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アナウンサー日記

感想・メール

2015.12.261年ありがとうございました!

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夏鈴さんをずっと追いかけた制作メンバー。藤田さん(右)と円谷さん(左)

昨日は無事2015ゴジてれSPを放送し、ゴジてれChu!も無事一年を締めくくることができました。
今年一年番組を見て下さったみなさま、本当にありがとうございました。

番組でも決意表明したのですが、来年は、今年以上に県内の色々なところに伺って、福島の現状を県内外に発信できるように頑張りたいと思います。
来年もどうぞよろしくお願いします。
今年もあと今日を含めてあと6日、
どうぞ健康に新しい年をお迎え下さいね。


さて、この後午後2時30分からは
特別番組「最後までアイドル 夏鈴という奇跡」を放送します。
今回、ナレーションを担当させて頂きました。

脳腫瘍、肺がんと闘いながら、
最期までアイドルとして活動を続けた丸山夏鈴さん。
酸素ボンベをつけ、息をするのもやっとの中ステージに立つ…
なぜそこまでがんばれるの?
彼女のひたむきさに驚きながら…
エールを送りながら…
元気をもらいながら…収録にあたりました。

1時間の特別番組。
夏鈴さんの人生を通し、
今生きている一日一日の素晴らしさが感じられるはずです…
特に最後の病床からの夏鈴さんからのメッセージを
ぜひお聞きいただければと思います。

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番組を構成して下さった千野克彦さん
ミキサーの山口誠さん
サウンドクリエイターの小西香葉さんと。

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2014.11.13師走に向けて

毎年大掃除らしい大掃除もしないのですが、
年越し前に少しずつ綺麗にしたいと思い、
いわゆる「断捨離」をしました。

手をつけたのは本棚です。
実家に返す本
親戚に譲る本
売る本
バザーに出す本
捨てる本
20冊以上整理したら、結構スペースができました。


そして、本以外にもこんなものが!↓

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歴代のスケジュール帳です。

一番古いもので2003年!
この11年間、真剣に見返したことなんてありません。
なぜこんなものを大事に取っておいたのでしょう・・

と思っていたら、
「捨てられないな~」と考えていた自分が居たことを思い出しました。

うーん。過去の自分が理解できません。
私がものすごい偉人だったら100年後位に価値も出るかもしれませんが、
その可能性もありませんし笑。

捨てたらかなりすっきりしました。



今週末には大事な取材も控えていて今から緊張モードです。
クリアな頭でしっかり臨みたいと思います。

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2014.04.03お別れとエール

新年度がスタートしましたね。
春は別れと出会いの季節ですが、私にもちょっとした別れがありました。



仕事でよく組んでいた記者が、この春から違う部署に異動になったんです。
同じ会社なので、正確には別れではないのですが・・・
ただ、彼の書く原稿とは当分のお別れです。

振り返ると、8年間、彼が取材した特集のほとんどのナレーションを担当しました。
いつも「読んで下さい」と、わざわざ私のところに原稿を持ってきてくれました。

日々たくさんのナレーションを担当しますが、やはり指名されるとアナウンサーとしては格別に嬉しいものです。
そして、純粋に、彼の原稿を読める嬉しさもありました。

お互いの感性に響きあう部分があったのかなと思います。

彼の原稿は、読み始めた瞬間から、書かれている空間へ連れ出してくれました。

情景が目の前に現れ、感情が心を通る。
その感覚のまま声で表現する・・・

私の力不足でそれがうまくいかないことも多々多々あったのですが、伝え手としてそういう文章に出会えた時、幸せを感じてきました。

今まで一緒に仕事ができたことに感謝しつつ、新しい仕事に挑戦する彼にエールを送りたいと思います。

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2014.01.31遅ればせながら…

2014年になって初めての日記です。
遅ればせながら、今年もよろしくお願い致します。

そして、今月誕生日を迎えました。
メールや手紙でお祝いコメントを下さったみなさま、ありがとうございます!
貴重な記憶力を私の誕生日に使って頂いて恐縮です。

実は、当日は私自身が誕生日だということを忘れておりまして…(←おーい)
色々な方にお祝いしてもらって、心が温かくなりました。
感謝の気持ちは放送でお返ししていければなと思っています。

日記の更新が少ないとよくつっこまれるのですが、今年は2・3行でも書いていくつもりです。
と、自分にプレッシャーをかけて、がんばります。

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2013.07.19食の安全安心

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講師のNPO食の安全と安心を科学する会山崎毅さんと

最近、人々が食のリスクをどうとらえ、行動するのかということについて学ぶ機会に恵まれました。

その中で、食の安全に関し「正しく理解されていないこと」も多いという話がありました。
たとえば、鳥肉の刺身(いわゆるトリサシ)で起こる食中毒についてこんな質問がありました。

「肉が新鮮な場合、食中毒のリスクは減ると思いますか」

私はYES(新鮮であればリスクは低くなる)に挙手。

ところが!生の鶏肉による食中毒の主な原因「カンピロバクター菌」は乾燥に弱いため、肉が新鮮なほど、カンピロバクター菌が多く生き残り、食中毒になるリスクが高いのだそうです。

これにはかなり驚きました。
と、同時に、食に対する思い込みの怖さも改めて感じました。

また、原発事故による食品の放射能汚染についても説明があり、
参加者からは「今のような食品の放射能検査体制を作り、安全が確認された食品を流通させるというのは世界的にみてもすごいことなのではないか」という意見が出されました。

話の中では、大阪の「福島区」で開かれた福島牛の試食会の様子についても紹介がありました。
大人も子供もおいしく食べていたそうですよ。
http://www.nposfss.com/cat9/0505.html

風評と実害を分け、消費者の信頼を取り戻していく…
福島が歩んでいかなければいけない長い道のりですね。


 


 


 

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