

日本テレビ系列では、6月5日の世界環境デーに合わせ、6月2日〜8日までecoウィークを開催しました。福島中央テレビでも、ゴジてれChu!内で県内の様々なエコ活動の取り組みを紹介しました。最終日である6月8日には、クライマックスとして、超大型特番『Touch!eco 2008』を放送。福島からも2時間のローカル情報を伝えました。
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◆アクアマリンふくしま
いわき市の太平洋に面した『アクアマリンふくしま』。そこには、太陽光発電や風力発電などの目立つ仕掛けがあるわけではありませんが、中を巡ってみるとわかります。まさに『生き物たちが暮らす本物の自然』にこだわった環境水族館。この『アクアマリンふくしま』が、はじめてのecoテレビ『Touch!eco ふくしま 2008』のメイン会場になりました。
![]() 環境水族館 アクアマリンふくしま |
館内を中継カメラが巡り、水生生物とその自然環境の再現の様子などを紹介しました。 |
![]() エコおむすび作りに挑戦 |
ゴジてれChu!の料理の先生たちが、地産地消・ゴミをださない・安くておいしい『おむすび』作りに挑みました。 |
![]() 福島のエコな人たちを紹介 |
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![]() 水没危機の国を撮り続ける 写真家が生出演 |
温暖化による海面上昇で水没の危機に見舞われている南太平洋の国『ツバル』。そのツバルを撮り続けている、いわき市出身の写真家・遠藤秀一さんが生出演。『ツバルの海は日本にもつながっている。自分のこととして受け止めてほしい』と語りかけました。 |
◆郡山駅前
郡山駅前の中継会場でも『Touch!eco』。体験したり、参加したり、エコを実感できる様々な催しが展開されました。
![]() 郡山市生活環境課 福島県地球温暖化 防止活動推進センター |
郡山市の環境キャラクター『スーパー環太郎』と『Dr.シーオーツー』による環境保全を訴える寸劇や、エコソング『GO!GO!環太郎』を披露しました。また、リーフレット配布・パネルの展示でエコを呼びかけました。 |
![]() 商舎フレキ |
再生プラスチックを利用した、園芸用の鉢や皿を展示しました。 |
![]() 大塚製薬 |
ポカリスエットのペットボトルを軽量化し、エコに取り組む大塚製薬。会場では『ぼく、わたしが考えるエコ』をテーマに子どもたちに絵を描いてもらい、100点を超える作品が集まりました。 |
![]() 県中エコタウン事業 協同組合 |
学校給食の廃油を精製し、産廃収集車の燃料としてリサイクル利用をしている取り組みをパネルで紹介しました。 |
![]() 郡山市ふれあい科学館 |
模型の風力発電装置をうちわで扇いで電気を点ける実験や、牛乳パックや新聞紙を使った『エコ風車(かざぐるま)』作りの体験を行いました。 |
![]() 共同作業所げんき |
古くて使えなくなったお札の裁断紙幣100%で作った究極のエコポット(植木鉢)、その名も『金鉢くん』を展示しました。 |
![]() エコ自転車がふたつの中継会場を結ぶ |
郡山といわき、ふたつの会場をCO2を出さない乗り物がつなぎました。須賀アナウンサーが挑んだのは『自転車』。頭に風車ヘルメットをつけて疾走。残念ながら放送中のゴールは出来ませんでしたが、懸命の走りで道行く人たちにエコを訴えかけました。 |
少しずつでも地球のエコを考えてほしい。そのきっかけになれば…。ひとつの番組からの小さなメッセージです。私たちもこの番組つくりを通して多くのことを学びました。2009年の『Touch!eco』をめざして、日々エコ意識を高めながら、行動していきたいと考えています。
『Touch!eco 2008』の続編として、FCT独自のエコ週間を12月15日〜21日に行いました。
















