みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術 2020年12月12日(土) ~ 2021年3月7日(日) 郡山市立美術館

山中千尋ピアノトリオコンサート ―みんなのミュシャとジャズ―

世界を駆け抜けるジャズピアニスト山中千尋が贈るミュシャをテーマにした一夜限りのプレミアムステージ。

ミュシャが祖国へ帰るきっかけとなった名曲 スメタナ作曲《わが祖国》より「モルダウ」Jazz ver.を世界初演!

会場観覧

日時
2020年11月28日(土) 17:00開演 / 16:15開場
会場
けんしん郡山文化センター 中ホール
チケット
全席自由 3,500円
チケット発売日
2020年10月17日(土)発売
プレイガイド
けんしん郡山文化センター / うすい百貨店
セブンチケット (TEL:0077-787-711 / セブンコード:086-700)
チケットぴあ (TEL:0570-02-9999 / Pコード:188-755)
注意事項

※客席内での会話および飲食、ロビーでの食事はご遠慮ください。

※出演者および関係者へのプレゼント、ファンレターはご遠慮ください。

※チケットご購入後は、公演延期・中止の場合を除き、払い戻しできません。

※未就学児のご入場はご遠慮ください。

※会場には駐車場がございません。ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。

※曲目、出演者等が一部変更される場合もございます。予めご了承ください。

※本公演は一部インターネット配信を予定しており、カメラの収録が入ります。ご理解のほど宜しくお願い致します。

新型コロナウイルス感染症対策について

本公演は、けんしん郡山文化センターの新型コロナウイルス感染症に係るガイドラインに従って実施いたします。

ご来場の際は、マスクの着用、手指の消毒をお願い致します。

体調のすぐれない方はご来場をお控えください。

37.5 度以上の発熱がある方はご入場をお断りさせていただきます。

万が一、本公演で感染者が出た際のため、公演当日、指定の用紙に住所、氏名、電話番号、席番をご記入いただきます。ご協力をお願い致します。

インターネット ライブ配信 ※公演の1部のみ配信予定。

日時
2020年11月28日(土)17:00~(16:30からアクセス可能)
チケット
1,500円
チケット発売日
2020年10月24日(土)10:00発売
配信プラットフォーム
ぴあ PIA LIVE STREAM (Pコード:189-315)
注意事項

※チケットご購入後は、公演延期・中止の場合を除き、払い戻しできません。

※視聴方法や注意事項はチケットぴあからの案内を必ずご購入前にご確認ください。

※生配信のため、不慮の一時停止や映像・音声の乱れ、インターネット回線のトラブルによる公演の一時中断などが発生する可能性もございます。予めご了承ください。

※お客様起因による視聴トラブルやインターネット環境に伴う閲覧の不具合に関しましては当方は責任を負いかねます。

※視聴に関わるインターネット通信費等はお客様のご負担となります。またデータ通信量が多くなることが想定されるため、安定したインターネット環境(Wi-Fi等)のご利用を推奨いたします。

※ライブ配信および再配信の映像の著作権は、株式会社福島中央テレビに帰属します。配信される映像、画面、音声を許可なく他のウェブサイトや著作物等に転載することは著作権法で禁じられています。

※こちらはアーカイブなしのライブ配信となっているため、途中から再生した場合も巻き戻し機能が使用できません。予めご了承ください。

インターネット 再配信 ※11月28日のライブ配信の内容と若干異なる場合がございます

日時
2020年12月25日(金)~12月31日(木) ※期間変更いたしました。
配信プラットフォーム
ぴあ PIA LIVE STREAM
注意事項

※再配信は、11月28日のライブ配信と同じ内容です。

※ライブ配信と再配信を両方視聴する場合は、再度チケットを購入していただく必要がございます。あらかじめご了承ください。

※詳しい情報につきましては追って公開いたします。

公演内容

プログラム
スメタナ作曲《わが祖国》よりモルダウ Jazz ver. / My favorite things / Take Love Easy / So long / 星に願いを / Beverly ほか
※曲目は変更になる場合がございます。
出演

山中千尋 (ピアニスト/作編曲家)

ニューヨークを拠点に世界を駆ける、日本が誇る女性ジャズ・ピアニスト山中千尋。リリースされたアルバムは、すべて国内のあらゆるJAZZチャートで1位を獲得。米メジャー・レーベルのデッカ・レコードとも契約を果たし、全米デビューも飾った、ダイナミズムと超絶技巧、ジャズの伝統と斬新なアレンジを併せ持つ、今まさに活動の絶頂期を迎えているピアニスト。

