参加するあなたが「ふくしま潮目しんぶん」の新聞記者!身近な福島の海を取材します。

今、福島の海はどうなっているのでしょう?

福島の海に住む生き物たちを調査します。福島の海ならではの魚を探したり、いわきの魚を食レポしたり。実際に見て、触れて、味わって…五感を使って福島の海を体感します。

未来の海のためにできることは?

海を守るカギは「植物から作られたプラスチック」にアリ…!?福島生まれの最先端技術を大調査!さらに、商品のパッケージデザインにもチャレンジします。

取材を終えたら、新聞社指導のもと新聞記事作成!

子ども記者たちが取材した“福島の海の今とこれから”は福島民友新聞を通じて全県に発信されます。

日程
2019年8月6日(火)・7日(水)1泊2日
場所
いわき市内各所
対象
福島県内の小学5、6年生の男女
定員
20人
参加費用
1,000円
準備物
一泊分の着替え、上履き(スリッパ等)、洗面用具、パジャマ(ジャージでも可)、バスタオル、濡れてもいい靴(サンダルは×)、健康保険証(写しでも可)、筆記用具
内容

「自然と人類の互いの未来のため、わたしたちには地球の水環境の生態系を守る責任があります。一人ひとりの日々の行動は、それに貢献することができます。時はせまっています、すぐに行動に移しましょう。力を合わせれば変えることができます。」

去年の11月、この「世界水族館会議宣言」は福島から世界に向けて発信されました。

この宣言をひとつのきっかけ=“潮目”として、「福島の海の『今』と『未来』」について考えます。「未来へ発信!!ふくしま潮目しんぶん記者クラブ」は、「今」の福島の海を見て、触れて、遊んで、学んで、そして「未来」の福島の海について考える、1泊2日の体験学習旅行です。夏休みの自由研究にも最適です。

スケジュール ※天候や交通状況などによって変更になる場合があります。

8月6日(火)

  • 午前9時20分 アクアマリンふくしま集合

午前の部(アクアマリンふくしま)

  • 潮目しんぶん記者クラブ「結団式」(グループ分けも行います)
  • 水族館で福島の海をのぞこう
  • 「福島の海ってどんな海?福島の海の環境について学ぶ」
    講師:アクアマリンふくしま 岩田雅光さん
  • いわき市の魚「めひかり」を使った料理に挑戦!(講師:いわき魚塾のみなさま)
  • 昼食(お弁当)

午後の部(舟戸海岸)

  • 磯観察…「磯場」にいる生き物を調査しよう!
  • 魚釣り
  • 夕食
  • 夜10時 消灯・就寝
    宿泊先:福島県いわき海浜自然の家

8月7日(水)

  • 朝食

午前の部(アクアマリンふくしま)

  • 港の海ごみバスター
  • 「プラスチックが水と空気に分解される!?最新技術が海を守る!」
    講師:小松技術士事務所 小松 道男さん
  • 昼食(お弁当)

午後の部(アクアマリンふくしま)

  • 新聞づくりスタート!
  • 午後3時終了予定
小野 紗由利アナウンサー
送迎バスのご案内

郡山駅、いわき駅から送迎バスをご利用いただけます。(応募フォームより事前に申し込みが必要です。)

ご希望の方は集合時間までにお集まりください。

※送迎バスをご利用にならない場合は現地集合・現地解散となります。

■8月6日(火)

・午前7時15分 JR郡山駅(西口 貸切バス乗降所)送迎バス 発

・午前8時45分 JRいわき駅(ミスタードーナツ前)送迎バス 発

■8月7日(水)

・午後3時30分 アクアマリンふくしま 送迎バス発

⇒午後4時 JRいわき駅(ミスタードーナツ前)送迎バス 着

⇒午後5時30分 JR郡山駅(西口 貸切バス乗降所)送迎バス 着

応募方法
応募フォームに必要事項を記入しご応募ください。

応募はこちら

応募締切:2019年7月22日(月)午後5時

注意事項
  • 応募多数の場合は抽選にて決定します。当選者への参加書類の発送をもって、抽選結果の発表に代えさせていただきます。
  • 体験の模様はテレビやウェブサイトで紹介する予定です。予めご了承ください。
  • 応募フォームにご記入頂いた個人情報については、本イベント並びにイベントに関する目的のみに使用し、他の目的での使用もしくは当該業務に関係のない第三者へ提供することは、一切ありません。個人情報の取り扱いについては、個人情報保護基本方針をご覧ください。
主催
協力
福島民友新聞社 環境水族館アクアマリンふくしま 小松技術士事務所
後援
福島県教育委員会 福島中央テレビ

お問合せ

海と日本プロジェクトinふくしま事務局(福島中央テレビ営業企画部 内)

電話:024-923-3306

受付時間:平日の午前10時~午後5時まで。土日・祝日はお休み