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夢の超特急「はやぶさ」・・・!?
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お久しぶりでございます。
4回目の年男になった
乗り物好きの菅佐原です。
鉄道にまつわる話です。
先日、2011年春に東京ー新青森間に
導入される新幹線新型車両「E5系」の
愛称が「はやぶさ」に決まりました。
新聞等でご存知の方も多いことでしょう。
「はやぶさ」・・・うーん、この愛称を聞いて
複雑な気持ちです。
「はやぶさ」は1958年から2009年3月まで
実に50年も東京と九州を結んできた名門の夜行寝台特急の
名前でした。「はやぶさ」といえば九州ブルトレ!!という
ファンも多いですね。やはり西の特急という印象が強いです。
私もその一人で、子供の頃一番好きな寝台特急でした。
東京駅からゆっくり走り出す姿は風格がありましたし、
東海道を全力で南下するその姿が今でも思い出されます。
(40年前、EF65P型500番台が20系客車を引く
ブルトレブーム前の姿が私のはやぶさの記憶です)
何より、白地に羽ばたく緑色の勇姿に金の文字・・
のヘッドマークが最高に格好良かったです。
今回の「E5系」の愛称募集で、実は「はやぶさ」は
7位だったのです。ベスト5以下!
で、1位はやっぱりの「はつかり」!!
「はつかり」は1958年から1982年まで
上野ー青森間を結んできた東北初(東京以北で初)の
特急列車。永年首都圏と東北を結んできた名門特急です!
東北の人々には「津軽」や「八甲田」と並んで忘れられない
名前です。「東北の新幹線には一番ふさわしい」と考えた方々が
多かったのも頷けます。
確かに「はやぶさ」は、スピード感とたくましさを
ストレートに強く感じさせてくれます。
「はつかり」は東北のイメージで一番シックリ来る・・・。
あぁ悩ましい。
・・・13年春からは国内最速の320キロで疾走する
「夢の超特急」には、やはり「はやぶさ」の方が相応しいのでしょう。
西の名門ブルトレ特急の名前の復活もやはり嬉しいし。
きっと馴染んでいくのでしょうね。
でも・・・やっぱり複雑です。
かごしまの鉄道ファンさん、写真をありがとうございました。
交流赤のカマにも「はやぶさ」のヘッドマークは似合いましたね。
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今年の24時間テレビは!!
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お久しぶりでございます。
去年晩夏の入院療養から1年が経とうとしています。
お陰様で、その後続けている定期検査の結果も良好で
ホッとしています。
そして今年も24時間テレビの時期がやってきました。
入社以来ずーっと携わってきた24時間テレビでしたが
去年は入院中で、初めて観る(聞く?)立場になり悲しい
想いをしました。
今年は元気に参加します!大野智子アナと共に郡山市の
「ビッグパレットふくしま」でメーン司会を務めます。
今年のテーマは「スタート!一歩を踏み出そう」、
去年参加出来なかった私にとって、今年の24時間テレビは
新たなスタート!という気分です。
新人アナの緒方太郎の「100キロ歩き旅」もスタートして
います。新人に負けないように一生懸命みなさんに
24時間テレビの想いを伝えます。
この土日はぜひビッグパレットに遊びにきて下さい。
素敵なゲストも大勢いらっしゃいますし、楽しいイベントや
美味しいものも用意しています。
そして募金もお願いします。ぜひ声を掛けて下さいね。
では会場でお会いしましょう!!
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社会復帰しました!!!
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実は8月下旬に目の緊急手術をいたしまして、ちょうど1ヶ月
入院と自宅療養をして今週から仕事に復帰しました。
手術後・退院までの2週間余り、目の痛みや寝る時も日中も
24時間「うつ伏せ」「うつむき」でいなければならないのには
本当にマイリマシタが、6時起床・21時消灯の規則正しい生活に
身体が浄化されていくような気がしました。普段21時といえば
まだ会社に居たりしますから・・・。
よく「病院の食事はねぇ・・」と聞きますが、食事制限の無かった私の
メニューは、もちろんカロリーを考えた病人食ではありましたが
とてもバラエティに富んでいて1日3食おいしく頂きましたし、
入院中飽きることはありませんでした。
ただ片目(左目)が使えず、うつ伏せ・うつむき状態の為
文字やテレビを見ることがほとんど出来なかったので退屈でした。
それを紛らわせてくれたのがラジオと有線の音楽でした。
日中はもちろん、「うつ伏せ寝」で熟睡できず深夜に聴いた
フォレス・シルバーのジャズピアノの心地良いリズムに、
「ラジオ深夜便」で流れた日本の童謡、70年代歌謡曲、
「ジェットストリーム」のイージーリスニングのメロディ
などなど・・・まさに夢心地。
普段からラジオは好きで聞いていたのですが、今回の入院で
ラジオがますます好きになりました。テレビの人間が言うのも
なんですが、映像のないのも良いものです。
入院手術したのが8月下旬ということでアナウンサーになって
22年にして初めて「24時間テレビ」を見る(聞く!?)立場に
なってしまったのがとても残念でした。ビッグパレットで皆さんと
サライを歌いたかったです。来年は元気でお会いしたいです!
