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アナウンサー日記

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2019.03.22Chu-tele Festival 2019 is held.

 今年も中テレ祭り2019が、郡山市のビッグパレットふくしまで始まりました。きょうはグルメ先行開催で私も行ってきたのですが、早速多くの人が訪れ、美味しい食べ物に舌鼓を打っていました。去年も出店した店の方によると、平年の金曜日よりも人が多く訪れているのでは…との事でした。

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大三のお好み焼きを。食欲に負けて、食べてる途中から撮影。

 私は、永井アナの直前リポートを見て食べたかった鉄板焼き『大三』の特製お好み焼き~はるなスペシャル~を買いました。長芋とやまと芋を使った生地という事で、ふわっとした今までにない食感で美味しかったですよ!因みにアナウンサーの同僚も、何人か会場にいまして…一部の料理をシェア。家族や友人、仲間など、複数で行った方が色々な料理を楽しめて好いですね。因みに帰りには、晩酌のおつまみを…という事で味工房の唐揚げと焼きそばを買って帰りました。
 私が行ったのは終了前の午後4時過ぎで食事時ではなかったのですが、閉場5時近くまで行列が絶えなかったのは、レインボーロールアイスとザクザクチーズハットグでした。この2つがお目当ての方は、特にお早めに。
 中テレ祭り2019はあさって24日(日)まで続きます。あす・あさってはグルメブース以外のブースも並び、入場料は300円(小学生以下無料)です。個人的な話ですが、私はあす土曜はニュース担当です。あさって日曜は会場で、午前中に生番組の進行、その後中テレ祭りインフォメーション(ステージ)の進行、esports(ウイニングイレブン2019)の中テレチャンピオンシップ準決勝の進行、ゆるゆる歌自慢選手権Supported by nirakuの進行(ステージ)をしております。皆様とは日曜日に会えるのを楽しみにしております。

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2019.03.15next Sunday

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ロケの合間に、水卜アナと記念撮影♪

 先日放送した、日本テレビの水卜麻美アナウンサーが福島の思い出の地、Jヴィレッジを訪ねた時の特集が、あさって17日(日)の『ゴジてれ×Sun!』でももう一回流れます。
 母心のリアクションが楽しみ!
 見逃した皆さま、そして『ゴジてれChu!』で見た方も、是非ご家族でご覧くださいませ。

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2019.03.12report on J-village and Tomioka-machi 8 years after Great East Japan earthquake by Ms. Asami Miura

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水卜アナ、思い出の場所「Jヴィレッジ」に戻ってきた!

 きょうの『ゴジてれChu!』では、水卜アナの福島県の思い出の場所の一つ、Jヴィレッジを訪れた様子をご紹介しました。

 水卜アナはロケ初日、『スッキリ』の放送後にJR常磐線に乗っていわき駅にやってきました。水卜アナと私は、同じ千葉県出身。私の母の実家が水卜アナの出身地に近い事や、二人とも大学で英米文学を専攻していた事もあって、ロケ車の中で話に花が咲きました(私、アナウンサーなのに人見知りなので、水卜アナの明るさと、幾つかの共通項があった事に助けられました)。
 水卜アナは震災の前年、2010年に日本テレビに入社しました。新人アナが必ず経験する事の一つが、小学生年代のサッカーの全国大会のリポーターだそうで、予選リーグ会場となった福島県のJヴィレッジを訪れ、一斉に行われている予選のピッチをあちこち走り回って取材したそうです。当時、客席のない天然芝のピッチが10面あり、取材をするにはそのピッチを行き来しないとなりません。これが広くて結構大変なのです。そんな思い出の場所、Jヴィレッジ内に入るのは、アナウンサー1年生の時以来8年ぶりだそうです。
 因みにJヴィレッジとは、今からさかのぼる事22年前の1997年に完成した、日本代表の合宿等にも使えるサッカーのナショナルトレーニングセンターです。宿泊施設も備えられ、ピッチと部屋との行き来も近くて容易で、サッカーに専念できる施設として作られました。またそれを機に、サッカーで国内や世界に通用する選手を中学高校の6年間を通じて育成するJFAアカデミー福島が開校。Jヴィレッジ内で練習や寝食をともにし、周辺の町の中学・高校に通う優秀な選手が、全国から集まるようになりました。

