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とくみつ まさひで
徳光 雅英
- ●生年月日:1967年(昭和42年)2月18日
- ●出身地:千葉県
- ●血液型:O型
- ●趣味:落語・演劇・映画・美しいものの鑑賞、私的執筆、ドライブ、ダイエット、ウォーキング、アンチエイジング研究
- ●担当番組:ゴジてれChu!
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●私のふるさと自慢:22年間過ごしていた頃の自慢…ディズニーランドがある!成田空港がある!母校の小学校から富士山が見える!九十九里浜というきれいな海岸線がある!東京に近いので観劇に便利! 福島に来てからの自慢…モノレールが走った!プロ野球チームが来た!プロサッカーチームが出来た!福島県民19年目、千葉で過ごした期間と肩を並べそうなくらい福島で過ごす今、ふるさとの都市化には帰る度に驚かされます。
●自己PR:私とロベルト=バッジオ(イタリアの有名な元サッカー選手)の共通点、それは…生年月日が全く同じ事。ただそれだけです…。はい。「有」言実行をモットーに、肌で感じた事をきちっと言葉で伝えられるよう精進して参ります。
●福島県のここがオススメ!:やはりズームイン!!朝!時代に取材で回った絶景の数々。春にお勧めなのは…
・三春町の滝桜(一度は見るべし!)
・GWの頃の一切経山(いっさいきょうざん)から見る「五色沼」(沼の淵から中央に向けて氷が張り、中央部だけ氷が解けて沼の青が見えた時が最高!)
・裏磐梯の「五色沼」(「ズームイン!!朝!」バックナンバーの2001年5月1日をクリック!)
・花見山公園の桜や桃(「ズームイン!!SUPER」バックナンバーの2007年4月17日をクリック!)
・尾瀬の水芭蕉と、三条の滝(冬に雪が多いと、雪解け水が増えて水量が増します) ←初夏に近い頃ですかね。などなど…。
●アナウンサーになった理由:元々は、教員を目指していました。そこで「教壇に立つ日に備えて、人前で堂々と喋れるようになっておこう!」と大学のアナウンス研究会へ。その内、自分の言葉でものを伝えるアナウンス自体に興味がうつり、アナウンサーを目指しました。
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■大野 智子アナが見た「徳光 雅英」アナウンサーってこんな人!
私から見た徳光さんは、「職人」です。
サッカー実況では、監督・選手の想いをどうやったら限られた放送時間の中で伝える事が出来るか、誰よりも時間をかけて取材し、当日まで練り上げています。実況の前は食事はとりません。以前「どうしてですか?」と聞くと、「お腹が一杯だと、声が響かないから」とおっしゃっていました。
スポーツ企画では、企画の立案から、取材、台本作成、そして編集機まで使いこなし、字幕ひとつにもこだわって、一つ一つ丁寧に作り上げます。私もスポーツ企画を手がけますので、いつもお手本です。ナレーションも、ズーム・報道中継でも、ニュースを読むにしても、徳光さんの仕事には「こだわり」がある、と私は思うのです。
それは、趣味の観劇や映画についても、最近はまっている料理にしても、そう。とことん追求する姿が、日記からも読み取れるはずです。だからと言って「頑固職人」では、ありませんよ。仕事だけでなく、最近おしゃれに磨きがかかったファッションについても、後輩である私や周囲の人の意見を求め、取り入れてくれます。
より良いモノを…という「職人」徳光さんの「こだわり」を、放送で見つけた時、私は「さすが…」と思いながら、思わず笑みを浮かべてしまいます。それは、中継の中の短い言葉だったり、ナレーションの中の言葉の立て方だったり、1カットの映像だったり、1つの字幕だったり、色々です。皆さんも、ぜひご注目!





