アナウンサー

アナウンサー日記

感想・メール

2016.01.25高校サッカーを終えて

写真

昨年の秋から
少年サッカーのベンチリポート、高校サッカーの応援席リポートなど
スポーツの仕事を担当しました。
今月5日には、東京・駒沢陸上競技場で
高校サッカー選手権全国大会を見学する機会がありました。
全国から集ったアナウンサーの先輩方の姿を見て、
憧れと同時に「もっと頑張らないと」という焦りの気持ちも抱きました。
新年早々良い刺激を受けました。
今年は自分の夢に向けた飛躍の一年にできるように頑張ります!!

お伝えしたいことがもう一つ、
福島県代表の尚志高校の試合です。
2回戦で東京代表・駒沢大高校にPK戦の末、惜しくも敗れました。
試合後のロッカールーム、涙を流す選手たちに仲村監督は
「最後のPKはお前たちの好きに蹴らせてやりたかったんだ、後悔が残らないように。
自分たちで決めた結果なんだから。」と声をかけました。

仲村監督は選手たちにどこに蹴るかを任せていました。
仲村監督は普段から自主性を大切にする指導をしてきたのでしょう。
サッカーを通じて、
自分で決めた道を進んでほしいと選手たちに伝えているようでした。
そして最後に、「まだ通過点だ、次、次!」と声をかけました。
どんなに悔しくても、高校時代は人生の通過点です。
選手たちは尚志高校での3年間で
今後の人生における大切なものを培ったんだろうなぁ。

これからの皆さんの活躍に期待しています。お疲れ様でした。

▲ページ先頭へ

2016.01.211月17日

写真

阪神淡路大震災から21年を迎えた1月17日、
震災モニュメントのある兵庫県三宮東遊園地には
多くの人たちが集まっていました。
震災のことを知りたい、そして
去年の4月から福島県で働き始めた自分として、
「震災の記憶を繋ぐこと」とはどういうことなのか知りたい、
そう思い、足を運びました。

写真

並べられた灯篭を前に、多くの人があふれる涙をぬぐわず、
子どももじっと目をつむって、いつまでも手を合わせる。
震災を経験した人も直接には経験してない人も一緒に哀悼の気持ちを込めた。
記憶をつなぎ、受け継いでいく、
消えることのない記憶の光景を間近に見たように思いました。

写真

そして東日本大震災が起きた14時46分。
「3.11」と並べられた竹灯篭を囲んで、多くの人が黙とうを捧げました。

写真

震災から丸5年の3月11日を、初めて福島で迎えます。
あの日の福島を直接には知りませんが、
多くの方の思いを伝えられるよう努力していきます。

▲ページ先頭へ

2015.12.1712月アレコレ

写真

久しぶりの日記更新です。
先日の中テレ祭り2015には、2日間で2万5千人の方が遊びに来てくださいました!
僕自身、初めてメーンの司会を担当し、
ステージの上でガチガチに固まってしまい、手汗でマイクが滑る滑る。
一緒にMCを担当した大野アナや母心さん、
日本エレキテル連合さん、ふなっしー(さん?)など
多くの方に助けていただき、何とか無事、MCを務めることができました。

そしてなんといっても視聴者の皆さんと直接お話しができて、嬉しかったです。
自分が多くの方に応援され、支えられながら仕事をしているという事を
改めて実感しました。これからも皆さんのお役に立てるように頑張ります。
本当にありがとうございました!


写真

そしてそしてもう一つ、
“アレコレ中テレ”年末年始バージョンを同期の長江アナウンサーと撮影してきました。
年末バージョンは冬らしくこたつに入りながらの撮影。
お昼に撮影したのですが、昼食後のこたつの魔力はすごいですね。
二人とも睡魔と闘いながらの撮影でした。


写真

年始バージョンで
長江アナウンサーはピンク色の振袖で撮影。
朝から2時間以上かけて着付けをし、撮影に臨みました。

私はというと


「安心してください、履いてますよ」


何が安心できるのかわかりませんが、人生で初めて袴を履きました。

似合ってますでしょうか?


