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アナウンサー日記

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2016.06.13energetic

 この前の土曜日に、郡山で行われた怒髪天のライブに行ってきました。今年発売のアルバム『五十乃花』の曲も入ってのノンストップ、熱いライブでした。
 怒髪天を知ったのは、『風とロック』が切っ掛けでした。「オトナノススメ」のリアルな歌詞(そうそう、その通り!と頷きながら聞いちゃいます)とパワフルな曲に、何度元気づけられた事か…。しかもメンバーの増子直純さん・上原子友康さん・坂詰克彦さんは私と同い年(+o+)。あのパワーと若々しさと格好良さに、こちらも頑張らないと、と思います(って思うだけで、余り頑張っていませんが)。
 曲の合間のトークも、笑いが絶えませんでした。いわき・福島と2連続の後、1日空いての郡山ライブ、そのオフの1日の過ごし方が様々で、二本松のラーメン店に出かけたメンバー、開成山公園を満喫したメンバー、ディスカウントショップに歩いて出かけたメンバー…寝て過ごしたメンバー、ファンの方なら誰の話か当てられるかも知れませんね。
 また「生きて会おうぜ」と約束して、郡山のライブは終わりました。

 音楽やライブには、エネルギーやパワーをもらいますね。そういえば先日観た芝居も好かったなぁ。最近ちょっとブログをさぼっておりますが、幾つか書きかけては途中で止まっている日のものも、ちょこちょこ更新していきたいと思います。

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2016.05.24Cafe & Dining Chiffon

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「シフォン」は「季の郷」の南端、交差点の所にある。

 火曜日の『ゴジてれChu!』では、中継でお店を紹介しつつ、そのお店から視聴者プレゼントをゲットする「プレゼンゲッ中ズデー」のコーナーがあります。先日は、先々週の中継で紹介した「Cafe and Dining Chiffon(カフェ アンド ダイニング シフォン)」にお邪魔してきました。お客の9割は女性、という事で、私が行った日も女性とお子さん(やはり女性)でした。

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メニューも色々あって、迷ってしまう。

 今回は、中継でも取り上げていたランチのAプレート(1000円、税込み)と、デザートに「ソイティラミス」(250円税込み)を注文しました。

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窓際の席へ。中継では、この窓の外に下校途中の子供が大勢集まった。

 私は1人だったので、2人席の中で窓際の席を選びました。店の前の庭が見える席で、中継中に子供がわんさかいたのは、ここの庭です。こういう素敵な庭が窓の外に見えるのだと、行ってみて分かりました(笑)。網戸にしてあり、時折心地よい風が入ってきます。

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こちらがAプレート。撮った後確認すれば良かった…orz

 読書をしながら暫く待つと、Aプレートがやってきました。う~~ん、写真が下手。奥が明るすぎてとんでしまいましたが、サラダに、野菜がメーンの惣菜が何種類ものり、手前には五穀米(お代わりOK)・みそ汁・ハンバーグが並んでいます。

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割ってみた。厚みがあって、美味しかった~♪

 サラダは新鮮、ドレッシングも野菜を邪魔しない程度にバランスよくかかっていて、もりもりと頂けます。そしてメーンのハンバーグは、やや小ぶりにも見えるんですが、厚みがあるんです。その分ふわっとした食感が楽しめます。ソースも少~し酸味があって、美味しい。豆・もやし・揚げなどの惣菜と交互に楽しみ、五穀米は遠慮せずにお代わりし、また惣菜を頂く間にハンバーグの皿を傾けておき、ソースを集めておいて五穀米と頂きました。

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ソイティラミス。豆乳でヘルシー。

 ソイティラミスとは、豆乳で作ったから「ソイ(大豆)」なのだそうです。ティラミスはふわっと軽い感じではなく、みっちりとした感じで食べ応えがありました。ヘルシーなのにおいし~。下のコーヒーのほろ苦いシロップとよく合います。

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食後のデザート&カフェタイム。贅沢な時間だ。

 アイスコーヒーを飲みながら、席に余裕があったので1時間余り読書も楽しみながらゆっくり過ごしました。
 この歳になると、健康が気になるものです。そういう意味で、女性に人気なのは当然でしょうが、中高年のおじさんにも素敵なランチ&スイーツでした。

