福島中央テレビ
◆我が家のeco生活 投稿例◆




 バブルの時代に建てた我が家には、電球(白熱球)がたくさん使われています。数えてみたところ21個ありました。40Wから100Wタイプまで様々ですが、夜、この3分の1が常時点灯していると考えてみると、かなりの電力消費になってしまいます。

 電球は蛍光灯に比べると寿命も短く、数が多いだけに、脚立を持ち出しての交換作業もけっこう大変でした。そこで何年もかけて少しずつ、電球型の蛍光灯タイプに取り替えてきたのです。40W相当の蛍光灯タイプは、消費電力が7W、60W相当でも12W、約5分の1の消費電力です。値段は高かったのですが、市販品で交換できる箇所は、ほとんど蛍光灯タイプに変えました。写真の照明も普通の電球のように見えますが、実は蛍光灯です。色合いも電球と変わらず暖かい光です。

 難点は、蛍光灯の弱点をそのまま引きずっているということでしょうか。帰宅してリビングのスイッチを入れた時に感じます。明るくなるまで少し時間がかかってしまうんです。

 それから、取替えが難しい場所もあります。ミニ球を使っている場所と、スポット型などの特殊な形の電球を使う場所です。最近はコンパクトタイプが登場してきましたが、それでもミニ球を使うような場所には、まだ収まりません。

 今、照明器具そのものを取り替えるか、より小さな電球型蛍光灯が開発されるのを待つか悩んでいます。どちらにしろそれまでは、その照明を、なるべく点けないで済ませようと思っています。

(スリムケビンさん 郡山市 男性 52歳)

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