こんな感じで楽しく撮影した“アレコレ中テレ”年末年始バージョン!どうかお楽しみに!
では。


▲ページ先頭へ

2015.09.25振り向けば夏。

写真

ついこの間までは、蝉の大合唱が聞こえる中、ジャイアンツ戦でいただいたオレンジ色のタオルを首から下げ、汗をダラダラ流して会社に到着。
大野智子アナには「畑仕事してきたの?」と言われていた。

それが、いまはどうだろう…公園の木々も黄色く色づき、夜には鈴虫が鳴く。
まさに秋の訪れを感じる中、僕の肌の色は小麦色のまんまで、「いまだ夏!」というギャップに少々焦っています。

今までは「今年も夏が終わるなぁ…」と感傷に浸る時期があったのですが、
今の夏は仕事に必死で、気がついたら「えっ!夏終わったの!!」という感じです。
                                  
(そのため日記の更新も出来ず・・・。)
 
4月からの半年を振り返ると本当にいろいろなことがありました。
大変なことだらけでしたが、
それ以上に、やりがいと楽しさを感じる日々でした。

その中で一番刺激的だったのは、茨城県の竜神大吊り橋で体験したコレッ!

写真

バンジージャンプです!

高さを聞いてびっくり、100メートル!!
郡山駅前にあるビッグアイのプラネタリウムの高さが104メートルなのですから…想像してみてください。

その魅力は、とんでもないドキドキ感と
飛び終わった後の達成感。
「何かとんでもないことをやり遂げた」という気持ちになりました。

同期の長江アナには「特に何も変わらないで帰ってきたね」と言われてしまいましたが、

多くの方が、自信をつけて帰っていくという話も聞きました。
興味のある方は是非!

そして先日取材した訓練士の佐藤聖美さんと災害救助犬のリオが
きのうはゴジてれChu!に生出演してくれました。


佐藤さんとリオは来年ルーマニアで行われる世界大会の予選会に向け練習を重ねています。
上位3頭という狭き門ですが、初めてのテレビ出演の中でも落ち着いているこのペアなら
やってくれると信じています!
世界大会出場が決まった暁には私も一緒にルーマニアに…?


この半年でいろいろな経験をし、多くの方と出会いました。
これからもアナウンサーとして、多くの話題を伝えられるように頑張ります。
では。

▲ページ先頭へ

2015.06.03はじめまして

初めまして 新人アナウンサーの石井佑弥です。
気が付くと入社から2か月が過ぎていました・・・びっくりです。
5月から天気予報、6月からは夜9時前のニュースを担当しています。

今日は、中テレ君と一緒にFCTの番組宣伝を撮影してきました。
「アレコレ中テレ」をドレミファソラシドの音階に合わせて歌うのですが・・・これが難しい。
気が付くとテイク15(撮り直し15回)くらいになっていました。炎天下だったため中テレ君もかなり辛そう。
(中テレ君は暑さに弱いです。ごめん中テレ君。)
中テレ君のためにも!!と頑張った結果、何とかオッケーを頂き、
同期の長江アナウンサーの撮影へ。

「これは難しいぞ、頑張れよ」と思っていると
あっという間にオッケーをもらう長江アナウンサー

ええっ???

戸惑っていると「石井君、音痴なんだね。」という声が聞こえてきました。
“石井音痴疑惑”浮上です。
カラオケは好きだったのですが、私は音痴なのでしょうか?
(中テレの番組宣伝で聞いてみてください。お楽しみに!)

ニュース読みも音感が大事だといいますが、
練習を重ねて、ニュースをわかりやすくお伝え出来るよう
頑張っていきます!よろしくお願いいたします。

▲ページ先頭へ

アナウンサープロフィール

新着の記事