みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術 2020年12月12日(土) ~ 2021年3月7日(日) 郡山市立美術館

サポーター

千葉雄大と山田五郎が、展覧会オフィシャルサポーターに就任!

近年は俳優にとどまらず、幅広く活躍している千葉雄大。

展覧会サポーターとして、ミュシャの魅力を伝えます。

さらに音声ガイドにも挑戦!

そして、山田五郎は、編集者・評論家として、ミュシャから音楽、マンガと幅広いジャンルに渡り、本展の魅力を余すところなく紹介します。

二人の豪華なタッグにどうぞご期待ください。

千葉雄大(ちば・ゆうだい)

1989年3月9日生まれ、宮城県出身。

2010年「天装戦隊ゴセイジャー」のゴセイレッド・アラタ役で本格的に役者デビューを果たす。

映画「殿、利息でござる!」(16)にて、第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

以後、NHK連続テレビ小説「わろてんか」(17)、ドラマ「家売るオンナの逆襲」(19)、映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」(20)、ドラマ「いいね!光源氏くん」(20)など、話題作が相次ぎ、ますます活躍の場を広げている。

待機作として映画「ピーターラビット2 バーナバスの誘惑」、映画「子供はわかってあげない」がある。

山田五郎(編集者・評論家)

1958年 東京都出身。

上智大学文学部在学中にオーストリア・ザルツブルク大学に1年間遊学し西洋美術史を学ぶ。

卒業後、(株)講談社に入社『Hot-Dog PRESS』編集長、総合編纂局担当部長等を経てフリーに。

現在は時計、西洋美術、街づくり、など幅広い分野で講演、執筆活動を続けている。

著者に『知識ゼロからの西洋絵画入門』(幻冬舎)、TVでは『出没!アド街ック天国』(テレビ東京)、『ぶらぶら美術博物館』(BS日テレ)他レギュラー出演中。

音声ガイド

千葉雄大が音声ガイドに挑戦!!一台でふたつの楽しみ!

音声ガイド史上初(!?)の2部構成ガイドで、ミュシャ芸術の秘密を読み解きます。

第1部

ミュシャが生きたアール・ヌーヴォーの時代のドラマ風ガイド

第2部

現代におけるミュシャ観に迫る、ドキュメンタリータッチのガイド

スペシャル・コンテンツ
現代作家が自身の言葉で語る!"ミュシャの魅力"
特別出演:松苗あけみ(マンガ家)、天野喜孝(画家・アーティスト)
本展イメージソング GLIM SPANKY「TV Show」を特別収録!
ボーカル・松尾レミからのスペシャルメッセージも。
BGM
ベドジフ・スメタナ作曲、連作交響詩『わが祖国』 より 第2曲「モルダウ」など。
作品と同時代、またゆかりの深い名曲とともにお楽しみください。

【所要時間】約35分

【当日貸出価格】600円(税込)※お一人様一台につき

アルフォンス・ミュシャ《モナコ・モンテカルロ》(部分)1897年 カラーリトグラフ ©Mucha Trust 2020