世界に発信!!ふくしま潮目しんぶん記者クラブ 参加者募集中!

応募の受け付けは終了しました。

参加するあなたが「ふくしま潮目しんぶん」の新聞記者!身近な福島の海を取材します。海洋の環境変化や様々な海の生き物を調べたり、魚を使った地域の伝統グルメを食レポしたり。ビーチでは、世界に一つだけの砂の芸術を作りましょう!そして、震災と原発事故が「海と人とのかかわり」に与えた影響とは…?福島の海をめぐる3つの"潮目"を学びます。

取材、体験した内容は、新聞社の指導のもと新聞記事に!小学生記者たちが感じた"福島の海のリアル"は、福島民友新聞を通じて全県に。そして、11月に開かれる『世界水族館会議(※)』で世界に向けて発信されます。

※世界水族館会議…「水の惑星・地球の未来について考える」をテーマに11月5日~10日にアクアマリンふくしまが主催園館となり開催。各国の水族館関係者が一堂に会し、それぞれの視点から研究発表や情報交換を行う国際会議。

日程
2018年8月6日(月)・7日(火)1泊2日
場所
いわき市内各所
対象
福島県内の小学5、6年生の男女
定員
20人(参加無料)
準備物
一泊分の着替え、上履き(スリッパ等)、洗面用具、パジャマ(ジャージでも可)、バスタオル、ビーチサンダル、健康保険証(写しでも可)、筆記用具 など
内容
暖流と寒流が交わる“潮目の海”として知られる豊かな福島の海。震災、原発事故で傷ついた後、一歩ずつ前へ進んできました。「世界に発信!!ふくしま潮目しんぶん記者クラブ」は、夏休みに福島の海の今の姿を学び、思いっきり遊ぶ、1泊2日の体験学習旅行です。
スケジュール ※天候や交通状況などによって変更になる場合があります。

8月6日(月)

①午前7時30分 JR郡山駅(西口 貸切バス乗降所)送迎バス 発

②午前9時 JRいわき駅(ミスタードーナツ前 集合)送迎バス 発

③午前9時30分 アクアマリンふくしま 着

※上記①~③に各自、ご集合をお願いいたします

午前の部(アクアマリンふくしま)

  • 潮目しんぶん記者クラブ「開所式」(グループ分けも行います)
  • 福島の海の"潮目"を取材。福島の豊かな海と環境の変化を学ぶ

    講師:アクアマリンふくしま 富原聖一さん
  • 郷土料理作りを体験リポート

    講師:いわき魚塾の皆さん
  • 昼食(お弁当)

午後の部(アクママリンふくしま~四倉海水浴場周辺)

  • 水族館で福島の海をのぞこう
  • 福島の人と海の"潮目"を取材。人と海をへだてるもの、つなぐものを学ぶ。
  • サンドアートを体験リポート
  • 夕食
  • キャンプファイア(予定)
  • 夜10時 消灯・就寝
    宿泊先:福島県いわき海浜自然の家

8月7日(火)

午前の部(アクアマリンふくしま)

  • 福島の水産資源の"潮目"を取材。震災・原発事故に立ち向かう人と海を学ぶ。
  • 新聞作りスタート
  • 昼食(お弁当)

午後の部(アクアマリンふくしま)

  • グループごとに新聞にまとめた内容を発表。
    作成した新聞をプレゼント!
  • 午後3時終了

①午後3時30分 アクアマリンふくしま 送迎バス発

②午後4時 JRいわき駅(ミスタードーナツ前)送迎バス 着

③午後5時30分 JR郡山駅(西口 貸切バス乗降所)送迎バス 着

※上記①~③で各自、解散となります

小野 紗由利アナウンサー
応募方法

応募の受け付けは終了しました。

注意事項
  • 申込み完了後、旅のしおり等の書類を送付いたします。必要事項を記載いただき、返信いただくことで応募確定となります。
  • 先着順です。定員になり次第、締め切らせていただきます。予めご了承ください。
  • 応募フォームにご記入頂いた個人情報については、本イベント並びにイベントに関する目的のみに使用し、他の目的での使用もしくは当該業務に関係のない第三者へ提供することは、一切ありません。個人情報の取り扱いについては、個人情報保護基本方針をご覧ください。
主催
協力
福島民友新聞社 環境水族館アクアマリンふくしま
後援
福島県教育委員会 福島中央テレビ

お問合せ

海と日本プロジェクトinふくしま事務局(福島中央テレビ営業企画部 内)

電話:024-923-3306

受付時間:平日の午前10時~午後6時まで。土日・祝祭日はお休み