土屋アンナとして、母として、二つの大きな役割を掛け持ちするアンナさん。

アンナさんの家族に対する思いに迫ります。

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