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Jヴィレッジスタジアムを訪れ、日テレのスタッフに写真撮影してもらう水卜アナ。

 Jヴィレッジに向かうロケ車の中で水卜アナにインタビューをしました。ディレクターの演出で、震災前と震災後のJヴィレッジを映像で見てもらう事にしていたのですが、私がその映像を流すDVDプレーヤーの再生の仕方が分からず、スタッフに「どこ押すの?」と尋ねるシーンがあったのです(カットされていましたが)。その時の水卜アナのツッコミの速い事。「先輩!」「(再生ボタンのところ)日本語で書いてあるじゃないですか!」…これでロケの場が温まった事は言うまでもありません(汗)。

 いやぁ、水卜アナのリポートはご一緒していて面白かったですね。カメラマンが全国高校サッカー選手権大会に福島県代表チームのキャプテンとして出場した人だと知ると、水卜さん、芝が素晴らしい等としったかぶりをせず、Jヴィレッジの芝を見て「やはり良い芝なんですか?」とカメラが回っている最中にカメラマンに尋ねてみたり、スタジアムに行ったらベンチに座って監督のふりをして、誰もいないピッチに向かって「走れ!」と指示を出してみたり…。

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パスを出すポーズで記念写真を撮る水卜アナ。

 そして水卜アナの真骨頂は、やはり食リポです。Jヴィレッジ名物「マミーすいとん定食」をリポートするのですが、私が隣でさんざん煽ってハードルを上げる中、水卜アナは1分6秒の食リポをノンストップで見事にやってみせます。素晴らしい食リポが撮れて安心していたら、「先輩も」と逆に振られ、冷や汗をかきながら私も食リポをする破目に…。そんな私を見て水卜アナが「かわいい」と言ったのは、52歳のベテランが必死になって、水卜アナが遣わなかった表現を探してリポートしている姿をさしての事だったのでしょう。至近距離で水卜アナに見つめられながらですから、これほど緊張した食リポは、アナウンサー人生で5本の指に入ります。

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ドローンを持つ水卜アナ。新たな才能を発揮した。

 水卜アナの自由なリポートはまだまだ続きます。水卜アナが新人アナとして来た時にはなかった屋内のサッカー場では、たまたま置いてあるボールを見つけると私にパスをしてきます。息が上がってこれ以上走りたくなかった私は、水卜アナからの2回目のパスを受けると、ディフェンスラインの裏を突くような縦のスルーパスを出して、水卜アナにシュートまで任せてしまいました。たまったものでなかったのは、私に年齢が近いカメラマン(元全国高校サッカー選手権出場選手)。私がドリブルせずに縦パスを出した事に、「止まらずに走らせるのかよ!?」と思いながらボールを追ったそうです。ごめんなさい、カメラマンさん。試合には勝てても、年には勝てなかったようです。
 更にこの屋内のサッカー場ではドローンの講習が受けられるのですが、水卜アナはそのドローンに挑戦。上昇・前進・旋回まで初めての操作でやってみせ、その巧さと大胆さに、指導したJヴィレッジのスタッフから「ドローンの操縦に向いている」とのお墨付きを頂く「新たな才能」を発揮していました。

 ロケ当日の私は翌日の仕事の関係で、水卜アナとは1日目にお別れ(水卜アナは一泊して、翌日は『スッキリ』用の大熊町、『ゴジてれChu!』用の富岡町のロケに行きました)。帰り、富岡町からいわき市までロケ車で1時間強かかりました。原発で働く人たちの「帰宅ラッシュ」と重なったからです。作業員たちは毎日、朝晩1時間以上かけて原発と住まいを行き来して作業をしているのだと思うと、改めて頭が下がります。
 その後、高速バスでいわきから郡山へと一人戻ったのでありました。

