4年連続で「水質日本一」だった猪苗代湖が、2007年、その座から転落するという事態が起こりました。
近年、水質が急速に中性化し、湖が持つ「自浄能力」の低下も指摘されていた中で、"やっぱり何かが起きている"と思わずにはいられない環境省の発表でした。
その異変を肌で感じている湖岸の人々の間では、子どもたちと一緒に、きれいな湖を次の世代に伝えていくための取り組みも、すでに始まっていました。
FCT報道部では、ふるさとが誇る湖「猪苗代湖」を愛するがゆえに、そこに起きている変化を、様々な角度から取材し、長期的な視点で、その実態を検証していきたいと考えています。
◇2009年11月11日放送
「猪苗代湖はきれい?子供たちの目に映る湖とは」
◇2009年10月15日放送
「澄んだ水面の底に沈んでいたものは…」
◇2008年放送は⇒コチラ