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右がお店。「水を大切に」の橋が目印に。

 お店は須賀川市の住宅街「季の郷」の南端にあって、「水を大切に」と書かれた橋のそばの押しボタン式信号の角にあります。駐車場は店の前と、店から少し離れた所にそれぞれ数台分あります。水曜日と第三木曜日が定休という事です。

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2016.05.23hula in BIG PALETTE FUKUSHIMA

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ビッグパレットのステージイベントへ。出番は昼。

 私の趣味の一つがフラ(所謂フラダンス)です。先日、サイコロゲームに応募した方も私が踊るところをご覧になった事があると話をしていましたね。そうなんです、時々、人前でフラを踊っています。昨日は、私の習っているフラスクールが郡山市のビッグパレットふくしまで開かれていた「2016arukuセレクション」のステージイベント参加させて頂いた縁で、踊ってきました。

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久しぶりの「カルテット」。ゆうた君、古川さん、きよちゃんと私。

 今回踊った男性陣はこの4人です。特に一番若いゆうた君は、ハワイで最も権威のあるフラの競技会=メリーモナークに出場してきたホープです。今回、福島に戻ってきたのに合わせて、久しぶりのカルテットです。

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「イポレイモミ」は、大人の恋愛歌。

 男性陣が踊ったのは、2曲。Keali’i Reichel の“Ipo Lei Momi”、これはう~~ん、大人向けの情熱的な恋の歌です。私のレパートリーの中でも、最上位に来る熱い曲です。

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曲によって衣装もチェンジ。「ミロリイ」の飛行機に乗っている踊り。多分プロペラ機。ぶ~~ん。

 もう1曲は、“Miloli`i”。ハワイ島のミロリイを旅した内容の歌で、言う事を聞かないロバに乗ったり、象に出会ったり、飛行機旅行したりと、見ていても内容の分かりやすい踊りです。お子さんにも見て頂きたいですね。

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女性の優雅な踊りも、魅力的です。

 勿論、大人の女性の素敵なフラや、子供達の可愛いフラ等もありました。特に子供達が終盤に踊ったフラは、曲が終わった後に、全員でリズムをとってプイリ(細かい切れ目が縦に入った竹)をお互いのプイリ・体に当てながら踊るハイライトが!!一番の拍手を頂きました。

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プイリを使った踊りは、タイミング命!最大の見どころですよ。

 30分程、皆さんをハワイの世界に誘いました。
 ステージ後は、視聴者の方から「『ゴジてれChu!』を見ていますよ。」等、声を掛けて頂きました。嬉しかったです♪
 今後もスケジュールが合えば、イベントに参加しているかも知れません。福島県内はフラが盛んです。愛好者も増えていて、イベントでフラを見る機会も増えています。フラのイベントがあったら、ちょっと気にしてみてくださいませ(^_-)

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2016.05.14high quality goods and products in Fukushima

 昨日の『ゴジてれChu!』の中継で、郡山市のうすい百貨店で開かれている「ふくしま県の物産展」をご紹介しました。この中継やチラシを見てみると、以前『ゴジてれChu!』でもご紹介した店が参加しています。
 なみえ焼そばを実演販売しているのは、井戸川正伸さんです。浪江町の住民で、嘗ては浪江町方面の話題やニュースの映像取材をFCTでお願いしていた事があります。また娘さんが県内の強豪「浪江ジュニアバレーボールクラブ」の選手だった時に、中継放送をした縁もあって、顔を合わせると「どうもどうも」「元気ですか」と声を掛け合う間柄です。そういえば震災・原発事故前から、Jヴィレッジでマリーゼ(女子サッカーチーム)の試合があると、よく店を出していました。

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なみえ焼そば。見るとソースの香りを思い出してしまう…。

 店の前で手を振ると、
「あら、どうも久しぶり~。」
といつもの調子で迎えてくれました。1人前を頼むと、
「丁度良い、いま出来るから。」とヘラを動かしながら
「あの女性のアナウンサーは新人さんかい?」ジュージュー
「長江といって、2年目です。」
「あ、そう。徳さんは、もう何年になるの?」ジュージュー、かんかん(ヘラからもやしなどを鉄板に落とす音)
「26年ですね。」
「そうか。俺は子供4人で孫が十何人いるよ~。」ジュージュー…
 じぃじになりながらも、元気に色んなイベントでなみえ焼そばを提供しています。シンプルだけど、ラードの入ったこってりソースに豚バラ・もやしが太麺と絡んで、相変わらず美味しかった~!
 因みに「なみえ焼そば」を提供できるのは、浪江焼麺太国(なみえやきそばたいこく)が認定したお店のみです。太国のウェブサイトに行くと、認定店や、食べられるイベント等が確認出来ます。

