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春の装い
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空気はまだ冷たい県内ですが、日差しは春。
洋服にも春の色を取り入れたくなる季節ですね。
ゴジてれChu!の衣装もパステルカラーやシフォン素材のものが多数登場しています。
そして、今月からは新しいブランドが衣装を提供して下さることになりました。
うすい百貨店に入っている「Liberal」さんとLiberalの姉妹ラインからセレクトされたものが揃う「21collection」さんです。
どちらも大人のための上品なデザインのものが多いのですが、なんといっても着心地が抜群です。
生地やレースなどが上質・・・♪
おおむね毎週火曜日に登場する予定です。
どうぞお楽しみに。
ゴジてれファッションチェックはこちらhttp://www.fct.co.jp/goji/info_01/
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ホワイトデー
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今日はホワイトデーですね。
先月は職場の女性有志何名かと共同でチョコレートを配ったのですが、今日、職場でそのお返しを頂きました!
全く予期していなかったので、ちょっとしたサプライズ気分で嬉しくなりました
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あさって
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まもなく東日本大震災から1年ということで、改めて被災地が取り上げられることが急激に増えています。
今日の情報ライブミヤネ屋も宮根さんはじめ出演者の方全員が福島県を訪れ、会津若松市から生放送されました。
ワンコーナーとしての中継ではなく、全編、福島からの放送でした。
ゴジてれChu!でも宮根さん、ガダルカナルタカさん、梅沢富美男さんに出演頂きお話しを伺いました。
その中で印象に残ったのは宮根さんの日本全体で分かち合うことが必要という言葉、そして、ガダルカナルタカさんの被災地以外の人は支援したい気持ちはあるのだけれど、具体的にどうすればよいかわからないという部分もあるという言葉です。
地震、津波そして特に原発事故の苦しみは今もここにあります。
しかし、それが常態化してしまっています。
現在、被災地で恐れられている「風化」。
県域放送に携わり、いつも「このニュースを全国の方に知ってもらいたい」ともどかしく感じることが多くあります。
福島県民全員で分かち合っても、およそ1億3000万人分の200万人。全国からみえれば小さな声です。人口流出で現在はその200万も割ってしまいました。
しかし、日本国民で分かち合うことができれば大きな声になります。
あさって3月11日が日本、そして世界が被災地を考える機会になればと願います。
そして、それをきっかけに被災地について継続して関心を持ってもらえればと思います。
3月11日が終わっても、被災地の暮らしとそれを伝える放送は続きます。
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人間の手に余る力
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最近、ある本を頂きました。
朝日新聞報道局につくられた調査報道専門のチーム、朝日新聞特別報道部が記した「プロメテウスの罠〜明かされなかった福島第一原発事故の真実〜」です。これは朝日新聞に掲載された10月からのシリーズ記事をまとめたもの(今も連載中)で、原発事故がなぜ起こったのか、その時人々はどう動いたのか、被災者、研究者、官邸など様々な視点で描かれています。
ちなみにプロメテウスはギリシャ神話に登場する神で、人間に火を与えたとされています。
そして、時に原子力は「プロメテウスの第二の火」と呼ばれているそうです。
その火によって福島県民の生活はどうなったか・・・
原子力事故の途方もない被害に心が重くなります。
私も1号機の爆発を伝えた者としてこの中の1ページに登場しています。
事故当時、私は伝えることにただただ必死になっていました。
大震災からもうすぐ1年。
その前にこの本を読み、事故当時どのような動きが諸所であったのか冷静に見つめたいと思います。





