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中テレecoウィーク



ことしも、日本テレビ系列では、6月の第1週、日テレ系ecoウイークを展開!
 福島中央テレビでも、6月1日から、「中テレecoウイーク」をスタート、ゴジてれChu!を中心に、県内の様々なエコ情報や取り組みを紹介しました。
 最終日の6月7日には、日本テレビの『Touch!eco2009』と連動して、中継特番『Touch!ecoふくしま』を放送。福島からエコの輪を広めました。



中テレecoウィーク6月1日〜5日


「中テレecoウイーク」は、夕方の「ゴジてれChu !」が中心です。eco生活の最新情報や、県内の自然環境に目を向けた特集など、この1週間、様々なeco・環境企画を取り上げました。


放送日 1部(15:56〜) 3部(18:16〜)
1日(月)

「上手に使おうエコポイント」

家電のエコポイントが始まり、エコ家電も続々登場している。家電量販店から中継で、上手な活用法、選ぶポイントなどを伝えます。


「最新ハイブリッドカーの旅」

予約殺到の最新型ハイブリッドカーで行く東北の旅、温泉地を巡りながら、毎日リポート。ecoウイーク最終日の7日には、生中継特番会場のムシテックワールドにゴール。
果たしてecoカーの実力やいかに!
現地リポート

「緑のカーテンでエコ」

窓際に植えられたアサガオの苗、真夏には窓を覆わんばかりに育ちます。日差しを和らげ「緑のカーテン」、ecoの輪を広げようという取り組みを紹介。

2日(火)

「カレンダーがエコポットに」

印刷会社が提供するのはカレンダーから出る端紙、施設の人たちの手で「エコポット」に生まれ変わります。


「最新ハイブリッドカーの旅」

現地リポート

「森を見つめる千年の巨樹」

天栄村の山中に人知れず育った幹周り10メートルのミズナラの木。推定樹齢一千年の巨樹が見つめてきた森の移り変わりとは。

3日(水)

「登場!家庭用燃料電池とは?」

ガスから取り出した水素で発電する家庭用燃料電池システムの実用化が動き出しています。県内の家庭に設置された実証システムから、その仕組みと実力をリポート。


「最新ハイブリッドカーの旅」

現地リポート

「地域連携、NPOの環境教室」

小学生たちが川から学ぶ環境教室。その活動は、地域のNPOの人たちが支え、企業も陰で支えています。
「いわき環境研究室」
ライオントップエコプロジェクト
日本河川協会

4日(木)

「新聞紙が薪になる!?」

新聞紙といえば、紙のリサイクルの代名詞。意外なリサイクル法を紹介。


「最新ハイブリッドカーの旅」

現地リポート

「中継、猪苗代湖は今」

水質日本一への復帰を願って、ゴジてれChu!でも度々取り上げている猪苗代湖。中継で、今を伝えます。

5日(金)

「ここまできた住宅リサイクル」

住宅メーカーもecoに力を入れています。その最先端では、全てをリサイクルする取り組みも行われていました。ちょっと驚きの住宅リサイクル事情。


「最新ハイブリッドカーの旅」

現地リポート

「竹林が森を侵食する」

たけのこや竹材を提供してくれる竹林。しかし管理が行き届かないと、周囲の山林を脅かす存在にもなってしまいます。県内の里山で起きている実情をリポート。




Touch! eco 2009

◇Touch ! eco ふくしま2009   11:15〜11:30 12:45〜13:30 放送

2年目を迎えた『Touch!eco ふくしま』のメーン会場は、須賀川市にある「ふくしま森の科学体験センター・ムシテックワールド」になりました。



去年の第1回目の会場は、いわき市の環境水族館「アクアマリンふくしま」でしたが、ムシテックワールドも、自然の力を利用したエコな仕掛けが盛りだくさん。

『Touch!ecoふくしま2009』は、そのムシテックワールドから、午前と午後のあわせて1時間、生放送でお伝えしました。

ことしの番組進行は、大野智子アナと三浦功将アナが担当。

内と外を行ったり来たり、忙しく動き回りながら、ムシテックワールドの楽しい仕掛けや、県内のエコの取り組みを伝えました。

ムシテックワールドの主なエコ施設を紹介。屋根には、240枚の太陽光発電パネルを設置、20Kwを発電します。

床には、焼かないで土を硬化させた水熱反応パネルを採用。自然になじむ素材です。

地中に埋め込まれた「アースチューブ」は、土の保温力を利用した自然のエアコンです。

そして太陽光と風力で電気をまかなう「ハイブリッド街路灯」もあちこちに。

屋外では、エコ関連のイベントブースも設けられました。

県地球温暖化防止活動推進センターのブースでは、エコバックのお絵かきコーナー、たくさんの子供たちが、好きな言葉や絵を思い思いに描いていました。

福島県の地球環境保全キャラクター「エコたん」もやってきて、人気を集めていました。

こちらは、暮らしの快適と地球の快適を求め、CO2排出ゼロをめざしたエコロジー住宅を提案している家作りの最先端企業「積水ハウス」のコーナー。


瓦型太陽光発電システムなど最新の技術を紹介するコーナーや、樹や野鳥などの自然と共生する庭づくりを、クイズ形式で紹介するコーナーなどがあって、こどもたちも興味深げでした。

中テレecoウイーク初日に出発し、東北の温泉地を巡っていた最新型ハイブリッドカーの旅「満タンプリウス」企画。

1回の給油(45L)で走った距離は1300キロを越え、番組中にムシテックワールドにゴールしました。そのエコ性能はやっぱり本物。

到着後に、そのまま展示されたエコカーは、高い関心を集めていました。

幅広い分野で活躍し、ムシにも詳しいムシテックワールド館長の養老孟司さんも特別出演。

中山可那子アナと新人の緒方太郎アナを連れて、裏山を巡るムシの世界へ。ムシへの優しい視線は、地球にも優しいんですね。

番組の最後は、FCTのアナウンサーが、自分にもできるエコ、これからやりたいエコをそれぞれひと言。そして視聴者のみなさんにも、今、私たちができるエコを呼び掛けました。

◇Touch ! eco 2009   13:30〜17:25 NTVから全国放送

詳細はこちらから



ふくしまから Touch! eco

放送時間:11:15〜11:30 放送

「Toucheco2008」、「猪苗代湖をきれいにしよう」をはじめ、FCTがこの一年で取り組んだ「eco・環境」の活動を伝え、あわせて翌日からスタートする「中テレecoウイーク」と、6月7日にムシテックワールドから生放送するエコ特番「Touch!ecoふくしま2009」の内容を伝える番組です。