「最近、菅佐原が画面に出ていないけどどうしたの?」と心配して
下さった皆さん、ありがとうございました。
目の慣らしもあるので画面に出るのはもう少し先になりそうですが、
気持ちも新たに頑張りますので応援よろしくお願いします。
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バイクに再び乗りたい方必見!!「大人たちのライダー塾」体験
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「昔若い頃にオートバイに乗っていたのだけれど、仕事や家庭の事情で
もう何十年も乗っていないなぁ。機会があればまた乗りたいなぁ」
「バイクに乗れる機会はないかなぁ」なんて思っている中高年の方って
結構いらっしゃるのでは。実は私もバイクから遠ざかってもう15年。
たまに無性に乗りたくなるんです。
そんなお父さん(もちろん女性にも)にお勧めなのが、お隣・宮城県の
スポーツランド菅生が主催する「大人たちのライダー塾」です。
その「ライダー塾」を12(土)に取材で体験してきちゃいました!
久しぶりにバイクに乗る人に丸一日「基礎」から丁寧に教えてくれて、
カリキュラムの仕上げが菅生サーキット本コースの体験走行!という
内容の濃い塾です。
そして、何より塾長がすごい!元ヤマハのワークスライダー
全日本GP3年連続チャンピオン、世界GP優勝経験もある80年代の
スーパースターあの平忠彦さんなのです!!!!資生堂の男性用化粧品
「TECU21」(てっく21)のイメージキャラクターとして
その端正な容貌で女性にも大人気でした。また福島県は原町出身という
ことで、特に県内の人気は凄かったですね。
そんな平さんに会えるだけじゃなく教えてもらえるなんて最高でした。
実は私・・・平さんが現役時代に同じ菅生で行われたレースの取材に
行ってインタビューした経験あり。(もう22・3年も前ですが)
再びお会いした、当時よりふっくらされた平さんは優しい眼差しで、
誠実に、丁寧にバイクの操り方を塾生一人一人に教えて下さいました。
このライダー塾の大きな特徴の1つが、オートバイは勿論、ヘルメット・
グローブ・ブーツといったライディンググッズ全てを貸してくれること
です。本当に手ぶら・身体一つ(免許証は必要ですよ)でいけば
OKなんです。だから気楽なんですねぇ。女性の受講者も何人も
いらっしゃいましたよ!勿論、受講料と予約は必要ですが・・。
「大人たちのライダー塾」の様子は、今度の木曜日17日の
「ごじてれChu!」4時台の特集で放送予定です。
私のずっこけライダーぶりを見て頂けたら嬉しいです。
「受講してみたいなぁ」と思われた方!10月まで
約月いちペースでやってますので「スポーツランド菅生」に
問い合わせてみて下さい。
二日たって腕と腰が痛くなってきた(トホホ)、バイク熱が再燃している
菅佐原でした。
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アナウンサー日記再開にあたって
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「アナウンサー日記」再開にあたりまして、ひとこと申し上げます。
この度は、弊社アナウンサーのブログ記事盗用問題で、視聴者の皆様に多大なご迷惑ご心配をお掛けしたことを改めてお詫び申し上げます。報道に携わる者として決してあってはならないことをしてしまいました。その社会的責任の重さと影響力は非常に大きいものがあります。アナウンサー達が自分の気持ちを自由に書き込める「日記」とはいえ、チェックが出来なかったことの責任を痛感しています。
この問題が発覚して以来、本当に多くの皆様からお叱りの声・厳しいご指摘、そして温かい励ましの声を沢山頂きました。そのひとつひとつを本当に真摯に受け止め、アナウンサー全員が今回の問題を肝に銘じて、失った信頼を一日でも早く取り戻せるように一生懸命取り組んでまいります。
どうかこれからも叱咤激励下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。
2008年7月1日
福島中央テレビ
アナウンス部長 菅佐原隆幸
福島中央テレビ
アナウンス部長 菅佐原隆幸