 所謂「撮れ高」十二分で、きょう放送した映像は最終的に16分以上になりましたが、私のナレーションは1分程。殆ど水卜アナのインタビュー・リポート・会話で、ぐいぐい引っ張られていく特集コーナーとなりました。
 食リポもさる事ながら、水卜アナを素晴らしいと思ったのは、ロケ最後の感想でした。被災者によって状況も大変さも一人一人違う事に気付き、復興に向けて「それぞれの歩幅で進んでいる」と語ったのです。そこに目を向けてくれた事が、一県民として凄く嬉しかった。また福島県に来てくださいね。

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工事が進むJヴィレッジ駅(撮影は先月)。

 …って、今月もう1回水卜アナがやってくるのです!
 来週の土曜日23日、『中テレ祭り2019』で水卜アナのトークイベントが開かれます。時刻など詳細は中テレのウェブサイトに後日掲載される予定です。是非チェックして、水卜アナの生トークをお楽しみください。

 そしてJヴィレッジの全面再開が、4月20日に迫りました。JRの「Jヴィレッジ駅」が目の前に出来、もう木戸駅から20分も歩く必要はありません。Jヴィレッジは、便利になって完全復活します!

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2019.03.11report at J-village by Mitochan

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水卜アナと初めて一緒にリポート@Jヴィレッジ

 きょうは朝の番組『スッキリ』で、水卜麻美アナが大熊町を訪れた様子が放送されました。東京を含む関東の電力は、福島や新潟からも支えています。その東京のアナウンサーに、福島の震災・原発事故の爪痕を実際に見て感じてもらう事は、これからの福島県を伝える上で、貴重で大事な経験になったかと思います。
 実は水卜アナは大熊町を訪れた前日に福島県入りしていて、『ゴジてれChu!』用のロケにもお付き合いいただきました。水卜アナは広野町と楢葉町にまたがるサッカーナショナルトレーニングセンター、Jヴィレッジを訪れました。1年目に小学生年代のサッカーの全国大会のリポーターを担当してJヴィレッジを訪れた事もあった分、Jヴィレッジに対する思い入れもあったようです。
 そして朝の『スッキリ』ではすっかり少なくなったという、水卜アナの食リポも!何を食べ、そしてどんなリポートをしてくれたのか、必見です!それにしても水卜アナは美味しそうに食べるんですよ(^^)
 更にJヴィレッジで新たに学べるようになった「或る事」も体験したほか、富岡町の夜の森を訪れた様子も放送する予定です。

 放送はあす12日(火)、『ゴジてれChu!』第1部の中で15分以上の大特集となる予定です。水卜アナが福島県に来て何を感じたのか、そして食リポを含めた水卜アナの明るい素の表情も含めて、ぜひご覧ください。

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2019.02.26beautiful cherry trees in spring in Fukushima

 きょうの『ゴジてれChu!』のオープニングで、「桜を愛するアマチュアカメラマンの会」の皆さんが決めた『福島県内【1本桜】番付表』をご紹介しました。この番付表は、福島県内に多くある見事な一本桜を知ってもらい、全国から観光客に来てもらおうと、アマチュアカメラマンの方々が趣味で毎年作っています。桜色のパンフレットを見ると、知らない・まだ見ていない一本桜もあって、改めて福島には桜の名木がたくさんあるんだなと思います。

 今年は、郡山市の「開成山公園のソメイヨシノ」が新入幕しています。会によると、安積開拓に尽力した開成社が141年前の明治11年(1878年)に桜を3900本ほど植樹したという文献が見つかったのと、それを裏付けるように、科学的な調査(放射性炭素年代測定と音響波測定)で推定樹齢がおよそ150年と判明し、日本一長寿のソメイヨシノとみられるから、という事です。

 今年の福島は平年より2週間も早く梅が開花しています。春は早いのでしょうか。
 会のご厚意で、番付表をプリントアウトできるようになっています。下記リンクからプリントアウトして、是非福島の春をもっと謳歌して下さいませ!

福島県内【1本桜】番付表

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