アナウンス室インデックス

[2011] < 2012年05月 > [2013]

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月

新着日記

お役立ちウェブサイト

ぐるっと郡山×満ぷくナビ


福島ドクターズ


調べものなら「ちょっと便利帳」


◆中テレくんのお友達
中テレくんのお友達

アナウンス室 プロフィール

おおの ともこ

大野 智子

プロフィール

1  2  3  4  5  6  7  次のページ

写真をクリックすると拡大します。

サクラ


 

ご無沙汰しております!
ついに催促のメールを頂き、新年度初の更新です。

さて、福島県には桜の名所が数多くありますが、
何と言っても日本三大桜のひとつ「三春滝桜」は圧巻です。

ことしはその滝桜から中継する機会に恵まれました。
ここ10年でも最も遅い開花となり、
中継当日に咲いてくれるのかハラハラしていました。
でも、4月25日当日は、この写真の通り!

去年は震災の影響で中止していたライトアップも、
ことしは行われ、妖艶な姿に酔いしれました。

心配されていた観光客も、「どちらから?」と聞いてみると、
宮崎、兵庫、静岡、東京、新潟…と、全国各地から!
嬉しくなりました。

私の更新が遅いため、滝桜はもう葉桜になりましたが(笑)、
このGWも、観光地が賑わうといいなぁ☆


 


 


 










福島県の日常


 

先日、東京の知人に話したところ、とても驚かれた話です。

いま、郡山市では市民に無償でサーベイメーターと言われる空間の放射線量を測る測定器と、積算型の線量計を貸し出しています。これまでは、サーベイメーターは町内会単位で、積算型の線量計は妊婦さんと中学生以下の子どものみに貸し出していましたが、1月からは年齢の幅も広がり、個人も対象になりました。

私は、今月、写真にある積算型の線量計を借りています。自分が、どれくらい放射線量を浴びる環境にいるのか知るのが目的です。すぐに数字が分かるので「この日は出かけたから高めだな」とか「家の中に一日いるとこれくらい」など、目安が分かるのがいいと思いました。

ちなみに家の空間の放射線量は、すでに郡山のツタヤさんで無料で貸してくれるサーベイメーターで計測しているので、借りませんでした。東京の知人にとても驚かれたというのはこのツタヤさんの話です。「ツタヤって、あのビデオレンタルのツタヤ??」と。そうです!ツタヤさんは、自治体よりも早くから、サーベイメーターの無料貸し出しを開始していました。福島県内にお住まいの方には、今さら…と思われるかもしれませんが、確かに他県の人から見れば驚きですよね。

郡山市にお住まいの方は、市役所に電話予約をすれば、借りられますよ。他にも県内の市町村では無償貸し出しをしているところがあります。ちなみにツタヤの場合は、会員であることが必要です。


2012年の「ゴジてれ土曜版」


左から下田さん、緒方さん、須賀さん、私です 

こんにちは♪
「ゴジてれ土曜版」をご覧頂いている方には、もうご紹介しましたが、2012年年明けからの「土曜版」は、私と、FCTの男性アナウンサーの須賀さん、下田さん、緒方さんが週代わりで進行を担当することになりました。

で、初回は、いわゆる「ガチ」で、くじ引きをして出演の順番を決めました。
ここだけの話、直前に「こんな感じで引いてください…」と簡単なリハーサルをしたんですが、その時に1番を引いたのが須賀さん。
そして本番でも、1番を引き当てたのは、須賀さんでした!もってますね(笑)

先週で、3人がちょうど一巡しました。
毎週、違う番組のような新鮮さを楽しんで頂ければ、
と思っております。よろしくお願いします。


スポーツの力


2012年
箱根駅伝で福島県出身の東洋大学・柏原選手の力走、
尚志高校サッカー部の選手権ベスト4と、
年明けから県民を勇気付ける活躍が続いています。

一方で、先週末にも
新築マンションから外よりも高い放射線量が
計測されるなど、問題山積の福島県。
放射線の問題には今後も向き合っていかなければなりません。

その一方で、前を向く力も絶対に必要だと思います。

私自身、サッカー協会のフットサル委員をしています。
もちろん震災直後はフットサルどころではありませんでした。
去年は、福島県選抜の代表兼選手として東北大会で優勝し
参加する予定だった全国大会も辞退しなければなりませんでした。
その際に、全国のチームから
応援のメッセージも頂きました。
スポーツを通した繋がりに勇気をもらいました。

夏前から、少しずつ活動を再開しました。
震災後、避難をしてきてチームに加わった仲間もいます。
新しい生活の中でスポーツを通して仲間が出来たことが
力になったと言ってもらい、救われた思いもしました。
ただ、福島県がこんな状況なのに、
報道機関に身を置く自分が仕事以外の時間とはいえ、
スポーツに打ち込んでいていいのか、
実は未だにそうした葛藤もあります。

この週末、
ことしも福島県選抜の代表兼選手として参加した
東北大会で優勝し、全国大会の切符を手にしました。
去年、エールを送ってくれた全国の仲間に
お礼を言いに、福島のことを伝えに、行きたいです。
それが県民の勇気に繋がるほど
大々的に伝えられることはありませんが、
自分自身やチームの仲間たちが
生きがいを持って生きていきたいという
そういうスポーツの力があっても、いいでしょうか…?

クリスマスの週末


 

 

クリスマスが週末に重なった今年、皆さんはどんな休日を過ごしましたか?私は、イブの土曜日には担当している「ゴジてれ土曜版」で一つ旅立ちを見送り、夜は親友親子とクリスマスパーティーをして、クリスマスの日曜日には大好きなフットサル仲間と蹴り収め会と、盛りだくさんでした。


土曜日の旅立ちとは、番組でもご紹介したのですが、私とは2年間、本人は3年間「ゴジてれ土曜版」のMCを務めた三浦功将アナウンサーのことです。今月一杯で、三浦アナウンサーは「ゴじてれ土曜版」と福島中央テレビを卒業しました。決して器用ではないけれど、いつでも笑顔で一つ一つ頑張る後輩でした。その人柄から、たくさんのスタッフに好かれていた事は、最後のスタジオ終了時に、三浦くんを送ろうと自然に集まってきた写真にあるスタッフの姿を見れば、想像していただけるかと…。九州・宮崎出身の三浦くんは、これからふるさと九州に戻り、アナウンサーの仕事を続けるそうです。後輩の旅立ちを、寂しくも、入社から6年、少しずつだったけど逞しくなったなあとも感じながら見送りました。また新たなステージで頑張って欲しいです。

今年は特にですが、人との出会い・別れが身に沁みます。後輩・三浦くんを見送った後、一緒にクリスマスを祝ってくれる親友や、一緒にボールを蹴ることが今も出来る仲間がたくさんいることに、いつもの年以上に幸せを感じるクリスマスの週末でした。


1  2  3  4  5  6  7  次のページ