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2019.12.01
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about

19世紀後半、日本の美術・工芸品がヨーロッパに流入し、日本の文物に人々が熱狂する「ジャポニスム」現象が起こりました。

本展は、当時の西洋諸国を席巻していたアール・ヌーヴォーとジャポニスムをテーマに、日本美術を西洋がどのように解釈したかについての歴史を辿るものです。

ガレ、ティファニー、ラリックなどの名品からハンガリーの誇る貴重な作品群まで約200点を展示します。

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展覧会名
ブダペスト国立工芸美術館名品展 ジャポニスムからアール・ヌーヴォーへ
会場
福島県立美術館
会期

2020年3月24日(火)~5月10日(日)

9 : 30~17 : 00(最終入館は16 : 30まで)

休館日:月曜※5/4(月)は開館

主催
ジャポニスム福島展実行委員会
後援
ハンガリ―大使館
協力
ルフトハンザ カーゴ AG、ルフトハンザ ドイツ航空会社
監修
木田拓也(武蔵野美術大学教授)
企画協力
アートインプレッション
お問合せ

福島県立美術館

電話:024-531-5511