激ウマ!ご当地グルメ

川俣シャモ
川俣シャモの紀元は江戸時代?古くから機織が盛んな川俣村。絹商人がシャモを伝えたと言われています。

川俣町にやってきました。川俣といえば川俣シャモ。まずは川俣シャモを飼育している農家へお邪魔することに。現在、川俣シャモは県のブランド認証産品にも認定されています。こちらでは、独自の飼育方法としてシャモに音楽を聞かせています。リラックスしてストレスなく育てば良い肉に…。

川俣シャモを頂くべく向かったのは、町内にあるお店です。川俣シャモを使ったメニューを豊富に取り揃えています。まずは素材そのものを味わうべく「シャモの塩焼き」から。ジューシーで、噛めば噛むほどどんどん肉汁がでてきます。

シャモ道 えん屋

伊達郡川俣町中丁24-2

024-565-4101

続いてはちょっと洋風に「シャモのカルパッチョ」。シャモ1羽分のササミをさっとお湯に通して、氷水で締めるだけ。鮮度の良い肉が手に入る地元ならではの料理です。味がまろやかで食べやすい!

そして、シャモの親子丼です。

鶏は歯ごたえがあり、卵は濃厚!2人は大満足でした。