高校サッカー、富岡高校は初戦突破ならず
2008年12月31日 15:30
全国高校サッカー選手権の1回戦、福島県代表・初出場の富岡高校は、宮崎県代表・日章学園高校に敗れ、2回戦進出はなりませんでした。
青のユニフォーム=富岡は、立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛けます。立て続けにシュートを放ちペースを握りますが、ゴールを割ることはできず前半は0対0で折り返します。
後半は逆に日章学園の猛攻となり、必死に凌ぐ富岡でしたが、20分、DFラインの裏に出されたボールから先制を許します。
37分には、富岡がフリーキックで同点のチャンス。しかしDFのカベに阻まれます。
逆に39分には、カウンターから2点目を奪われ0対2。
ロスタイムにはGK横山もゴール前に上がり、最後まで得点を目指しましたが、初出場の富岡、初陣を飾ることはできませんでした。
初詣客を迎える準備
2008年12月31日 11:54
年が明けると、2009年のスタートです。県内の神社やお寺では、新年の初詣客を迎える準備を整えています。郡山市の開成山大神宮です。昨夜から積もった参道の雪を払う一方、巫女さんたちが縁起物の破魔矢や熊手などおよそ2万本を並べました。
また、幅5メートルもあるお正月用の賽銭箱に白い布を敷いて、新年を迎える準備を整えました。
開成山大神宮では、三が日に、県内で最も多い20万人の人出が予想されていて、参道は、今夜10時過ぎから年をまたいだあすの午前3時ごろまで、参拝客で埋め尽くされます。
年越しそば作り大忙し
2008年12月31日 11:52
ことしも残すところあと12時間余りとなりました。各地のソバ屋さんは年越しソバづくりに追われています。
会津若松市の「桐屋夢見亭」でも、朝早くからソバ打ちを続けています。5人の職人が、幅1メートル、長さ4メートルに打ったソバをあざやかな包丁さばきで裁つと、箱詰めしていきます。きょうはおよそ1300食分を用意しますが、1回のそば打ちで30食分しか作れないため、職人たちは息をつく暇もないほどの忙しさです。この店では、インターネットでも注文を受け付けていて、おとといから、すでに2000食を全国に発送したということです。
ソバ打ち作業は今夜8時ごろまで続きます。
新幹線のダイヤ乱れる 帰省の足に大きな乱れ
2008年12月29日 11:52
東北新幹線は、システムのトラブルで始発から3時間にわたって運行がストップしました。
現在は、運行を始めていますが、帰省の足に大きな乱れが出ています。
東北新幹線などは、運行を管理するシステムのトラブルで、始発からすべての列車が運転を見合わせ、各駅では、朝早くから新幹線を待つ人たちの姿がみられました。
午前10時半過ぎに予定より3時間以上遅れて到着した東京始発の新幹線からは、ふるさとや行楽地へ向かう人たちが、大きな荷物を抱えて次々と降り立ちました。
JR東日本によりますと、きょうの下り列車は指定席がほぼ満席ですが、すでに40本の列車の運休が決まり、通常ダイヤに戻る見込みは未定ということです。
雇用情勢悪化受けて福島労働局が相談受け付け
2008年12月29日 11:50
雇い止めなど急激な雇用情勢の悪化をうけて、福島労働局は、きょうとあす、雇用に関する特別の窓口を設け相談を受け付けています。
世界的な不況の影響で、県内で雇い止めになる非正規従業員は、3千8百56人にのぼり、愛知、長野に次いで、福島県は全国で3番目に厳しい状況です。
このため、福島労働局では、雇い止めになった非正規労働者などを対象に、きょうから特別に相談窓口を設けていますが、受け付け開始とともに、就職先を探す人たちが求人情報を検索するコーナーに集中していました。
窓口はあすも開設され、社員寮などを退去させられた人たちのために住宅の相談も受け付けます。
安積國造神社で大鏡もちを奉納
2008年12月28日 19:38
来年の五穀豊穣を願って、けさ、郡山市の安積國造神社で大鏡もちが奉納されました。
昨夜からの雪が降り続く朝早くから、氏子や地元の子どもたちが集まり、「そーれ」と掛け声をかけながら、みんなで餅をついていきました。出来上がった大鏡もちは大きい方で直径が90センチもあって、持ち上げるにも大人5、6人がかりです。
2組の大鏡もちは拝殿に奉納され、新年11日の鏡開きで近所の幼稚園児らに振舞われます。
アルツ磐梯スキー場gオープン
2008年12月27日 19:15
きのうからの雪は、スキー場にとっては待望の雪となりました。
磐梯町の「アルツ磐梯スキー場」は、雪不足でオープンを延期してきましたが、きょうから一部のコースで滑れるようになり、今シーズンの営業を始めました。
積雪は60センチほどと、初滑りには十分のコンディションで、待ちかねたスキーヤーやスノーボーダーが思い思いのシュプールを描いていました。
きょうは、このほか、猪苗代町の「リステル・スキーファンタジア」がオープンし、表磐梯地区も本格的なスキーシーズンに入りました。
1階リネン室付近から出火?いわき介護施設火災
2008年12月27日 13:08
昨夜、いわき市の老人介護施設で2人が死亡した火事で、警察では、実況見分をして火事の原因を調べています。
*記者リポート
「火事のあったこちらの施設では、高齢者の利用が多く、少なくとも5人が救急車で運ばれたということです」
昨夜10時過ぎ、いわき市の老人介護施設「ROSE倶楽部粒来(ろぜくらぶつぶらい)」から火が出、中にいた5人が病院に運ばれましたが、久野トシヱさん88歳と水谷タキさん90歳の2人が死亡、3人が煙を吸ってケガをしました。
出火当時、5人はいずれも2階にいました。
警察と消防は、けさ9時から、燃え方が激しい1階のリネン室付近を中心に実況見分を行っていて、火事の原因を詳しく調べています。






