世界の海を守る一歩を福島から―。

ウミガメへと綴る一通の手紙を通して、環境保護の大切さを学ぼう。

ウミガメへの手紙~浦島伝説の地・いわきより~

平成30年度地域創生総合支援事業(サポート事業)

参加者の皆さんが書いた「ウミガメへの手紙」をアクアマリンふくしまに展示しました。(※展示は3月31日まで)

開催日時
2019年2月3日(日)午前9時~午後4時
場所

・環境水族館アクアマリンふくしま

・いわき市内各所

参加者
県内の小学3年生~中学3年生とその保護者13組
イベント主旨

漁師にとっては吉兆のシンボル。そして、リゾートではみんなのアイドル・ウミガメ。あまり知られていませんが、福島県は日本でのウミガメの産卵北限域です。そのウミガメにピンチが…!?原因は環境の変化と私たちの生活でした…。

世界の英知が集い『世界水族館会議』が開催された福島県いわき市を舞台に、知られざるウミガメの生態や浦島伝説で知られる郷土の歴史を学びます。イベントの最後に親子でウミガメに手紙を出します。地域のシンボル・ウミガメを通して、福島の、そして、世界の環境を守る一歩を踏み出しましょう。

イベント実施内容

午前

おはなし ウミガメ×研究者

「ビーチのアイドル“ウミガメ”の生態~海を、小さな命を守るために~」

かんさつ ウミガメ×水族館

「ハロー“ウミガメ”秘密のバックヤードツアー」

昼食

『季節の竜宮城ランチ』

さんまのポーポー焼き&特製あんこう汁

午後

バスツアー ウミガメ×現場

「レッツゴー“ウミガメ” ビーチと歴史のバスツアー」

浦島伝説の現場と産卵“北限域”を見に行こう!

「ウミガメへの手紙」執筆&投函(原稿用紙1枚程度)

ウミガメへの手紙(結果発表)

いわき秀英中学校1年 長森正純さん

郡山市立行健小学校3年 菅澤麗さん

【審査について】

①環境保護への決意が表現されているか、②子どもの視点で、自分の言葉で表現できているか、③文字数が適切で、丁寧に書かれているか。この3つの観点から、イベント終了後、ウミガメへの手紙プロジェクト実行委員会において審査を行いました。グランプリ、準グランプリには副賞として、それぞれ、図書券3万円分、1万円分をお贈りします。

主催

ウミガメへの手紙プロジェクト実行委員会

(環境水族館アクアマリンふくしま、いわき商工会議所、小名浜まちづくり市民会議、読売新聞いわき支局、福島民友新聞社いわき支社、福島中央テレビ)

お問合せ

ウミガメへの手紙プロジェクト実行委員会 事務局
(福島中央テレビ内)

電話:024-923-3306

受付時間:平日午前9時30分~午後5時30分まで。土日・祝祭日はお休み