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街道沿いで雛めぐり
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桑折町の奥州街道沿いは、いま、たくさんの雛飾りで彩られています。
今年で5回目を迎えた「桑折宿雛めぐり」というイベントで、
今回は街道沿いの102のお店や民家がそれぞれの思いをこめて、
軒先などに雛飾りを出しています。
写真は、先日中継でおじゃました、
案内所でもありアンテナショップでもある、「桑折御蔵」の雛飾りです。
厄が去る、という意味をこめて作られた、
猿(→去る)の子どもを表した「さるぼぼ」の人形を1万個ほど作り、
つるし雛として飾っていますが、
震災からの復興の気持ちをこめて、
桑折町の方と、避難している浪江町の方とが一緒に作ったそうです。
丁寧につくられたつるし雛や、綺麗に飾られた雛人形をみていると、
自分が子どものころ買ってもらった、あの嬉しい気持ちを思い出して
心があたたかくなりました。
桑折宿雛めぐりは、3月4日まで開かれています。