2019年にはサンセバスチャンジャズフェスティバルのトップラインナップに、北京ブルーノート4公演、名門ジャズクラブのロンドンのロニー・スコット、パリのニュー・モーニング、ミラノのブルーノート、ワシントンのブルースアレイに出演。それらの公演はソールドアウトとなるほどの評判を博し、英国ガーディアン紙のジャズレビューでも激賞される。米NBCラジオ、カーネギーホール、ケネディーセンターで自己のトリオで出演する他、米リンカーンセンターでのジェームス・P・ジョンソン・トリビュート記念コンサートにイーサン・アイバーソン、エリック・ルイスらと ともにソロで出演。またラプソディー・イン・ブルーを東京都交響楽団、NHK交響楽団、群馬交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団との共演でも絶賛を得る。2020新年にはニューヨークアポロシアターでの公演もソールドアウトとなった。

第23回日本ゴールドディスク大賞、スイングジャーナル誌ジャズディスク大賞、NISSAN PRESENTS JAZZ JAPAN AWARDなど権威ある賞を多数受賞。

山本裕之(ベーシスト)

1985年5月31日、ピアノ調律師の次男として山口県で産まれ育つ。幼少の頃よりピアノを習う。

多感な高校在学中に地元山口県防府市bar印度洋でノイズ、プログレ、インプロ、ジャズ等の音楽に触れ感銘を受ける。その頃にエレキベースを始め、印度洋で知り合った三人のドラマー山本達久氏、一楽誉志幸氏、弘中聡氏とバンドを組み、様々なイベントやライブを行う。

18歳から東京に拠点を移しウッドベースを斉藤誠氏に師事。

ドラマーの力武誠氏、ピアニストの荒武裕一朗氏のバンドに抜擢された事をきっかけに様々なジャズバンド、セッションを経験する。(主な共演者は中村誠一、直居隆雄、岩見和彦fromナニワエキスプレス、椎名豊、高橋徹、高瀬龍一、中路英明、大槻カルタ英宣、類家心平、矢野沙織)

2012年に引地洋輔(RAGFAIR)、井手麻理子、神宮司治(レミオロメン)のサポートキーボーディストとして知られる小林岳五郎と共にクラブジャズユニットROOM56を結成。アルバム「Hit the Devil」リリース。イギリスのSOULandJAZZ.comレーベルやイタリアIRAMレーベルに楽曲提供した他、Gregory Porterのremix盤アナログレコードにHit the Devilが収録される。

その後、活動の場を広げ、サポートベーシストとして、結城安浩(ESCOLTA)、朝丘雪路、假屋崎省吾、荒山リクfromのあのわ、井手麻理子、hiro-a-key、佐々木秀実、などと共演、ライブ、ツアーを経験する。

2017年より世界的なジャズピアニスト山中千尋の国内ツアー、ライブに参加している。同年9月にNHK総合「あさイチ」に山中千尋Trio生演奏で出演する。

桃井裕範 (ドラマー/作編曲家)

東京都出身。13歳でギター、15歳でドラムとピアノを始める。上智大学卒業後ニューヨークに渡米、The City College of New York、Jazz Performance科に入学。2010年5月、同大学を首席で卒業。また、在学中にはThe Ervin Drake Award, The Edward Rensin Memorial Awardを受賞。2012年5月、Queens College 大学院Jazz Performance科を卒業。

ニューヨークではKendrick Scottに4年間師事。その他にも、Johnathan Blake, Greg Hutchinson, John Rileyらに師事。2014年より約6年半のニューヨークでの活動から本格的に日本に活動の拠点を移す。

2015年1月に全曲自身の楽曲からなる自身初のリーダーアルバム、Liquid KnotsをApollo Soundsより全国リリース。

2016年には芸術劇場にて、山中千尋トリオとしてNHK交響楽団と共演。2017年には同トリオでNHK「あさイチ」に、2018年にはテレビ朝日「題名のない音楽会」に出演。

また、ジャズのみならずその歌心溢れるドラミングから、中森明菜、稲垣潤一らシンガーのサポートも多くこなす。バンバンバザールのサポートとしてRising Sun Rock Festivalに、Brenna WhitakerのサポートではBlue Note Tokyoに出演。海外での演奏も数多く行っており、現在までに公演を果たした国はアメリカ、ロシア、ベルギー、フィンランド、シンガポール、中国、イスラエルに及ぶ。

また、アレンジャーとしての活動も行っており、北野武監督「座頭市」でも有名なタップダンサーHIDEBOH主催のタップミュージカル「Tap The Best Show」の音楽監督として、博品館劇場、日本青年館での公演を成功させる。

現在はドラマー/コンポーザー/アレンジャーとして東京を拠点に、世界各国で様々なアーティストと共演を続ける。

主なレコーディング参加作品

中森明菜「Belie」、平戸祐介「Heritage」、バンバンバザール「えとらんぜ」、木下航志「ワンダフル・ワールド」、Still Caravan「Taking Our Time」、V.A「For Cool Cats Onlyvol.1&2」、北島直樹「STD」、itellu「Planets」

公演ちらし


チラシデータはこちら(PDFファイル)

お問合せ

福島中央テレビ事業推進部

電話:024-924-1100(平日 10:00~17:00)

アルフォンス・ミュシャ《モナコ・モンテカルロ》(部分)1897年 カラーリトグラフ ©Mucha Trust 2020