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アナウンサー日記

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2017.11.14贈られてうれしい!

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職人さんが描いているのは・・・

先日、会津若松市で
「贈られてうれしい逸品」を取材してきましたよ。

会津を代表するあの伝統工芸品です!

400年の歴史を誇る技と
現代に合わせたデザインと機能性が合わさり
今大人気になっている商品があるんですよ。


作っている工房にもお邪魔しました。

職人さんが一つ一つの品に命を吹き込んでいました!

どんな逸品かは、明日のゴジてれChu!で
ご紹介します。

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2017.10.17湖と紅葉に囲まれて

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湖で子どもたちがつかまえてきたのは・・・

なんと2年ぶりの日記更新です。
シャトルさん、日記のリクエストありがとうございます。
こんなに書いていないのに、気にかけて下さっていることに感謝です!


さて、先週とっても素敵な場所に出かけてきました!
金山町の沼沢湖に今期間限定でできた施設なんですが、
そこでは「宙に浮くキャンプ」が楽しめるんです!
一体どういうことなのか、
詳しくは明日のゴジてれChu!、新潟と結ぶお国自慢のコーナーで♪
全国でも2か所しかない施設だそうです。

とにかく、福島の、金山の素晴らしさを改めて感じる場所でした。
美しい水をたたえた湖は鏡のようで、紅葉を始めた木々が映し出される様は
東山魁夷の絵のようでした。うっとり。



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えびです!一匹魚もいます。水がきれいな証拠ですね。

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2015.12.261年ありがとうございました!

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夏鈴さんをずっと追いかけた制作メンバー。藤田さん(右)と円谷さん(左)

昨日は無事2015ゴジてれSPを放送し、ゴジてれChu!も無事一年を締めくくることができました。
今年一年番組を見て下さったみなさま、本当にありがとうございました。

番組でも決意表明したのですが、来年は、今年以上に県内の色々なところに伺って、福島の現状を県内外に発信できるように頑張りたいと思います。
来年もどうぞよろしくお願いします。
今年もあと今日を含めてあと6日、
どうぞ健康に新しい年をお迎え下さいね。


さて、この後午後2時30分からは
特別番組「最後までアイドル 夏鈴という奇跡」を放送します。
今回、ナレーションを担当させて頂きました。

脳腫瘍、肺がんと闘いながら、
最期までアイドルとして活動を続けた丸山夏鈴さん。
酸素ボンベをつけ、息をするのもやっとの中ステージに立つ…
なぜそこまでがんばれるの?
彼女のひたむきさに驚きながら…
エールを送りながら…
元気をもらいながら…収録にあたりました。

1時間の特別番組。
夏鈴さんの人生を通し、
今生きている一日一日の素晴らしさが感じられるはずです…
特に最後の病床からの夏鈴さんからのメッセージを
ぜひお聞きいただければと思います。

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番組を構成して下さった千野克彦さん
ミキサーの山口誠さん
サウンドクリエイターの小西香葉さんと。

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2014.11.13師走に向けて

毎年大掃除らしい大掃除もしないのですが、
年越し前に少しずつ綺麗にしたいと思い、
いわゆる「断捨離」をしました。

手をつけたのは本棚です。
実家に返す本
親戚に譲る本
売る本
バザーに出す本
捨てる本
20冊以上整理したら、結構スペースができました。


そして、本以外にもこんなものが!↓

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歴代のスケジュール帳です。

一番古いもので2003年!
この11年間、真剣に見返したことなんてありません。
なぜこんなものを大事に取っておいたのでしょう・・

と思っていたら、
「捨てられないな~」と考えていた自分が居たことを思い出しました。

うーん。過去の自分が理解できません。
私がものすごい偉人だったら100年後位に価値も出るかもしれませんが、
その可能性もありませんし笑。

捨てたらかなりすっきりしました。



今週末には大事な取材も控えていて今から緊張モードです。
クリアな頭でしっかり臨みたいと思います。

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2014.04.03お別れとエール

新年度がスタートしましたね。
春は別れと出会いの季節ですが、私にもちょっとした別れがありました。



仕事でよく組んでいた記者が、この春から違う部署に異動になったんです。
同じ会社なので、正確には別れではないのですが・・・
ただ、彼の書く原稿とは当分のお別れです。

振り返ると、8年間、彼が取材した特集のほとんどのナレーションを担当しました。
いつも「読んで下さい」と、わざわざ私のところに原稿を持ってきてくれました。

日々たくさんのナレーションを担当しますが、やはり指名されるとアナウンサーとしては格別に嬉しいものです。
そして、純粋に、彼の原稿を読める嬉しさもありました。

お互いの感性に響きあう部分があったのかなと思います。

彼の原稿は、読み始めた瞬間から、書かれている空間へ連れ出してくれました。

情景が目の前に現れ、感情が心を通る。
その感覚のまま声で表現する・・・

私の力不足でそれがうまくいかないことも多々多々あったのですが、伝え手としてそういう文章に出会えた時、幸せを感じてきました。

今まで一緒に仕事ができたことに感謝しつつ、新しい仕事に挑戦する彼にエールを送りたいと思います。

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アナウンサープロフィール

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