映画化決定!2021年公開 詳細はこちら

福島中央テレビ開局50周年記念オリジナルドラマ「浜の朝日の嘘つきどもと」

福島中央テレビ開局50周年記念オリジナルドラマ「浜の朝日の嘘つきどもと」

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全国での放送日程

2020.11.16
主題歌 Hakubi「アカツキ」フル尺MVを公開!
2020.11.13
札幌テレビで放送決定!放送局情報はこちら
2020.10.30
W主演 竹原ピストルさん&高畑充希さん サイン入りオリジナルノート(非売品)プレゼント!応募はこちら(締切:11/4(水)午前9時30分)
2020.10.28
知っていればドラマを100倍楽しめる!キーワード特集!を更新しました。
2020.10.23
写真・動画のページを更新しました。
2020.10.23
主題歌がHakubiの書き下ろし楽曲「アカツキ」に決定!

東日本大震災、東日本台風、新型コロナウイルスの蔓延…立ち上がろうとするたびに、次々と試練にさらされてきた福島。それでも懸命に生きる人々の喜怒哀楽に、中テレは地元メディアとしてカメラを向け続けてきました。福島を見つめ続けて50年。そして、あの震災から10年。中テレが「いま伝えたいメッセージ」を込めて再びドラマを制作します。舞台は南相馬市に実在する映画館「朝日座」。そのほか、富岡町の夜ノ森駅、相馬市の鵜ノ尾埼灯台、郡山市の県立安積高校など、すべての撮影を福島県内で行いました。ふくしまで生きるすべての人へ贈る、そして、ふくしまから全国に伝えたい、中テレ発のヒューマンドラマ。2020年10月30日、放送です。

東日本大震災、東日本台風、新型コロナウイルスの蔓延…立ち上がろうとするたびに、次々と試練にさらされてきた福島。それでも懸命に生きる人々の喜怒哀楽に、中テレは地元メディアとしてカメラを向け続けてきました。福島を見つめ続けて50年。そして、あの震災から10年。中テレが「いま伝えたいメッセージ」を込めて再びドラマを制作します。舞台は南相馬市に実在する映画館「朝日座」。そのほか、富岡町の夜ノ森駅、相馬市の鵜ノ尾埼灯台、郡山市の県立安積高校など、すべての撮影を福島県内で行いました。ふくしまで生きるすべての人へ贈る、そして、ふくしまから全国に伝えたい、中テレ発のヒューマンドラマ。2020年10月30日、放送です。

「それでも生きていく、この街で」

夢破れた売れない映画監督・川島健二(竹原ピストル)は、生きる希望を失くしてさまよい歩き、「死ぬ前に好きだった映画でも観よう」と南相馬市の古びた映画館『朝日座』へと辿り着く。

そこで働いていたのは、来場した客から入館料をくすねるモギリ嬢の茂木莉子(高畑充希)と、お喋り好きな支配人の森田保造(柳家喬太郎)。川島は、そんな2人が繰り広げる騒がしい日常と、客に古い名画を2本立てで観せる「ニューシネマパラダイス」のような映画館に居心地の良さを感じ、しばらくこの街に滞在することを決意する。

そんなある日、金持ちの未亡人・松山秀子(吉行和子)から「この街のためになる映画を作ってほしい」と声を掛けられる。あきらめた夢と折れたプライドがうずく川島。心が揺れ動く中、「この街で“悲惨なドキュメンタリー映画”を撮りたい」と言う、もう一人の映画監督・藤田慎二(小柳友)が現れる。

東日本大震災に2019年の東日本台風被害、さらに新型コロナウイルスの蔓延…。

立ち上がろうとする度に押し寄せる新たな苦難の中、南相馬市に実在する映画館『朝日座』に、引き寄せられるよう に集まってきた人々の“苦悩と再生”をコメディタッチで描く、福島発のヒューマンドラマです。

主演 竹原ピストル コメント

東日本大震災は、ぼくはツアー先の福島県福島市で被災しました。

福島のライブハウスのスタッフさん、歌うたい仲間達、福島の皆さんに助けられて、無事に家に帰していただきました。以来、あのときの感謝の気持ちを伝え続けることができたらなと、こつこつと福島県に歌いに通わせていただいています。それもあり、福島県にはお世話になっているお店が沢山あり、仲間が沢山います。

この度、他でもなく福島県で撮影のこの作品に参加させていただけたこと、本当に嬉しく思っています。福島県の皆さんへの感謝と、愛着を込めて精一杯取り組ませていただきました(いっぱいいっぱいだったけど!笑)。

スカッと気持ちよく晴れた青空を見上げたときのような、そんな余韻が残る素敵な作品になると思います。

皆様、是非ご覧下さい。

竹原ピストル こと 竹原和生

p.s.南相馬の皆さん、また騎馬武者ロックフェスに出させてね~~!!

主演 高畑充希 コメント

私は今回の撮影で、数週間福島県に滞在しましたが、その中で福島の"人の温かさ"に驚きました。また、空がとても広く、気持ちよく撮影に臨めました。

舞台となる朝日座は、大正時代からの歴史を感じられる、レトロで雰囲気の良い、ついつい写真を撮りたくなってしまう、そんな場所です。楽しくてクスリと笑えるドラマになっていますので、ご家族みんなで観ていただいて、観たあとは是非、ロケ地にも遊びに行ってみてください。福島の皆さんであればきっと、楽しい発見があると思います。

監督 タナダユキ コメント

『タチアオイの咲く頃に~会津の結婚~』という福島発のドラマを制作したのが4年前。再び、福島発のオリジナルドラマを作ることになりました。前回、福島の人達の優しさや温かさに感銘を受けた身としては、こんなに嬉しいことはありませんでした。とはいえ、だからこそ、恥ずかしくないものを作らなければ、というプレッシャー。悩み、試行錯誤しながら、まるで何かに導かれるように朝日座という映画館と出会いました。

キャストは、竹原ピストルさん×高畑充希さん×柳家喬太郎師匠!これ以上ないドリームキャストです。異種格闘技戦とも言えるようなこのコラボ。彼らでなければ紡げなかった、福島の、南相馬の、朝日座という映画館でしかやれなかった物語。どうか楽しみにお待ちください。今、私は苦しみながら絶賛編集作業中です!