中テレロボット研究所 福島、そして日本のロボットテクノロジー」を見て、未来を感じよう!

川崎重工業(株)「duAro」お寿司・ピザ作りデモ

機能

産業用ロボットは教えた動きを正確に何度も繰り返すことができる。

duAroは2本のアームがあるので人間の腕のような動きができる。衝突検知機能がついており、人と一緒に作業ができる。

この技術が何に生かされるか

工場でお弁当に具材を詰めたり、袋に物を詰めたりする作業をさせることができる。人間が行うよりも、確実で衛生的なものづくりができる。

人口が減少し、働き手が不足しても、ロボットを使うことで解決できる。

工場以外にも、お店やオフィスでも使用できるよう日々開発を進めている。

川崎重工業(株) ロボットビジネスセンター
https://robotics.kawasaki.com/ja1/

マッスル株式会社「夢ROBO」

機能

はしごを登り降りすることが出来る。センサーは一切ついておらず、6個のモータのみで動く。常に6個のモータが会話しながら動いている

この技術が何に生かされるか

「夢ROBO」を動かしている技術は、介護が必要な人をベッドと車椅子などとの乗り移りを助ける介護用ロボットなどに応用されている。

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「夢ROBO」は、2010年上海万博の日本産業館で人気を集めた。短い製作期間で、マッスル株式会社が中心となり大阪の中小企業14社の協力のもと、関西の総力を結集したプロジェクトにより作成された。

2015年より2020年までシカゴ博物館に2体の「夢ROBO」をレンタル中。アメリカ全土の各イベントで活躍中!

マッスル株式会社 公式ウェブサイト
http://www.musclecorp.com/

バイバイワールド(株)「ビッグクラッピー」

機能

ビッグクラッピーはやわらかい手でパチパチ拍手する愉快なロボットです。

目の前を行き交う人を見つけ、元気に声をかけ拍手します。「店頭」「会社」「学校」「お誕生日会」「スポーツ観戦」など様々なシチュエーションに対応し、500以上のセリフを搭載しています。

また、iOSアプリと連携すれば「一本締め」「幸せなら手をたたこう」など30以上のスペシャルパフォーマンスをしたり、好きなセリフを言わせたり、音楽に合わせて自動で手拍子することもできます。

この技術が将来的に何に生かされるか

今後、人間とロボットとが一緒に生活する場面が多くなります。その時に、機械的で無機質なロボットにはストレスを感じてしまいます。そこで、この「ビッグクラッピー」のコミュニケーション技術を応用することで、愛着を持てて、みんなが楽しくなれるロボットが増えそうです。

ビッグクラッピー特設ウェブサイト
https://www.bigclappy.com
バイバイワールド(株) 公式ウェブサイト
http://www.byebyeworld.co.jp

福島工業高等専門学校「ツバキ」

機能

コントローラーを人の体に取り付け、体を動かすことにより、ロボットがその人と同じ動きをする。

この技術が将来的に何に生かされるか

今回の技術がもっと高まれば、人間の動きを正確にロボットが再現出来るようになる。

そうすれば遠くに人間がいてもロボットに繊細な作業をさせることが出来るようになり、人間が立ち入れない場所での作業や、医者不足の遠くの町にいる患者さんの手術を、都会のお医者さんが出来るようになるかもしれない。

福島工業高等専門学校「Hairon(ハイロン)」

機能

遠隔操作でロボットに搭載したカメラによって周辺の様子を見ながら移動し、段差を乗り越え目的地を目指すことが出来る。

この技術が将来的に何に生かされるか

人間が立ち入ることが出来ない場所に行き、遠くの場所からの操作で、その場所の様子を知ることが出来る。将来的に福島第一原発の中を調べることが出来る。

日本大学工学部ロボット基盤プロジェクト「追従移動ロボット」

機能

人間を認識し、その人について移動する事が出来る。

この技術が将来的に何に生かされるか

農業や建設現場で人の代わりにものを運んでくれるようになる。

日本大学工学部では、複数のロボットそれぞれがお互いを認識することにより、整列しての移動が可能となり、大規模太陽発電施設などの設備の故障を人間がいなくても見つけるという事を研究している。

「ロボット体験ツアー」開催!

ロボットテクノロジーを学び、ここでしかできないロボット体験をしよう!
ツアー内容

最新ロボットテクノロジー、福島県での取り組みなどの説明を聞きながら体験しよう!

ビッククラッピー おしゃべりを体験・操作

日大工学部 人間追従ロボットを体験

川崎重工業 ロボットのお寿司、ピザを作りを学ぶ

福島高専 有名ロボコンに出場したロボットを操縦/原発内での活躍が期待されるロボットを操縦

参加対象年齢
4歳~12歳
スケジュール

各回 定員10人

  • 10:00
  • 10:30
  • 11:00
  • 11:30
  • 12:30
  • 13:00
  • 13:30
  • 14:00
  • 14:30
  • 15:00
  • 15:30
  • 16:00
参加方法
「中テレロボット研究所」ブース受付にて整理券を午前9:30~配布します。(無くなり次第終了)
注意事項

・1枚につき1名様ご参加いただけます。

・参加ツアー開始時刻の5分前に「中テレロボット研究所」ブース前にお集まり下さい。

・指定時間を過ぎた場合ご参加いただけません。

・所要時間30分

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