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『木香』の燻製の一部。卵は殻をむいてある。

 そのほか、『燻製工房 木香(もっこう)』は、珍しい・面白い燻製を作っています。「イワナの燻製」は、頭まで食べられるのは珍しいようですし、卵は「殻を剥いて売っているのは、県内では少ないのでは?」との事。半熟卵とウズラの卵があり、ウズラの卵はクリーミーな感じが半熟卵より強いです。

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塩も燻製してしまっている。香りで、味わいも深まりそうだ。

 珍しいと言えば、「塩の燻製」も珍しいですよね?
「これね、かけるんじゃなくて、天ぷらとかちょこっとつけて食べてください。」
 木香の渡辺良弘さんのお勧めの食べ方です。イベントが終わったら桜のチップ作りが待っているそうです。

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『香の蔵』のとうふの味噌漬け。お酒に合うぞ…♪

 また、去年「バンデスChu!」でもご紹介した『みそ漬処 香の蔵』では、とうふの味噌漬けと再会しました。これが絶品で、チーズのような濃厚さがたまらないんです。
…あらら、何だか酒の肴にぴったりなものばかりを選んでしまいました(^^;)

 食べ物に限らず県内の産品は質が良くて、目移りしちゃいますね。福島県の実力・底力を垣間見た気がしました。うすい百貨店のイベントとしては17日(火)までですが、ウェブサイトや通信販売でも買えるものがあるようです。

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2016.05.07a gift, the leaven found in Shirakami-Sanchi

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郡山市にある「ナチュレ ルビュー」。玄関上に緑の文字で店名が見える。

 先日の「ふくしまラーメンショー」には、42500人の方にお越し頂き、過去最多の98047杯をお召し上がり頂きました。どうも有難う御座いました。
 ラーメンを存分に味わった1週間でしたが、昨日の『ゴジてれChu!』では「ヘルシーランチ」を特集しました。3軒ご紹介した内の1つ、郡山市御前南にある『ナチュレ ルビュー(Nature levure)』へ行ってきました。

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プレートのデリは、店内の黒板に提示されている。これはテーブルで撮影させてもらいました。

 こちらはパン屋さんで、「白神こだま酵母」という天然酵母を使う事で自然な甘みやふわふわとした柔らかさが出るそうです。あの世界自然遺産「白神山地」で見つかった酵母だそうですよ(因みにルビュー(levure)とはフランス語で「酵母」を意味します。店名『ナチュレ ルビュー』は『天然酵母』という事でしょうか)。イートインコーナーでは、そのパンを使ったランチを提供しています。ざっと見て20人以上は座れそうです。

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私がお邪魔した日の「パン屋さんのプレート」(1190円)。

 私は、番組でも紹介した「パン屋さんのプレート」(1190円、税込み)を頂きました。内容は、本日のデリ(惣菜)、パンの盛り合わせ、スープ、ヨーグルト、ドリンクです。その日のデリは、店内のかわいい黒板に書かれています。
 私が行った日のプレートはご覧の通り。パンは6切れ盛られていました。やはりふわふわで、柔らかな甘みを持つパンで美味しかった。作り方もあるのでしょうが、酵母によっても味や食感が変わるものですね。まさに白神山地の恵みです。そして私が頂いた時間がランチ開始間もなくだったからかも知れませんが、温かいパンでしたよ。

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ラタトゥイユやグラタンは、パンで出来る限りこそげとりました。ご馳走様でした♪

 個人的には、サラダのしゃきっとした新鮮さや、入れたスプーンが一瞬止まる位ブロッコリーとカボチャがたっぷり入った豆乳グラタン、コールスローの春キャベツの甘さが印象的でした。スープは分かり難いですが、玉ねぎやコーンが沈んでいます。具だくさんスープでした。
 グラタンやラタトゥイユの器は、パンでしっかり最後まで拭って堪能しました。

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食後のドリンク(水面より上、コップが白くなっている分だけうっかり飲んでから撮影)。注文票はピンチに挟んで置かれる。

 ドリンクは、食後にアイスコーヒーを頂きました。注文票の置き方もお洒落ですね。
 「ナチュレ ルビュー」は、ランチが11時~14時、パンの販売は8時半~19時です。水曜定休、火曜不定休です。

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